楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢橋国務大臣 御指摘のありました各種の運賃のばらばらの値上げの問題でありますが、これはあとで通運料金並びに地下鉄の問題について御説明申し上げて御了承を得たいと思うのですが、交通機関は御存じのように各種の運賃料金の決定方法がまちまちでありまして、その関係上、いろいろ運賃等を上げるのについてばらばらなような形にはなっておるのですが、私が運輸省に参りましてから、運輸省関係の運賃的なものだけでも実は十一種くらい、倉庫料等も入れましてあるので、…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 前回の閣議におきまして、郵政大臣と労働大臣から、全逓の争議についての大体の解決のポイントの説明がありましたので、従って、ILO条約を日本が締結するということは、当然の事実でなければならぬ。令までILO条約の締結について政府か今日まで見合わしておりましたそれらの条件がなくなったのですから、当然にILO条約についての締結をしなければならぬということについては、今御指摘のように、国内法の整備をしなければならない、こういうことに…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 これは国鉄がストライキをやって、そういう場合に、自衛隊がストライキ破りというような意味で養成しようというのじゃないかというような意味の心配があったが、そんなばかなことはない、そんなわずかなことで、またそういうことをする筋合いでもない。ただ防衛庁は防衛庁の考え方で、防衛自身のことで考えておったろうけれども、運輸大臣としてそういうことを容認するわけにもいかない、こういうことを言ったのです。
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 吾孫子副総裁が——そのときは常務理事だったか、理事が読み上げましたのを私聞いておりまして、正直なことを言って、ちょっと異様な感じに打たれたのですが、しかしだんだん掘り下げてみますと、四十名かそこらの、楯さんの言われるように問題にならない数であるし、かつまた国鉄のストについて、そういう場面が全面的にあった場合に、防衛庁が取ってかわってやるというような、そういう意図でやっておらないことも、もうはっきりしておるので、またそうい…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 個人タクシーの問題は、もう委員会においても説明を申し上げましたからなんですが、今後どうするかというお話でありますけれども、私の方針といたしましては、やはり個人も一定の年限、それから優良な人たちには、みずからタクシー業を営めるという、この一つの新しい方針は継続させていきたい。もちろん既存業者あるいは新免等の方々もおられますから、そういうことも勘案しながらも、やはり個人のタクシーというものを認めるという基本方針は今後とも続け…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 先般百七十数名の者に認可を与えましたことは、これは今御指摘のように、約六千何百個人タクシーが出ておりますが、なるべく早く 一つ個人タクシーという道を開いたらいいだろうというので、優良マークの人だけを、とりあえず選びやすいものだけを先に選んで、あとの人を決して選ばないということではなくて、現にその審査を続けておりまして、ああいう資格条件に沿うべき人は今後とも許していくという方針で努力しておりますが、楯さんも御承知のように、…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 ごもっともな御指摘でありまして、その点は私も非常に心配をいたしておりまして、従って個人免許者に対する法的擁護といいますか、そういうことは自動車局なり陸運局でよく考えてもらいたいということを申しておるような次第でありまして、同時にまた、これらの人たちがボスその他によってまたもとに戻ることのなついように、言いかえてみれば、個人企業として、またすくすくと伸びていけるような体制にするためには、やはりこれらの人たちの間において協同…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 今この問題につきましていろいろと研究をしておりますから、できるだけそういう線に沿うように努力したいと思っております。
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 この問題は八月末ごろにも非常にやかましい問題になりまして、一部非常な反対の声もありまして、そのために十二月末までに国鉄運賃全体から勘案してこの問題を処理しようというわけで、閣内におきまして菅野経済企画庁長官、福田農林大臣、佐藤大蔵大臣並びに私が懇談会を開いて、その問題についての解決を十二月までにやるということで、その後協議をやっておりましたが、まだ調整が十分につかない、また局長の方で事務的にもいろいろと内容等について今洗…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 今楯さんのおっしゃいます通りでありまして、大体五百億近くの公共割引をさせながら、一方には独立採算というような問題をやり、また御承知のように新線建設というような四十億の赤字を出すものもやるというような状態でありますから、従って根本的に、国鉄の一番の財源といいますか、企業の源泉である運賃という問題を、少なくともある程度まで常識的にこれを解決するということをやらなければ、国鉄それ自体が崩壊するといいますか、非常ななにするという…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 今おっしゃいましたように、通行税は、今日交通が生活に必要な要素でありますから、従ってその役割を果たしている点を考えまして、できるだけ廃止の方向へ進んでいくべきものであると考えておりまして、その減免についてできるだけ努力をいたしたいと思っておるのであります。
