榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○榊分科員 最後でございますが、商工中金とされてはこの問題について、とりわけ社会的責任という点で、現在どういう自覚をお持ちでございましょう。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○榊分科員 精いっぱい努力を続けてきたのだったら恐らくこういうことにならなかっただろう。これからはひとつ精いっぱいの努力をして事態の改善のために誠意を見せてもらいたい、このことを要望しておきます。 先ほど答弁が残っていましたが、来ていらっしゃるようですから、答弁いただけますか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○榊分科員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 早速ですが、通産省許可の冠婚葬祭互助会の問題で質問させていただきます。 この互助会の加入者は、全国で約七百万世帯と言われております。しかし、この互助会の営業のあり方に多くの問題があると私どもは考えておるのでありますが、昨年この分科会でも取り上げさせていただきました。その後も各地の消費者センターに訴えなどが相次いでおりますし、それからトラブルも続発しているようであります。一種の社会問題化している。テレビなどでもしばしば取り上げ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 ただいまお聞きしますと六月上旬がめどということでございますけれども、それは何らかの報告書か答申かまとめられるわけですね。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 ここに冠婚葬祭互助会の悪徳商法を正す会という、これは会員さんの組織ですが、その調査を持ってきております。調査の範囲はまだ限られておりますけれども、九割九分、九九%の人が、加入も自由であるべきだし解約も自由であるべきだ、入るのも自由、出るのも自由、これがやはり筋ではないかと考えておられるのです。これは常識的だと思います。この約款問題分科会の審議には、そういう意味合いでは消費者保護及び冠婚葬祭業界の健全な発展という見地から、やは…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 互助協会の代表は三名参加される、大変多いと思うのです。ところが、当の会員さんはどうか、一人も代表がいない。あるいは同じ葬祭会の代表はどうか、一人もおられない。これは私、公正な構成ではないという批評が出るかと思います。もうすでに発足しているので、いまさらこれを改組しなさいと言うつもりはございませんけれども、やはりこのような形で広い方々の、いま申し上げたような方々を含めまして御意見を聞く、たとえば、ある場合には説明員という形でも…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 いや、あなたの答弁は質問をずらしておられる。私が言うのは、そういう抽象的なことじゃなくて、たとえばいま申し上げました会員とかあるいは葬祭会の代表、この方々の御意見は聞きますかと言っているのです。聞くのが筋じゃないか。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 どうも煮え切らないのですね。私なぜこんなに言うかといいますと、率直に申し上げまして、これまでの通産省のこの分野での指導というのは非常に偏っているのです。癒着関係ということがしばしば言われるくらい偏っておる。そういう点では実際にそのことで被害を受けていらっしゃる方があるのだから、その方々の説明を聞く、意見を聞く、これはあたりまえだと思うのです。学識経験者、一般消費者代表あるいは互助協会の代表者ということに限らないで、説明員その…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 それでは、いまおっしゃったような実効ある、実際に声を聞くという措置をとっていただきたいと思います。 次に、手数料問題ですが、この互助会の現行約款の場合、会員さんが互助会をやめられる、そういう場合に、集金費用が幾ら幾ら、募集手数料が幾ら幾ら、こういうかっこうで多額の手数料が払戻金の中から差し引かれるわけですね。たとえば月掛け三千円ずつ掛けてきた、二十回目で解約ということになると、そのとき、通産省の標準約款によりましても、集金費…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 実態調査と言われますけれども、私、いま現行のこういうことで進んでいるわけで、その計算の根拠をお示し願いたいということなんです。大変あいまいなんです。たとえば二千円コースで入ります。四回目で解約、そういうことになった場合に、募集手数料は五千二百円ということになっているのです。三千円のコースで同じく四回目で解約ということになった場合、七千八百円というふうに手数料が取られることになっています。