楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 第一点の問題ですがこれは運賃制度調査会の中間報告はありましたけれども、まだ国鉄から、こちらの方に、何らの報告を受けておりませんので、この問題は、報告を受けた後、検討いたしてみたいと思います。 特別割引の問題ですが、これは農林委員会その他にも問題になりまして八月の三十一日が期限でありましたが、非常に紛糾いたしましたので、十二月三十一日までに解決するということで、話し合いをつけまして、経済審議庁長官が幹事役となりまし…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 今、この問題は運輸審議会にかかっておって、そこで、いろいろと各般の情勢等によって今検討されておるのでありますが、御存じのように、二十七年から、全然ストップさせておるのは、その間に、国鉄は二度ぐらいなにを上げているというようなことで、私の方にも、日通は、まあさることながら、中小の運送業者が、百五十ぐらいすでに破産するという状態、それから百五十ぐらい非常な窮地に立っておると、切実な陳情等も受けておりますが、今御指摘の…
第33回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(楢橋渡君) 問題の航空機は、さいぜん総理及び外務大臣から答えましたように、米軍から防衛庁に入りました公式の情報等によりますれば、大統領直轄の航空宇宙局に所属しておりまして、在日米軍の管理下に運航されておるものでありまして、日米行政協定第五条の「合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航される」飛行機に該当するものであります。一般の外国航空機が日本に出入する場合は、規定によりまして運輸大臣の許可を要し、…
第33回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(楢橋渡君) 問題の航空機は、さいぜん総理、外務大臣からも答えましたように、米軍から防衛庁に入りました公式の情報によりますれば、大統領直轄の航空宇宙局に所属いたしておりまして、在日米軍の管理下に運航されておるものであります。日米行政協定第五条の、「合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航される」航空機に該当しておるものであります。一般の外国航空機は、日本に出入する場合は、航空法の規定により運輸大臣の許…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(楢橋渡君) 私の所管では港湾関係でございますが、今回の伊勢湾台風の災害にかんがみまして、港湾に対する防御その他の対策といたしましては、今まで五ヵ年計画がありましたが、これに大きな修正をいたきなければならないということで全面的にその点を検討いたしておるのであります。港湾によって受けました被害は約六十四億ぐらいでありますが、今回の補正予算の査定におきまして、十六億要求いたしまして、十一億の否定で大蔵町の了解を得たのであります。な…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(楢橋渡君) 御指摘のように、やはりそういう地盤沈下の問題につきましては、科学的に十分にこれを研究して、そして万遺憾なきを期すことが妥当であると思うのでありまして、今御指摘になりましたような点は、なお至らない点は十分に考えるべきものであると思うのであります。 私は港湾関係の担当の大臣でありますが、港湾局といたしましては、やはり臨海工業地帯の造成等についても責任を持っておりますから、その点について港湾局においてもその埋め立てる土…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(楢橋渡君) 栗山委員のおっしゃいますことはもっともでありまして、私今回の伊勢湾台風等を見まして、あの災害を見ますると、やはり海岸の堤防である干拓、つまり農林省のやっておる干拓及びあそこに木曽川その他の多くの河川がありますが、これはことに建設省、私の方の港湾、こういうものはやはり総合的に高潮その他に対して強固な一つの態勢をとって、その災害を防止するものをしなければ、たとえば干拓の方の一角から破れまして一帯が全部やられてしまうと…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 今、御指摘のようにタクシーの問題は、タクシーは非常に大衆的な足みたいなものになっておる現段階におきまして、いろいろ問題を社会的に巻き起こしておるのでありますが、その根本は、やはり需要と供給といいますか、そういうもののアンバランスからすべてが派生しておると私は見ておるのでありまして従ってできるだけやはり社会的要請にこたえ得る充足をしなければならぬという考え方を持っておるのであります。私は大臣になりました後、すでにな…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 白ナンバーの今のタクシー、これは全く法の秩序を乱して、やみでやっておるものでありまして、これがこういうように全国的に波及して出てきたということは、亀田委員の御指摘のように、需要と供給のつまり盲点をつかれておる。