榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 そういうふうに答弁にお困りになるくらい、思い出せないくらい、どこどこと特定できないくらい珍しい現象であることは間違いなかろうと思うのであります。 それで、自治省の場合、土地開発公社等の運営については毎年通達を出していらして、いやしくも住民の信頼を損なうことのないよう厳正を期すること、こういうことを次官通達等でも地方公共団体に出されておるし、また指導されておると承っております。 この品川区の都市整備公社の例で申しますと、これは…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 こういうふうな状態が、常識的に見て非常に異例だということはだれでも気がつくことであります。言うなれば地方自治体の全住民から選ばれる首長が、後で特定の株式会社の社長を同時に兼職していく、そういう場合にきちっとした、疑惑が起こらないような身の処し方としてどちらかを選択するとか、首長が直接なることは遠慮して助役さんになってもらったり副知事にやってもらったり、これだけの良識というのも発揮するわけでございますが、そういう点で自治省とし…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 もちろん住民の信託によって最終的に決着されるわけで、いろいろ疑惑を受ければ最終的には選挙によって有権者が主権者として審判を下す、これは当然のことでございますが、そこにゆだねることは最終的に当然のこととしましても、自治省としてはそういう不幸な事態が起こらないように、疑惑を招かないようにそれぞれの首長さんが身を処してもらうように、一般的な指導、研究、これはぜひやってもらいたい、要望しておきます。 ところで、次に移りますが、国鉄に…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 ちょっと念を押しますけれども、要するに、地方公共団体の交付金を国鉄の駅舎等々の建設に用いることは一般的には好ましくない、こういう御理解だと解してよろしゅうございますね。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 国鉄さんが駅舎の建設で地元負担を主張するときに、実は負担の中に駅舎の減価償却費まで含める、そういうことが実際に行われているわけですね。自治省はこれは妥当な負担だと見ておられるのでしょうか。つまり、減価償却費まで負担の中に含めるということについて。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 わかりました。 ところで、国鉄にお尋ねいたします。西大井駅の建設について、初めに地元負担というふうに言い出したのは国鉄側ですか、それとも品川区側でしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 国鉄の方から地元負担でということを要望されて、それに品川区側がこたえた、こういうことですね。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 それでは、お尋ねいたしますが、国鉄の駅の設置基準、いまも自治省の方からお話がございました。この駅の設置基準によりますと、三つの条件がある。一つは、新規増加収入が増加費用を上回ること。要するに、赤字にならぬということ。二つが、既設駅との距離が、東京、大阪付近の国電区間の場合、二キロメートル以上あるということ、お互いの駅の間が。それから三つ目が、地形だとか線形、輸送上、障害が生じないこと。この三点が満たされれば国鉄がみずから駅を…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 五十二年当時は試算をした。最近はどうでございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 最近は具体的にはおやりになってない。実は品川区の試算があるのですが、これでも、一日の乗降客は二万七千人、年間収入十億円以上が見込まれる、もうかる駅という結論がここから出てくるわけであります。ところが、国鉄の方は収入計算を最近おやりになっていない。これだと、基礎となるべき計算がやられてないから、西大井駅は国鉄設置かあるいは地元負担か、どちらとも言えないんじゃないでしょうか。その点では、具体的な収入計算を抜きにして、少なくとも、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 いずれにしましても、いまの国鉄側の答弁によりましても大変根拠薄弱だ、こう言わざるを得ないです。なるほど、五十二年と言えば六年前ですね、その当時試算をおやりになったかもしれない。しかし、状況はどんどん発展しております。しかも、その後いろんな条件を勘案した区の試算でも、これは十二分にもうかる。大体国鉄のそれを見ましても、大阪とか東京とか、こういう人口の多いところは赤字じゃないですよ、特別の駅は除いて。大体黒字でいっている。