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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,034
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,034 20 を表示
自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 今回、通運料金の改定をなすにあたって、今御指摘になりましたような認可をする場合においては、経営の合理化、あるいは今おっしゃいましたような従業員に対する一つの扱い方等については、運輸省として、監督官庁として十分に注意いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 国鉄がとっております貨物駅の集約整理の問題でありますが、国鉄は経営の合理化という建前からこれらの問題について一つの方針をきめておるようでありますけれども、地域によりまして、貨物駅を廃止することによって地方のたとえば農協その他に非常に大きな影響を与えるというような場所、——端的に申しますと、やはり、それを廃止するにしましても、国鉄は公共性を持った国民の一つの大きなサービス機関でもありますから、なるべく地元との間に了解を取り…

自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 さいぜん松田委員から御質問がありましたときに私お答えしましたように、日通に対抗する中小のこれらのものに、実におのおのの経営形態は違いますけれども、会計の整理その他について全国的に統一した認可を与えたことは、通運業界における一つの大きな革命と申しますか、動向を示したものでありまして、私は、独占的なことをやっていくことよりも、やはり競争体制に持っていくことが妥当だということを信じております。また話が横道にそれますが、個人タク…

自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 八月末のときは、農林委員会、——その他通産関係もありますが、この問題をめぐりまして、紛糾と申しますか、非常に熱烈な要求があったのでありますが、国鉄の経営状態等から、この特殊な割引についてはぜひともかんべんしてもらいたいという強い要望がございましたけれども、これは、私が、そのときに、実は今御出席の菅野大臣等にもお願いしまして、やはり国鉄全体の運賃という問題からこの問題を解決するということをやったらいいじゃないか、それは大体…

自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 これはちょっと今言えませんが、私、あしたは経済閣僚懇談会におきまして菅野長官、それから大蔵大臣その他とも話をしますが、この点は、やはり、一番利害関係の深い大臣が奮闘しなければ、私は国鉄の監督官庁で、国鉄の健全化を主張しておる人間ですから、私からそれを当分やめろということは言えない。あくまでも猪突猛進する考えでありますから、どうぞその点は御了承願います。

自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 第一の点は、さいぜん農林大臣からも農林委員会等の趣旨を承り、並びに農林大臣から私に明日農林委員会等の趣旨に基づいて折衝があるということを承りましたから、それをよくお聞きしまして、また、菅野大臣もおられますので、よく協議してきめたいと思うのであります。 また、第二の点につきまして、私はいいかげんなことを答弁しておるのではありません。私が申し上げましたように、集荷駅を廃止するか廃止しないかという問題は、国鉄それ自体の合理化の…

自由民主党運輸大臣1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○楢橋国務大臣 なかなか単力直入な質問でありますが、一月一日から実行するというようなことを話した覚えはありません。これは、何か新聞が誤解がありまして、朝日新聞を見られればわかりますが、運輸省の関係の記者クラブで閣議の後に私が記者会見をやるのですが、そのときいろいろな雑談をしておって、こういうような動向があるんだがこれは書いちゃいけない、こういうことはまだ話し中なんだから従って具体的にやっておるわけじゃないということを話したものを、協約を…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) この新幹線の問題につきましては、一方に外資の問題がありまして、外資の問題につきましては、現在世界銀行に国鉄の担当理事を派遣して折衝せしめておるわけでありますが、本年は約二百億の予算を大蔵省に請求いたしておりまして、千七百億の年度計画に充填すべく今万般の準備をいたしておるのであります。新規十一路線につきましても、御指摘のごとく、これこれは今国鉄の財政等の点からいいますれば、いろいろと問題等もありまするけれども、これ…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) その問題について、先般極東部長が参りましたときに大蔵大臣からよく懇談をいたしまして、従って、国鉄の現状等からして、新幹線に対する一つの投資から見れば、財政的にやはり新幹線だけは別途会計で、アメリカから導入した資金がその他の国鉄の赤字の方に流用されるようなことがないようにというような意見等も先方から出ましてそういうような特別会計的な建前を、とって、世銀の債権に対する安心感を与えるといいますか、保証をするというのか、…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 別に特殊法人とするという考え方を現在持っておるわけではございません。国鉄自体がやるのでありまするけれども、新幹線に対する経理面等についての、やはり扱い方を、そういう世銀あたりの要望もありますし、それを他の赤字につまり充当し得るような体制でない何か経理面を作ってやったらいいじゃないか、こういうように考えておりますが、なお詳しいことは山内君からでも説明してもらいます。