率直にいえば、運輸行政に非常な欠陥があるということにも見なければならないと私は思うのでありまして、従って白ナンバーを取り締まるのにつきましても、やはり正当の手続を経てきめられたる個人タクシーの、新しい道を通…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 亀田さんも法律家だし、私も法律家ですから何ですが、やはり法は社会の秩序を、その法を尊敬することによって、尊重することによってやはりお互いに福祉を受けるというところに法の権威もあるのでありまするけれども、法はやはり固定するし、社会は流動するのですから、実態に即するような行政面の扱いをしなければならないということを—私はつい四、五日前ですか、日本経済に、官僚を批判して、そういう点を実は率直な批判をしておったようなわけ…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) これは最近非常に白タクが、無免許のものが横行して、たとえば歌舞伎座、演舞場の前とか、その他の所でも全部白タクが占拠して、正しい免許を持ってやっている運転手の諸君を寄せつけない、ほとんど暴力をもって占拠されるというような状態で、各地のタクシーの労働組合の代表者が私のところに見えまして、自分たちはまじめに一生懸命にやっているのに、ほとんど白タクの連中は免許を持たずに、暴力的に、しかも運賃は非常に運賃体系を無視してやっ…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 同感です。
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 御指摘のように、やはり聴聞が一種の処罰的な一つの段階に決定づける重要な事項でありますから、やはり基本的人権を尊重するために、十分にその聴聞さるべき人の立場等を考慮して、そうして公正妥当な基準をもって、行政面での扱いは、そういうことに基本線を置いてこれをなすべきであると思いますから、そういうように指導したいと思います。
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 今のお尋ねの点でありますが、十二月一日を目安として免許を与える作業が大体見通しがつきましたので、これは白タクの問題を取り締まるについてどうしても個人タクシーを早く免許してそこにバック・ボーンを作って、違法なものは取り締まるという態勢にしなければならぬ。警視庁からもしばしばそういうふうな要請等もありまして、どうもその点がタイミングからいきましてもそういうことをする必要があると思ってきのう発表したのでありまして、台数等につき…
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 その問題はいろいろな諸般の情勢等を考えてきめたいと思っていますが、ちょっとここで言明を避けたいと思います。
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 この前、委員会後、私、関係の局長たちを呼びまして、關谷さんがおっしゃいましたような、つまり年末等を控えて早くそういう問題を片づけなければいかぬというわけで鞭撻いたしておりまして、これは早晩——年内はもちろん、もっと早くやるようにやっていますから、どうぞ一つ……。
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 私はあまり郊外に行かなかったのですが、先般八王子の方へ遊説に行きましてあの辺の一帯を見てきましたけれども、今、關谷さんのお話のように、あの辺の住民は非常に車に困っておる。車庫づきのハイヤーのものが少ないために、雨の降るときなんかは非常に困っておるということで陳情を受けましたので、今御指摘のありましたような車の配分、並びにタクシー、ハイヤーの持っている一つの大衆的公共性ということをやはり勘案いたしまして、今おっしゃいました…
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 御存じのように、年々自動車が増大し、オリンピックごろになったら——オリンピックでなくても、おそらく二、三年後には自動車の洪水のためにほとんど動きがとれないと思う。きのうも私たち中央大学関係の社会党と自民党の代議士の会をやったのですが、ある社会党の人は品川から来るのに一時間半もかかったということで、これは一つの交通地獄みたいになっておるので、警察とも打ち合わせて、やはり何か一つの総合的な案を立てなければならぬじゃないかと思…
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 あそこはあれだけ遊ばしておくのはもったいない。水を取って、中を深く掘って、コンクリートでやって、それから新しく水を入れて魚でも浮かべておく……。総合的な計画を立てたいと思います。
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○楢橋国務大臣 個人営業につきまして、それが免許された後にどういう一つの形態をとって、その目的を達し、かつ自動車界にプラスになるようにするかという問題でありますが、これはやはり個人営業に対しましては、陸運局におきましても特殊の指導といいますか、やって、やはり個人営業者の間には協同組合なり何か組合を作らせて、それから共同修理場ぐらい作って、そしてこれをやはり運輸省の方からヘルプして指導するようにした方がいいのじゃないか。せっかくこういう制…