そうしますと、一方は二千円、一方は三千…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 次に追加料金の問題ですが、先ほど申し上げましたように積立金の何倍もの追加料金を取られる。どうしてこういうふうになっているかということですけれども、その一因というのは、互助会の約款に明記されている役務内容、これが祭壇とか、ひつぎなど特定のものだけに限られているということが一つあるだろうと私は思うのです。ところが加入者の方は、葬式の一切を互助会に請け負ってもらっていると、こう考えていらっしゃるわけですね。そこに食い違いがある。実…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 いまお布施の話が出ましたけれども、どうも湿っぽい話になるのですが、この間私がお寺のお坊さんと会いまして、お布施の中からも互助会に天引きされるそうですねと聞きましたら、互助会のあれでお経上げに行くわけですね、その中から手数料引くというのですよ。話によりますと一割五分ぐらい取られるそうですねと言ったら、いや一割五分じゃありません、三割取られるのですよと。俗世間で薬九層倍なんとかと言いますけれども、お経料からさらにその手数料を取る…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 それは古くて新しい問題です。しかし、たとえば東京なら都というのは除かれても、東京というのは依然として残っているというわけですし、それから、互助会という名前そのものが非常に多くの思い違い、不幸を呼んでいるわけです。互助会社でもいいしあるいは葬儀会社でもいいわけですから、そのあたりはひとつ根本にまでさかのぼって御検討願いたい。 それから、この問題の最後ですが、掛け捨て救済の問題です。 互助会に加入していたけれども、いろいろな事情…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 時間がないのですが、権利は引き継いでといいますけれども、人間は一度しか死なないのです。掛け捨てになればそれっきりなんですよ。家族がその分を受け持たなくてはいけないのです。この点、この解約についてやはりきちりとした指導をしてもらいたいと思います。 大臣、いままでの論議を聞きながら、恐らく通産大臣としていろいろ所感があると思いますが、一言だけ、是正の方向について見解をお願いします。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 大変申しわけありませんが、一つだけ残りましたので、質問させていただきます。工場アパートの問題なんです。 国と地方公共団体が融資をする工場共同利用事業、つまり通称工場アパート事業、これは発足後七年たちますけれども、利用県というのは十六都府県、全国の約三割足らず、こうなっています。山中大臣の鹿児島県は、利用率はゼロなんです。これは助成の割合も大変よくて、事業総額の九〇%まで認められるわけですね。業者の持ち出しは一〇%で済む。 そ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○榊分科員 時間が参りましたので一言だけです。 実態が裕福な企業だったら工場と住居は別はできるわけですけれども、中小企業の場合はそういかない。だから、一階に旋盤を置いて仕事をして二階に住む、こういうケースが御存じのように非常に多いわけですよ。しかも立地条件、これまでの長い間の信用その他を生かして、そして集積と共同化のメリットで受注増を図ろう、そこから出てくるのが、やはり住宅つきの工場アパートに活路を見出そうという、そういう非常に死活のか…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 早速ですが、東京都の品川区内を走る国鉄新横須賀線、この新横須賀線に西大井駅を建設する事業が五十八年度から始まろうとしております。ところが、ここにやっかいな問題が起こっております。 それは、品川区長が社長に座っておられる株式会社の品川区都市整備公社というのがございます。これが三階建てと十八階建ての中高層ビルをつくって、住宅、店舗、事務所向けに売却をして、その益金二十億円で国鉄の駅舎の建設費を賄おう、こういうことにしているわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 つまり、きちっとした契約を結んで区役所の一角をちゃんと手続を経て借りている、そういう例はあるかと思いますけれども、いま私が紹介しましたような、そういう一角を特別借りているわけでもない。出向の職員がばらばらに座っていて、それで施設は全部区の物をそこで使っておる。しかも、これは株式会社だ。公的な色彩を持っておることは後でもちょっと触れます。そこにも一つ問題があるわけでございますけれども、こういう全然性質の違ったものがごちゃごちゃ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○榊分科員 どこにございましたか。