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) ごもっともな御指摘で、ございまして、運輸大臣といたしましても、技術者であるとか、あるいは経理の監視、そういうことは条件として絶対に排したいと思っておりまして、やはり純粋に借款として借款に対する保証を与え、年次計画によって償還するという独立した立場をとらなければならない。日本の技術も、これは非常に世界的に優秀な技術だといわれているのですから、借款にそういう条件をつけることは、これはぜひやめさせたい。こういうふうに考…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 今相澤委員並びに江藤委員から申されましたように、何と申しましても、国鉄、特に新幹線等については技術がやはり中心でありますし、また国鉄の将来を考えましても、やはり技術陣の断層を作らずに、常に養成していくということは絶対的必要でありと私は信ずるのでありますから、そういう意味におきまして、国鉄局ともよくその点については相談をし、注意していくそういう方針のもとに進めたい、こう思うのであります。 なお、江藤委員のおっしゃい…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 御指摘の利子補給の問題は、建設審議会からも建議を受けておりますから、これは総理大臣及び大蔵大臣にも私から強く要請いたしているのでありまして、また、こういうような当然に赤字になる線を国策の線に沿って、そして公共的な地方の開発あるいは文化の交流というような観点から、地方等の要請等も強くありますので、そういう点から取り上げてやっていく以上は、国がそういう赤字線に、特に要請せられるものに対してめんどうを見る、利子補給のめ…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 非常に力強いお言葉をいただきまして、まことに感謝にたえません。私は、運輸大臣になりましてから、国鉄というものの実態を実は解剖してみまして驚いているのでありまして、国としても、一体国鉄をどういうふうに処置するのか、たとえば今月の末に迫っております農水産物の公共割引の問題も間もなく目睫の間に迫って解決をしなければならない段階にきておりますし、これにつきましても、運輸委員会を除いた他の農林水産関係、その他全面的に国会は…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 小酒井委員の質問は、なかなかこれはむずかしいなんですが、これは私の建前といたしましては、建設審議会の答申によって利子補給をせよということを言われておるにかかわらず、それが実現できない。その結果、つまり国鉄それ自体が工事をなすべきことについての責任という問題が、それをなし得た場合の責任と、どうなっておるかというお話でありますが、これは私から言わせますれば、やはりそういう利子補給その他の問題が実現せずして、国鉄にこれ…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 新線の建設について特別運賃をとるということは、これは私は特別運賃をとることが妥当限界線は、ただいま局長が答えたような線でいきたいと思っておるのであります。 なお、地下鉄の運賃の問題は、地下鉄建設等のいろいろな関係の採算等がありまして、現に運審の方にかかっておりますが、諸般の情勢等をよく検討しなければならない。言いかえてみますると、一年に地下利用者が三億人くらい、延べ二億何千万ぐらいですか、三億になんなんとする大き…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 承知いたしました。

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) あれから私ちょうど閣議のときでありましたか、赤城君と話をしまして、実は私もよく、防衛庁が委託して教習所で自衛隊の者を教育しておるということは、聞かなかったものでありますから、どういう意味で一体あれやっているんだ、何の必要があってそういうことをやっているんだということを赤城君に聞きましたところが、長官は別にそう大した意味じゃない、輸送の問題についてやはり、自分の方で教育するなにがないからあそこに委託しておるに過ぎな…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 今お話しになりました鉄道部隊を作ることについて運輸大臣が了承を与えた。そんなことは全然ありません。私はこの間聞いて知らなかったくらいですから、実を言いますと。赤城君に私から、まさか国鉄があまりストライキをやるから自衛隊がかわってそれを遂行するためにやっているのじゃないだろうなと、とにかくそういうことを言ったくらいでありまして、全然そういうことの考えもありませんし、また、先般赤城君に聞きましても、赤城君もむしろ問題…

自由民主党運輸大臣1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(楢橋渡君) 赤城長官もそういうふうな考え方でありまして、別に他意はないようでありますから、したがって、国鉄の職員諸君の意欲を減殺するようにしたり、あるいはことさらに何か不安を与えるようなことをすることは愚かなことだと私は思うんですから、その点は善処さしたいと思います。