楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) この問題は、実は私の方でも非常に——私、福岡県出身でありますから、炭鉱問題等が非常に深刻な問題で、この問題は超党派的にいろいろと心配をいたしておりますが、まだこの答申が出る前に、十河総裁以下国鉄の幹部と、いろいろの問題で一週間に一回ずつ懇談をやっておりますが、そのときに十河総裁といろいろ話をしたことは、新線建設の問題がやがて起るから、そういう場合には、一つ炭鉱の離職者をそこにある程度吸収してやることがいいじゃない…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 御趣旨のこと、よく研究しておきます。
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 民営の問題も、ちらほら私も聞いておりますけれども、私は、日本の国鉄の歴史的な過程から見ましても、また日本の現在における国鉄の占めておる一つの重要性から言いましても、これを民間に払い下げてやるということは、私は妥当でないと実は考えておるのでありまして、やはり今の制度をもっと合理化して、ネックになっている点等を是正して、同時に国それ自身も、一体国鉄というものが独立企業体としていく体制をとらせるのには、その阻害しておる…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) そういうような考え方でありますから、国鉄総裁の権限というものが少なくともそういう目的を達成する上において、どういうふうに権限というものを充足したらいいか、あるいは是正したらいいか、あるいは国家が、一面はいろいろなことを干渉しながら、一面はめんどうをみないというようなことも、これも是正しなければなりませんが、やはり国鉄総裁の権限というものは、これは、経営の最高の責任者でありますから、十分にやはり検討する必要があると…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 基本的な一つの考え方から申しますと、こういうことを建設審議会から答申を得まして、私の方に答申を得ましたので、その問題を取り上げて建設に入るのですが、これはやはり赤字線、今赤字線だが、将来経済的な発展によって黒字線になることを期待しつつ、これは作るのですけれども、現実の問題として赤字になる。こういう状態ですから建設審議会等からも、やはり一つの補償の問題、その他の利子補給の問題等が出されておりますし、私も、やはりさい…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 実は運賃の問題は、御指摘になりましたように、国鉄のこれはもう財源の最大なる一つのものでもあり、また赤字の大きな要因をなしておるのであって、はなはだしきは八〇%までさせられるという状態でありますが運賃の問題をぜひ取り上げてこの問題に手を入れなければ、国鉄の問題も解決しない、そう思っておるので、さいぜん申し上げました運輸交通懇談会などでもそういう問題を取り上げて、一つ良識のあるところからこの問題を解決したい。原安三郎…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 今、大倉委員の申されましたように、私はやはり鉄道を敷くということの大きな要素は、やはり経済の開発、文化の交流、そして、ひいてそれが当初赤字であろうとも、その開発によってまた次第に収益もふえてくる。これは鉄道でたとえば開発すれば自然に開ける。私が運輸大臣になりましてから、運輸行政というのは経済の動脈である。ことに先駆しなければならない。先に鉄道を敷き、先に道路を敷き、しこうしてそこに一つの経済的な構造を組み立ててい…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 今、鉄監局長はそういう答弁をしておりますから何でございましょうが、素直に言って、これは隠してもしようがないから、(笑声)大体、大野伴睦氏が、岐阜にあれを回してくれということで、非常に大野伴睦氏を初め岐阜県全体の要望がございまして、それまではあれは全部渋っておったのでありますが、強い要望がございましてあれを回しますと、百億かかって十五分おくれる。それは絶対聞けない。大野さんがいかに政治力があろうとも、そういうことは…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) これは大倉さん、率直に申し上げまして、大野伴睦さんは実際いうとかわいそうなんだ。なぜかというと、つまりあそこへ、どうしても岐阜県をあげて岐阜市に持っていきたい、それであそこにあくまでそれを持っていくといってがんばっているのだけれども、それはがんとして聞かないのだ。そんなことをしたら、それこそ政治的に屈したということになるのだから、なぜかといったら、百億もかけて十五分、いわゆる本命であるところの汽車がおくれるという…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 私がやりました限界線は、まあボス政治家といっては失礼ですが、大野伴睦さんにどういう政治力があろうとも、少なくとも百億と十五分間という、そんなばかなことは聞かれない。それは撃退したのだから、その辺のところで、今申し上げたように、あれは普通の急行で、みなとめるわけではないんですよ。これはとまることもあるし、とまらぬこともある。みなとめてしまうわけではないのだから、必要に応じて、乗客その他を見てとめる場合もあるし、とめ…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 山本君もやっている。
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(楢橋渡君) 御趣旨に従いまして、一つ強くやります。どうぞ……。
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 ただいま総裁からお答えいたしましたが、きのう国鉄から十の駅をなにしました申請が出て参りましたので私が認可をいたしたのであります。今申されましたことを率直に申し上げますと、岐阜県民をあげて岐阜に駅を作ってもらいたいという非常な希望がありますけれども、岐阜市に回りますと、すでに御存じのように三角形の二辺を回るようになりまして、そのために約百億、特急の時間からすれば十三分から十五分間時間が延長されるということになるので、岐阜市…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 今予算委員会から呼ばれておりますから、それじゃお答えをいたします。 この急行をとめるということは、これは今十になっておりますが、やはりこれは国鉄としては国民のためにサービスをするということであって、どうも新聞でも観念を多少違えておるのは、特急で三時間走るという、いわゆる最大特急の汽車と、もう一つその汽車を利用して急行を走らせようという今の中間駅といいますか、その問題をややもすると混同しておる点があるようでありますが、私か…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 大野伴睦氏がどういう圧力を加えようとそういうことに屈するものではありません。十河さんもがんこおやじだし、私もそうであります。けれどもそれは、大野さんあるいは県民が、自社ともに県民をあげて、やっぱり地方の問題ですから、超党派的にとにかく岐阜市に持っていってもらいたいという希望はある。しかし岐阜市に持っていけば百億費用がかかってその上に十五分おくれる、そういうことはこの新幹線の一つの性質からいっても聞くことができない。この点…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 選挙区、選挙区と言われるが、そういうことではなくて、百五十八万の岐阜県民の総意といいますか、希望というものも、やはり岐阜県民も国民の一人ですから、考えてやることが必要である。同時に、私もしろうとだからよくわからぬが、九つの駅ができたから、十の駅ができたから全部汽車が一々とまってあるくわけじゃないのです。やはりいろいろなことによってとまってあるくので、三つとまることもあるし、十とまることもある。だから、そうやかましく言うこ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 ごもっともな御指摘でありまして、運輸省におきましては關谷委員の申されましたような重点施策をやっておりますが、また灯台がないために海難その他多くの被害を受けた。灯台を作る費用のごときはその災害から見ればほとんど問題にならない。つまり一文惜しみの百知らずのような格好になっておるのだから、どうしても航路標識に対してはやらなければならぬというわけで、今ちょうど御指摘のありましたように昭和二十七年は六億七千万円が昭和三十三年度は四…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 御承知のように今回の台風を契機といたしまして気象庁の強化を非常に考えておるのであります。これは御承知のように昨年は三十五億、本年は六十五億くらいを要求しておるのであります。それからレーダーのことをおっしゃいましたが、室戸岬にレーダー、それから高潮の三つのあれを補正予算にとりましたのは、こう言っては失礼ですが、運輸省としてはレコード破りなんです。なかなかそういうことは通らない。そういう新設のことにはなかなか補正予算を出さな…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 そういう意味において、あなたが言っておることを考慮するというわけです。
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○楢橋国務大臣 この辺で御容赦願います。