榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 最後にお尋ねいたします。外務大臣代理として一言お尋ねしておきますが、きのう教科書問題で政府が中国政府に公式回答したということが報道されております。 そこで、日中共同声明で、過去日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感している、そして深く反省する旨を明らかにしておる、この認識にいまもいささかの変化もない、こういう趣旨のようでございますが、これは、戦争を通じての重大な損害、つまり侵略戦争の責任を反省…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 つまり、戦争を通じて重大な損害を相手に与えたわけですから、これはやはり戦争が侵略的なものであったということですね。相手からこうやられて損害というのじゃないのだから、戦争によって中国国民に重大な損害を与えたわけですから、その責任を反省しているということだろうと思うのですが、そういうふうに理解するのはまずいのでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 もう引きとめるわけにまいりませんけれども、その責任を感じるのですけれどもやはり侵略戦争、これは歴史的な事実でありますから、この点については率直に認めて反省をする、こういうのが立場でなければならないと思うのであります。 いまアジア諸国からこの問題で非常に抗議、非難、言うなれば四面楚歌的な状況がありますけれども、この点については事の重大性を理解して、過去の侵略戦争については二度とこういうものを繰り返さないという立場をあらゆる点で貫…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 その点では日中共同声明の立場を守っていくということだと解しますが、どうもお待たせしました。次に参ります。 次に、いわゆる綱紀の問題で質問いたしますが、陸上自衛隊の昇任試験不正事件が社会問題となっておりますが、現時点で判明した関係者は合計何名でございましょうか、それから、うち逮捕者は何名なのか、それから、この種の事件の再発防止など事後策をどうお考えなのか、この三点についてまずお尋ねいたします。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 具体的にはどういう防止策をお考えですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 ひとつこういう点は厳正に、再びこういうことが起こらないような措置をとってもらいたいと思うのです。 それと関連してですが、伊藤長官、五月六日のいわゆる工業倶楽部でのゆすり、たかり発言で陳謝問題にまで発展いたしましたけれども、その講演の中で、自衛隊は訓練用燃料にも厳しい制約がある、そういうもとで日々努力していると述べたというふうに伝えられております。 ところで、自衛隊の航空機は兵器だと思うのであります。したがって、自衛隊機の使用と…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 それで、航空機、特にジェット機の場合には、ちょっと飛んでも大変な燃料費がかかるわけであります。そういう点を伊藤長官はおっしゃったのだろうと思うのですが、そのくらい厳しい。 ところで、茨城県の百里基地に置かれている偵察航空隊はどういう目的を持つ部隊でしょうか。それから、所属機の機種、機数、隊員数、これはわかっている限りでお願いいたします。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 偵察航空隊というのは、航空総隊司令官の直属部隊であると理解しております。 ここの隊司令の階級は何でございましょう。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 航空自衛隊の岐阜基地の岐阜病院の診療科目に歯科はございますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 さて、ここに私は持ってきておりますが、偵察航空隊の隊司令などを含めました汚職、乱脈の問題であります。 まず第一にお聞きしたいのですが、この隊司令のSという方、名前は差し控えておきますが、Sという先ほどお答えになりました一等空佐が、自分の歯の治療のために、自衛隊岐阜病院まで先ほど出てまいりました自衛隊機のT33Aに乗って行っている。一九八〇年十二月八日のことでございます。 百里から岐阜までこのT33Aで飛びますと、燃料代は幾らか…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 片道で九万円ですね。往復で十八万円かかると思います。 伊藤長官は、燃料にも厳しい制約がある、こう一方で言われておりますけれども、自衛隊幹部が歯の治療のためにこういう高い燃料を使って、飛行機を使って行くということは、許されているのでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 当然私は許されていないと思います。まして、自衛隊機は兵器であります。民間旅客機ではございません。ところが、この幹部がこういう航空機を実際上私的に使う。こういうことは許されていないわけであります。しかも、自衛隊機を使った月日まで示されております。十二月八日。これはひとつ厳重に調べてもらいたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 それから第二番目に、第二のケースですが、このS司令は、埼玉の入間基地で銃剣の大会などがあったとき、入間基地の近くの自宅に泊まってホテルの宿泊料を隊に請求されておる、支払いを受けておられるということでございます。基地内でスポーツ大会なんか開かれた際は、宿泊施設というのは通常は隊舎を利用するというふうに聞いております。この隊舎使用の際あるいはその他公用の宿泊施設を使う際は、旅費法の運用方針第四十六条関係第一項によりまして減額措置を…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 私はいまおっしゃったとおりだと思います。 さて、そういう出張をした、それでそこで泊まった、そういう場合に、ホテル代などの宿泊代を請求しなければいいと思うのですよ。あるいは減額措置をとる。ところが、こういう場合にやはりちゃんと請求している。一等空佐の場合は、そのホテル代なり宿泊代は一回九千九百円というふうに聞いておりますけれども、こういうケースがある。 あるいは三つ目のケースですが、航空機の定期検査、いわゆるIRANですね。偵察…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 間違いございません。名古屋空港の西側にある三菱の航空機組立工場、ここでIRANをやっております。 ところが、ここにIRANに出すRF4E二人乗り、それを取りにいくのに、その際、これまたT33A二機を使って行く。このT33Aに、操縦士の後ろの席にRF4Eのパイロットとナビゲーターがそれぞれ乗って行くわけです、後ろに二人。この二人が今度は帰りにRF4Eファントムを操縦して帰ってくる、こういうことになっておる。日帰りであります。とこ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 そうしますと、ちょっとお尋ねしますが、この件の場合は、自宅に泊まったけれどもホテルの宿泊料を隊に請求、支払いを受けてもいいということですか、ちょっとお尋ねします。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 大蔵省もわざわざ七月十九日に、赤字財政対策と称して全省庁に旅費、物件費の一〇%節約令、これも出しております。 そういう場合に、いま言ったような場合にこの宿泊料を隊に請求、支払いを受ける、こういうことは控えるべきだ、あたりまえのことであります。そういうことをあいまいにしたら重大な問題になっていきますよ。 さらに、IRANの問題ですが、これも先ほど申しましたように、きちっとした日までわかってこういうケースがあるということを言ってい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 適正に処理されていると聞いているけれども、そうでない事実があるということを私言っているのです。調査願いたい。 それから四番目のケースですが、出張などに自衛隊機を使っているというケースがある。 それで、具体的に偵察航空隊のMという一尉の方ですが、約一週間福岡の春日基地に出張した。そういうときもわざわざT33Aで迎えに行くというんですね。自家用車みたいに使っているわけです。ところが、この場合も請求をやる。列車で帰ってきたことにして…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 そういう事実がないと言われますけれども、これは調べられたんですか。調べられた上で、ないとおっしゃっているのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○榊委員 毎年の監査が行われているということは存じ上げております。ところが、いま申し上げましたようないろいろなケースの不正がある。福岡へ行く。T33Aで迎えに行くということはあり得るでしょう、あるいは何かに便乗するということはあり得るでしょう。しかし、そういう場合にはやはり交通費を請求しない、これが当然のものでなくてはいけないわけであります。ところが、それがやられているか。当然のことがやられていない。 いまこういう四つのケースを述べまし…