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 地下鉄の問題は、今御指摘のように、あれを利用しておる人聞が約二億数千万といわれておるほど大衆に非常な関係のあるものでありますので、この運賃の値上げ等は十分に検討しなければならない問題でありますが、一方地下鉄それ自身が、今日新線を開拓していくのにつきまして、非常な費用等の問題があり、かつまた、地下鉄公団が対外的な信頼を得る点からいっても、やはり財的基礎等の問題がありますので、諸般の情勢等を考えまして、これは慎重に取り扱いた…
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○楢橋国務大臣 きのうの新聞にそういう記事が出ておりましたが、これは経済企画庁長官と福田農林大臣と私との間でこの問題についていろいろ話し合いをしているのでありまして、御指摘のようにまだ運審から答申が出ておりませんから、運輸大臣がこれを決定してどうこうするということを申したのではないので、ちょうど記者の質問がありまして、その問題について、通運料金は一体どうなっているか、こういうような話があって、二十八年から通運料金というものは上がっておら…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 ただいま松田委員のおっしゃいました、つまり、日通と全国通運の間に大きな経済的な差違があり、また、その活動範囲、負担しておるすべての業界における仕事の量等につきましては非常なアンバランスがあることは私も認めておるのでありまして、日通の今の行き方といいますか、今の形態がはたして日本の経済全体のバランスの上から言って妥当であるかどうかということは、再検討を要することであろうと思うのであります。ただいまおっしゃいました交互計算の…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 今菅野長官からお答えになりましたが、松田委員のおっしゃいますことはごもっともでありまして、ただ、日通が一割四分の配当をしておるということ、これは私も非常に注目をいたしまして、内容等を調べ、かつまた、今日の経済界の現状においてどういうことでそういうような大きな配当をしておるかということを調べ、通運関係においての厳密な計算といいますものは一体どういう事態になっておるかということも調べました。大蔵省等に出しておる書類等も調査せ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 今松田委員から非常な中小の運輸業者に対する御理解のあるお話がありまして、私まことに共鳴をしております。先般この通運料金の問題のときに日通の代表が見えましたから、日通の配当等について私からも実は警告を発しておるのでありまして、やはり、そういうような配当の仕方というものについても十分に運輸省としては検討したいということで警告しまして、しかるべくいろいろサービスその他について改善し、そういう高率配当をやって世間のまあ端的に言え…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 運輸大臣といたしましては、先般の八月末における国鉄の二十億、これはいろいろなことを勘案して譲歩したのですが、国鉄の趣旨を貫いてやりたい。国鉄は今日において公共割引において五百億近くのものがされておる。ことに特別割引等については国鉄としてはどうしても二十億というものを認めてもらいたいという強い主張がありますから、私どもといたしましては、明日の経済閣僚懇談会におきましても当然に国鉄の主張を支持するつもりであります。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 今議題になっております農林水産物の特別運賃の問題は、この委員会におきましても、農林大臣及び企画庁長官が列席されまして、八月のどたんばになって、結局この問題は一つ運賃全体から勘案して、処理しよう、そういうために、まず十二月三十一日まで延ばそうということになって今日に至っておるのでありまして、私もその当時から申し上げましたように、国鉄の立場から言えば、この特定割引の問題についてはぜひとも認めてもらいたいという主張を持っておる…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 ただいま石田委員から、農民の日本の経済構造の中における立場について分析が行なわれましたが、私も、やはり、農村が他の経済から見ていかに劣位にあるかということはよく理解いたしておるのでありますが、この運賃の問題等におきましても、通運業者が他に比べて七年間据え置かれた、すなわち経済的アンバランスの問題でありまして、国鉄の今日の五百億近くの公共割引も、究極するところは、やはり、国家の要請によって公共割引をされながら、一方には独立…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○楢橋国務大臣 今申し上げましたように、七年間据え置かれておって、そのために、他の物価の倍率から申しますれば、すでに先般きまりましたガスにいたしましても二四七の数が出ているのに、これは一五四である、あるいは郵便のごときは三三三の数が出ているのにこちらは一五四、こういうように、据え置かれたために経済的に非常な劣位に置かれておって、経営困難に陥っておるし、日通の問題はさいぜん松田委員によっていろいろと論議されて私も申し上げましたが、一般の中…