楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(楢橋渡君) ガソリンの問題は通産省の関係であると思うのでありますが、今おっしゃいますように運輸省も自動車の所管省であって関係がありますから、この点十分一つ研究をいたしたいと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 今回の伊勢湾台風の災害を顧みまして、どうしても港湾に関する限りにおきましては、高潮防止をしなければならないという対策を再検討いたしまして、ことに背後に大きな人口を擁しておりますわが国に最も重要な港湾——伊勢湾、東京湾、大阪湾でありますが、大阪湾は神戸、尼崎を含んでおりますが、また、有明湾等におきましては、今回の伊勢湾台風の程度、また、それ以上の台風が襲来した場合も予想いたしまして、各省とも緊密な連携をとって根本的…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 今堀内委員の申されました点についてでありますが、今回の台風にあたりまして、輸送関係が一体どういうことをやっておるのか、補給計画とか、あるいは港湾の復興計画とか、海陸貨物の運搬計画等についての御指摘がありましたが、運輸省としてとりましたことを、この際、御報告申し上げておきたいと思います。 第一に機帆船、これは愛知、三重両県下の沿海の地域の河川堤防、護岸等は随所に寸断されましたので、これらの決壊口は陸上からの交通が不可能であ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 自動車関係につきましては、今局長が説明いたしましたが、船舶の徴用に関することについてお答えを申し上げたいと思うのであります。現在の制度で徴用ということはできないのでありますが、ただ次のような船舶輸送、荷役についての制度があるのであります。すなわち、災害時における緊急輸送については、海上運送法第二十六条に「運輸大臣は、本邦の各港間の航海であって、当該航海が災害の救助その他公共の安全の維持のため必要であり、且つ、自発的に当該…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 ごもっともな御意見でありまして、私は災害地のあちらを視察して参りまして、帰りましてから、閣議におきましても、どうしても、こういう突発的な大きな災害が起こった場合において、直ちに機に応じ変に臨むような行政的体制を整える必要がある。それには、やはり日本のように年々定期的に襲ってくる災害に対して、全くいろいろな点において、どろなわ式と申しては何ですが、統一した総合的な、機動性のある対策をとっておらない。従って、これは災いを転じ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 運輸省といたしまして、今陸上輸送に対しまして、やはり自動車貨物輸送及び鉄道輸送等の緊密なる連係的態勢を整えまして万全を期したいと思うのであります。また、港湾等につきましても、先般港湾局から発表いたしましたようなああいう構想をもちまして、名古屋港のあの口に、高潮の波のエネルギーを減殺するために、約九キロの突堤を作りまして、そこでああいう高潮を防ぐことをやろう、また、海岸線につきましても、高潮対策に対して従来のような行き方で…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 御存じのように、国鉄が、貨物輸送について非常に貨車が足らないというような状態であり、ますます経済的な発展の段階にあります日本の現状におきましては、やはり陸上輸送の大動脈をなすものは、御指摘のように貨物輸送でありますから、その自動車輸送というものが非常に大きな役割を持つのでありますから、そういう線に沿うて、社会情勢の変化等に沿うて、そういう問題に対して弾力のある許可、認可等を実はやりたいと考えておるようなわけであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 ただいまトラックによる輸送の問題が出ましたが、私、運輸大臣となりましてからまだ何もしていませんが、トラック輸送に関する根本的な対策を立てたい、これは鉄道の輸送とトラックの輸送の持つ一つの重要性と、社会的情勢の変化等を考えまして、従来の認可、許可の線だけにとらわれることなく、やはり実情に即した方向でもって社会的な活動の充足に向けたい、こういう考え方を持っておりまして、いずれそういうような政策のもとにそういう問題を取り扱いた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 ただいま江崎委員から申されました無賃乗車の問題でありますが、今お話を承って、私も非常に遺憾に思っておるのでありますが、私が参りましてから、その日即刻、簡単に、しかも、こういう非常時だから、あまり官僚的なやり方をせずに、多少ラフでもやれということを命令して、実はすぐ印刷をさしたような状態であります。海部郡のそういう一番深刻な被害を受けておられる方々に、そういう繁雑な手続のためにいろいろ御迷惑をかけたということは、まことに恐…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○楢橋国務大臣 今お話のありました点は、国鉄当局並びに私の方の鉄道関係の局長等も相談をいたしまして、客観情勢等をよく見きわめまして、なるべく御趣旨を尊重いたしたいと思います。 ————◇—————
