楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(楢橋渡君) 実は本日の閣議でその話が出まして、国内法の抵触するものを、すみやかにILOの締結に支障なからしめるために、整備するということが必要であると私ども認めておりまして、したがって、そういうような態勢を急速にとる必要があるというので、実は本日閣議後に事務当局にも、至急そういうことで国内法の整備について作業に着手しろ、ということを命じておるような次第でありまして、おそらく見通しから申し上げましても、全逓の問題が片づいた以上…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃいました国内法に対して、ILOの条約締結に国内法としてやはり抵触、支障なからしめるためにやるという趣旨で申し上げているのでありまして、今事務当局にその問題を検討させておりまして、ことさらにそのために労働法の精神を無視してそれを圧迫を加える、こういうような考え方を持っいるわけではないのであります。いな進んでILOの締結ができるように、抵触すべき国内法を一応整備する必要がある、こういうことを申し上げているの…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘ありましたように、災害に対して一番大事なことは、やはり科学的な気象通報等によって一つ防災の全きを期するということが第一でありまして、今回の伊勢湾台風をみましても一番大きくクローズアップされたのは気象関係でありますし、大倉委員等からもしばしばこの点について強い要請等もありましたので、私といたしましてもやはり気象庁関係を第一に力を入れるということで、予算等も相当膨大な要求をし、かつまた中曽根科学技術庁長官とも…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(楢橋渡君) 今大倉委員の申されました気象用の飛行機の問題、あるいは防災官の問題等も、今度防衛庁側に協力の問題について私からも話をしておりますが、まだなかなか目鼻をつけることができませんが、この問題もやはり米軍にたよらずに日本側において航空気象をする、早くそれをやるようにというので、これは大蔵省当局及び中曽根長官ともいろろい打ち合わせましてそういう問題をやっておるのでありまして、防災官等の問題につきましても三年計画で人員等も今…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(楢橋渡君) 岐阜県に一つ駅を作るという問題、つまり伴睦駅かどうかという問題ですが、これは大野伴睦氏から岐阜県を代表して、岐阜市に新幹線を持ってきてもらいたいという強い要望があったのであります。しかし岐阜市に回りますと百億円かかって十五分間おくれる。これは大野伴睦氏がいかに矢嶋君が言われるように政治力があろうとも、運輸大臣として聞くわけには参りません。そこでその大野伴睦氏のその意見は、私の方から拒絶をいたしたのであります。しか…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) 海運問題は、運輸省におきましても重要なる施策の一つとして今日まで取り組んで参りまして、いろいろと各方面等の意見等も聴取した結果、先般報告しましたようは案をもちまして、大蔵省に折衝を実はいたしておるのでありますが、基本的に、海運問題に対する大蔵大臣と私との間に、この問題について、事務当局はさることながら一応折衝はしておりますが、一体どうするかという基本的は問題を話し合おうということを、先般の閣議のときに、大蔵大臣か…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま、松浦委員がおっしゃいましたように、海運の問題につきまして、今くらい各般の一致したことはない、もっともでありまして、私も、その事態をよく認識しまた海運の問題を打開するために、そういうような態勢を作るべく、今日まで努力してきて参っておるのでありまして、いよいよ最後の段階になっておるのでありますが、御存じのごとく大蔵省は、非常に渋いことを考えておりまして、ことに利子補給その他についても、いろいろと事務当局は、…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) どうも、松浦さんのおっしゃる……。佐藤大蔵大臣というのは、どうも一々、端的に言うと、でたらめを言うわけです。この前も、三十四年度の利子補給の問題について、私相当談判をしてやっているのに、海運業者に向っては、楢橋来ないからと、私やかましく言った佐藤に……。大蔵大臣は、こういう人だから、いろいろ言っていますが、大蔵大臣に逃げられないようにしなければならぬという、そういうことを考えて、実はやっておるのでありまして、私も…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) 今の私が申し上げていることは、これは非常に世論が、相当そういうふうに、海運会社に対して利子補給し、あるいは債権の棚上げをする……。私初めに、出しているような構想を進めるにつきましては、やはり海運会社としても、国民のそういう一つ、何をしてもらうのだから、それだけに受け入れるだけの態勢をとらなければならぬということを、実は申しておるのでありましてすでに海運局長からも報告を受けておりますが、今、松浦さんが言われますよう…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) ごもっともで、一つ御趣旨に沿うて、私、今ちょっと、松浦さんの非常にありがたいお言葉で、感謝申し上げますが、これは、船会社の方の合理化が前提だというようなことは、これは、こういう建前をとって、ばかな交渉はしませんから、これは要は、その点はやはり、いろいろな世論等もありますから、私が、そういう点について努力しているということも、御了承願いたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) 御指摘の通りでありまして、第三国の、この航路のもたらす日本における経済的な大きな一つのプラスということは、これははかり知れないものがあることであります。従いまして、長い間海上において、祖国に帰らずに、第三国間を回っておる船員の諸君に対して、十分なる厚生施設をするということは、これは、もう当然やらなければならぬことでありますので、運輸省といたしまして、国内及び国外の船員厚生施設の整備、円滑な運営をはかりますために、…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) これはもう御指摘のように、極力この問題については、努力をいたします。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) 今おっしゃいましたが、内航について、いろいろな事情で、今まで公共的な仕事をやっておった人たちが、時代の推移によって大きな衰亡を来たして、従って、バスをやれば、多少いろいろなことができるというような場合に、いろいろ客観的な情勢等もありますが、やはり過去の、そういう内航についてサービスをやった等を勘案して、やっぱり尊重して、できれば優先的と申しますか、考慮して、これを取り扱いたい、こういうふうに私は考えます。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) わかっております。航路標識の問題でしょう。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) これは、大蔵省から減員を要求してきたらしいのですが、減員なんかしないように、こちらから何しますから……。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) 私も地方を回りまして、海運局からたびたび陳情を、その点受けております。現状等も見ておりますから、定員を減らさないはもちろんでございますが、増員の問題につきましても、極力充実をするようにいたしたいと、こう思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) それは、定員の問題というよりも、新しい仕事に対して人をふやすということについては、私も趣旨に賛成いたしますし、そうしなければならぬと思うので、今申し上げたように、定員を減らさざるのみならず、今日、最低賃金法等の問題もありますので、私地方を回りましていろいろその点について、切実な陳情も実は組合から受けておりますので、その点は、実際に充足するような方向に、極力努力したいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) 船員法は、国鉄の船員だから、これを特例を認めるということは、これは法の根拠がなければ——まあ話し合いで、今やっているという話でありますから、やはり船員法という建前を尊重するということが妥当であると思うのでありますが、おそらく、私は、まあしろうとだからわかりませんが、あの青函線の、つまり時間等が、半端が出るために、そういう問題が起こっているんじゃないかと思うのでありますから、やはり実情に即して、船員法の趣旨を尊重し…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) まあ国鉄と運輸省との間で、その趣旨を尊重したということで善処したいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(楢橋渡君) きょう八時過ぎに、広瀬国有鉄道部長から報告を受けまして、五時何十分かでありましたか、妥結したということを聞いております。