むしろ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 私は、地方自治体の財政は軒並み苦しい、それに国鉄の財政も苦しい、一般論としてはわかります。わかりますけれども、少なくとも国鉄というものは国民の足、これを保障する、国鉄はそういう使命を担って生まれ、また、これまで発展してきたものだと思うのです。ですから、そのたてまえで知恵をしぼりながら本当に国鉄の責任が発揮されていくならば、いろいろな施策にしても恐らく地方住民から祝福されて事が進むだろうと私は思うのです。ところが、いま取り上げ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 最後に、その心配が大きくならないように、自治省としてもきっちりとした対処をしてもらいたいと思います。そういう要望を述べて、質問を終わります。
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 最近、差額ベッドの問題で、保険外の患者負担がふえる傾向にあるということで、いろいろこれが社会問題になっておりますが、歯科医療の場合にも、補綴などで保険外の治療費が高過ぎるという声がよく耳に入ってまいります。日本消費者連盟の調査でも、虫歯十一本の処置に保険がきかないで三十三万円かかったとか、あるいは他の歯も悪いからと言って総入れ歯にしたわけですが、三百八十万請求をされたとか、こういった極端な例もあります。 歯科医療における保険制…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 この問題では現状いろいろ言われておりますので、改善、向上という点で前向きの御努力をこの際特にお願いしておきます。 それから、一般的に申しましても、医療では予防、早期発見、早期治療、これが肝心だと言われておりますが、そのためにも医療保険制度の充実ということが望まれるわけでありますが、他方、臨調答申のように医療費総抑制ということで国庫補助を削減したりあるいは患者負担の増加を求める、言うなれば逆行現象も出ているわけであります。そうい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 大変長い御答弁をいただきましたけれども、老人保健法のことにつきましては、有料化という点ではやはり大変強い不満、反対もあるわけでありまして、この点では見解を異にいたします。しかしいま、今日の医療保険制度についてはいい制度だという御認識をお持ちのようでございますので、その点についてはそのいいところを伸ばしていくという方向で努力を願いたい、こう思うわけであります。 それとの関連ですが、一部には歯科の問題で補綴部門を保険制度から外せと…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 ひとつ必要な保険内のもの、これを堅持するということでお願いいたします。 昨年厚生省の保険局の方でいわゆるポリサルホンの義歯床が保険導入されました。この問題は国会でも多くの議論があったと承知しておりますが、いまなお納得がいかない点が幾つかあります。むしろ幾つもあると言った方がいいかもしれません。その一つは、わが国の唯一の専門機関である日本補綴歯科学会が、このポリサルホンというのは金属床にかわるとは断定できないという見解をとってお…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 いま応用例の話が出ましたけれども、少なくとも私たちが承知しておるところでは、許可に関する検査、これは申請者の自家試験によって判断されたというふうに承知しております。それで一時、去年でしたかしら新聞でちょっと騒がれたことがありますけれども、臨床試験が実はアンケート調査だというようなことも問題になりました。しかしいずれにしても、そういう状態のもとで意見も真っ二つに分かれておる。学会の意見もある。そういう中でポリサルホン義歯床が医療…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 余り時間がありませんので論議できませんけれども、歯科医師会の御意見というものも認可のときには聞かれた、ところが会そのものは、いやそのことは承知していない、こういう話もあるわけであります。 それはともかくといたしまして、この問題については科学的な検証を大切にする、これがやはり医療の中では一番大切なことだと思います。その点では、いまここですぐに、いや再検討いたします、こういう答えはいただけないかもしれないけれども、しかし、少なくと…
第96回 衆議院 内閣委員会 第20号
○榊委員 その点については私、厚生省の姿勢が大変硬直していると思うのです。最後に、そういう硬直的な姿勢を改めて、やはり改むるにはばかることなかれではありませんが、率直に科学的な対応をする、これで終わりというのではなくて引き続いて研究を進めていく、こういう態度を望みたいと思うのであります。 次の質問でありますが、森村誠一さんのベストセラーで「悪魔の飽食」というのがいま大変評判になっております。これで有名になった旧陸軍の細菌戦部隊、これは防…