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 昭和三十二年度決算の不当事項について御説明いたします。 当運輸省の不当事項は逐年減少しているとはいえ、なお若干の事例がありましたことは、まことに遺憾に存ずるところであります。地方公共団体が施行いたします港湾工事に関する不当事項の防止対策といたしましては、災害工事についての机上査定を極力排除して、実地査定を行ない、さらに中間検査を励行する等、指導監督の強化に努めておりまして、また一方、事業主体の自覚もありまして相当…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) お答えいたします。現在報告申し上げました事項につきましては、処分をするという程度まで至っておりませんが、その工事の手直し等によってこれを是正するということで万全の策を講じておる次第であります。
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 私が最前説明を申し上げましたのは、主として監督員等の不注意により生じたものでありますので、今後はなお十分なる注意と監督の徹底をはかり、一そう努力して絶滅を期する所存でありますということを申し上げたので、これは今おっしゃいましたように、人によって処罰を厳重にしあるいは処罰を軽くする、あるいはポストによってするということは、これはとるべきものではないと思うのであります。運輸省におきまして、労働運動の関係者を私の方の運…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 今、海難救助に飛行機を使っておりまするけれども、飛行機の数は非常に少なくて、実は今度の予算等においてもその点を大蔵省に交渉をしておるような状態でありまして、まあやはり海難救助には一番大事なものは、その遭難している地点に対して、飛行機をもって万全の策を講ずるということが一番妥当だと思いますので、私も運輸大臣になってからその辺の強化の問題で大蔵当局に折衝しておりますが、どの辺にどういうふうに機動的に使っておるかという…
第33回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(楢橋渡君) 大村には高野さんも御存じのように基地がありますが、大体南九州、東シナ海、あの辺が相当台風地帯であるものですから非常に海難がある、この点について地元等からも相当熱烈な要望等もありまして、先般も私、海上保安庁長官を呼びまして、この辺に対して一つ今強化の予算要求等もやっているから配慮するようにということは申しておるのでありますが、現在今ちょっと事務当局から聞いたところによりますと、ヘリコプターを入れまして現在十一機だけ…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 長距離路線トラックの事故防止の対策につきまして、自動車による交通事故には各種の原因が考えられますが、これを絶滅することは、運輸交通に関係するものとして当然の責務であると考える次第であります。 最近、トラックによる交通事故が世上問題にされておりますので、運輸省といたしまして、事故に関係ありと考えられる長距離トラック業の運転者の労務状況及び賃金形態等につきまして、先般実地監査をいたしました結果、その実態がある程度判明…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 今御指摘の自動車税の問題は、実は全然まだ聞いておりませんし、閣内でも、まだ全然そういう話を聞いたことはございません。私の考えとしては、今せっかく自動車関係の仕事が軌道に乗りつつあるとき、ことにガソリンの税のごときはつい先般来上げたばかりでありまして、これも私は実は値上げに反対でありまして、自動車税等の問題が起こってきました場合にも、私の現在の考えとしては、そういうものに財源を求めるよりも、もっと他に捻出したらいい…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 私も、自動車がようやく今、御存じのように、日本の生産工程においても、国際的水準と申しますか、それにまだ追いつき得ずして、いろいろ自動車業界も苦労しておるような状況でもありますし、かつまた自動車の持っておりまする国家経済的な一つの役割の重要性等から考えまして、やはり自動車税を上げるということに対しては、私は同意しかねるということを申し上げます。
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 御存じのように自動車が急激にふえていきつつあるのに、実際の走るべき道路、その他自動車を駐車せしむる場所、そういうものについては、これは全然マッチしておらないという状況でありまして、ことにわれわれが、丸の内、その他これらの中心に見てみましても、驚くべきこれは自動車の洪水であり、また道路においても、いろんな狭隘な道路の上になお自動車が駐車しておるというような状況であるから、自動車を中心とする総合的な問題を取り上げる一…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(楢橋渡君) この免許制度があるのに、免許制度を無視して勝手にやみ行為、つまりもぐりのタクシーあるいはもぐりのトラック、こういうものは法の秩序を維持する上から言って厳重に取り締まらなければならないということは申し上げるまでもありませんので、しかるに現状は、率直に申し上げまして、非常にこの点が目に余るものがあるので、私は一昨日でありましたか、全国の陸運局長を集めまして、この白ナンバーに対するやみ行為の取り締まり、これはハイヤー、…