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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 和澤委員御指摘のように、ことに年末の滞貨について、今鉄監局長も、それから国鉄側も申し上げましたように、全力をあげてやると申しておりますから、運輸大臣としては、全力をあげてやるように鞭撻するつもりであります。 また、滞貨という問題は、ひいて物価の問題に大きな影響を与えるのでありますから、先般も、経済閣僚懇談会におきまして、国鉄のこの年末における特に最近の滞貨という問題は、やはり輸送の隘路という問題があるから、従って…

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) その通りでありまして、とにかくそういう停滞しておる輸送について、全力をあげて打破するように国鉄その他もしますし、私からも、よく申したいと思います。

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 今、国鉄が自衛官の教習を防衛庁の委託によって受けさせているということを聞いておりますが、私の見解としては、国鉄職員の教習に差しつかえない限り、自衛官の教習を、国鉄が委託を受けて行なうても差しつかえないんじゃないか、こう思うんですが、支障あれば、これはいけないですけれども、そう考えます。

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 別におかしいとは思いませんがですな。私も、何のために自衛官を防衛庁長官が国鉄総裁に頼んで教習をさせているのか知りませんけれども、おそらく何か国鉄の従業員の人たちにかわって、万一の場合に自衛隊を使うとか、そういうばかげたことを考えてやっているとは思えない。二十人だったか、四十人だったか、これは別の意味で、私の考えとしては、自衛隊のものを、国鉄の従業員全体の……。何かそういうために、やつているのじゃないのじゃないかと…

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 知らない。

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) どうも、私も三十三年からやっておるということで、今聞いたのですけれども、いずれ防衛庁長官にも私から言って、今のような言葉だけでは、多少、私も理解に苦しむところもありますから、一ぺん防衛庁長官にも聞いてそれからやはり、国鉄の持っておる本来の使命あるいは防衛庁の考えておる考え方は、どういう考え方だということを突き諦めましてそれからお答えしたいと思います。その程度しか答えられません。

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) やはりよく聞いた工合で、国鉄本来の輸送の使命並びに防衛庁の長官が、たとえば今の自衛官の輸送なんかに関する教育というようなことでやっているという趣旨が、私が考えておるような線に逸脱していなければ、そのときに、また考慮してみたいと思っていますけれども、大体に、国鉄の持っておる教習所の使命の中で、自衛官が、今日そういうものをやるという必要性等についてもう少し防衛庁長官と話してみないと、ちょっとわからないと思うのですが、…

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) お説、ごもっともでありますが、国鉄従業員も、やはり一朝事あって、混乱しないように、一つしなければならぬ。

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 個人タクシーの問題も、えらいほめられたんですけれども、一面業者から、だいぶたたかれたというようなこと……。 そこで、私は運輸大臣として、自動車局長及び陸運局に申しておりますことは、やはりこの自動車というものが、国民大衆の足みたようになっておるのに、今日非常な、つまり需要供給のアンバランスからくる、いろいろな派生した問題というものは、一面から言えば、率直に言って運輸行政のまずさということも、素直に認めざるを得ない。…

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) 先般、個人タクシーの発表をする前の晩でありますか、陸運局の人たちは、ほとんど不眠不休で、しかも病気で倒れる者もあるというような状態で、いかに新風を吹き込むことが、実際をいうと、大きな行政面に犠牲を払わせるか。ことに運輸省では、時間超過で徹夜をしても、一文も超過勤務手当を払わないものだから、金がないものだから、そういうことで、非常に僕は実際苦しんでいるので、ポケット・マネーを出してやっているというような状態なんです…

自由民主党運輸大臣1959/12/10

33参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(楢橋渡君) ただいま、当委員会において決議を得ました小型船舶に対する無線通信施設の整備に関する件は、まことに私から申し上げますれば、むしろ感謝に耐えないところでありまして、これは運輸大臣といたしましても、この決議の趣旨を尊重いたしまして極力予算措置等に満幅の努力をし、その実現を期したいと思う次第でございます。どうもありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 ただいま当委員会において決議を得ました海難救助態制の強化に関する件は、まことに、私から申し上げますれば、むしろ感謝にたえないところでありまして、これは、運輸大臣といたしましても、この決議の趣旨を尊重いたしまして、極力予算措置等においてその実現を期したいということを申し上げる次第であります。どうもありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党運輸大臣1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 早稻田委員が御指摘になりました関西線の問題でありますが、私は東海道線が不通になった場合には、これを関西に通ずるのにはやはり関西線を活用したがいいということを、先年でありましたか、東海道線が不通になったときに強く感じ、また関西線はそういう点に一つの役割を持っておると思うのであります。ところが国鉄では関西線は有名な赤字線でありまして、そのために関西線というものが今御指摘のように国鉄であまり熱意を持っていないのじゃないか、こう…

自由民主党運輸大臣1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 そうです。これは大阪方の奈良—王寺間の複線化に対する二億四千万円でありますが、今一番大きな問題は名古屋—四日市間でありまして、名古屋—四日市間は、今早稻田委員のおっしゃいましたように、今回の災害をめぐりまして復旧工事にあたっての諸般の条件が、むしろ複線化について国鉄が踏み切れば絶好の機会ではないかということを実は私も感じますので、今御指摘のありましたような名古屋—四日市間の複線化については早急に具体化したい、こういうこと…

自由民主党運輸大臣1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 御趣旨をよく含んで当局とも協議して進めたいと思います。

自由民主党運輸大臣1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○楢橋国務大臣 今御指摘の点はともかくといたしまして、国鉄が新しい線を開くということは、経済開発、あるいは文化の交流、地方の開発というような大きな公共性があるのでありまして、従って、ある経済的な単位である拠点が相当の発展をしておれば、そこに対してやはり国鉄として当然のサービスをすることは妥当だと思うのであります。やはり原則は常に地方の経済的開発、あるいは後進性を打破する、発展を大いに助長するということに置いて物事は考えたらいいんじゃない…

自由民主党運輸大臣1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(楢橋渡君) 御指摘のように、災害に対する抜本的な対策を立てなければ、年々さいの川原に石を積むようなことをやっているので、この機会にああいう伊勢湾とかあるいは大阪湾、東京湾等につきまして、根本的な高潮対策を立てようというので、湾の口に防波堤を作るという案をもちまして、その案は第一に波のエネルギーを減殺する、従って水位を下げることができると、こういう建前から先般申し上げましたような予算措置をもってやろうというので、大蔵省と今折衝…

自由民主党運輸大臣1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(楢橋渡君) 法律は守るべきではありまするけれども、時と環境によってやはり法律というものはややもすると固定する。流動している場合において、これを妥当な線に解釈していくことが法の精神を生かすものであると、そう思うのであります。そういうことでおそらく各委員会等も了承していると思います。

自由民主党運輸大臣1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(楢橋渡君) わかりました。

自由民主党運輸大臣1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(楢橋渡君) さようでございます。それは国鉄から出しました案について認可しました。