楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 それではお伺いしますが、去年の六月の定期検査、定期検査というよりも、検査が入りました、金融検査ですね。それの直後にアルファキュービックに対して百七十億の融資を実行されていますね。これは事前に報告したんですか。了承をもらったんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 それでは、衆議院の方で東京都に対する証人喚問が行われるようですから、その際に東京都の証言をきちんと聞かなきゃならぬ話ですね。 私どもの認識では、一つ一つ事前に承認をとったということには伺っておりません。そのキュービックについては事後に報告があったんだというぐあいに私ども聞いています。今のは重要なポイントですよ。忘れないでください。 だから、もし事前に東京都が一つ一つ案件について承認を与えていたというのなら、東京都の責任はど…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 時間でございますので、質問をやめます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 私は、ただいま可決されました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定卒法及び関税暫定措置法の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢に対処するととも…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 自由民主党の楢崎泰昌でございます。 きょうは、三重野参考人にお忙しいところお出ましを願いまして、ありがとうございます。 私ども、現在、国会におきましても、また国民の間におきましても、この両信組問題というものが大変な話題になっており、かついろいろな意味で不透明なところがあるということが言われております。きょうはテレビを通じて全国民の方が聞いておられるわけですから、できる限り明確にこの問題について御答弁を願えればありがたいとい…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 そうなりますと、間接的にということでありますけれども、日本銀行に入ってきたニュースというのは恐らく、第一回の大蔵省並びに東京都の監査の結果、第二回の平成六年における監査の結果、この二つが入ってきたんだというぐあいに思いますが、このように考えてよろしゅうございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 私は、今その詳細については新聞その他で報道されていますから、若干省略をしてお伺いしたいんですけれども、私は日本銀行が動き出す端緒というのは三回あったんじゃないかと思います。 一つは、新聞で報ぜられておりますけれども、東京都が三年前にこの問題について長銀で救済をしてもらったらどうだろうかと、けさの新聞には大きく出ています。その時点において日本銀行を中心として、また大蔵省もそうですけれども動き出し、本日の危機を回避するチャンス…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 そうすると、第一回の検査のときには、日銀としては東京都が処理をするからということを期待して行動は起こさなかったということですね。しかし、その次に平成六年に二回目の監査があった。その監査のときに不良債権の処理がおくれている、あるいは増大しているということであったんでしょうけれども、そのときはどういう判断でございましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 今、著しく資産内容が悪化した、そういう認識だったというお話ですけれども、どういうぐあいに悪化して、どういうぐあいに判断されたんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 そのように悪化をしたという現実を見られて日本銀行は、先ほどちょっとペイオフの話が出ましたけれども、日本銀行が金融秩序を保ちたいという御意思だったんだと思いますけれども、そこでどういうことを考えられ、どういう決定をなすったんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 どこも受けてくれないということですけれども、先ほどちょっと申し上げましたけれども、三年前の東京都の報告では、長期信用銀行と合併したらどうかねというのは三年前ですけれども出ていたんですね。三年前にそういうものが出ていたということは御存じなかったんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 新聞の報道ですから正確なものかどうかわかりませんけれども、けさのNHKの放送ではこの件について大きく報道をしています。それは東京都と、東京都が書いた文書ですけれども、大蔵省と日銀は知っているというぐあいに報道していますが、いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 総裁が知らないと言うんだとちょっと、まあ今、元総裁にお伺いしているわけですから、総裁が知らないと言われるとそれっきりになっちゃうんですけれども。 私は、本件は非常に大きな問題になりましたけれども、実は事前に幾つも打つタイミングがあったというぐあいに考えますけれども、三重野さんはどういうぐあいにお考えになりますか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 ですから、第一回の検査の後ですぐ手をつけていればよかったという率直な御感想は御感想として承ります。 今日のように大きな事件にしたのには、大変恐縮ですけれども、行政のおくれあるいは日銀の判断のおくれが影響しているのかなというぐあいに思いますけれども、これはやらなかった話ですから、今あれだと問い詰めても、問い詰めると言うと大変失礼でございますね、追及じゃないな、お尋ねを続けましてもしょうがないというぐあいに思います。 しかし、…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 そこで、ちょっとお伺いしますけれども、その処理の方法の中には当然のことながら貯蓄機構を使ってペイオフをする、すなわち預金の一千万円以上のものは切り捨てて、一千万円未満のものは貯蓄機構が元本を保証するという制度、ペイオフというぐあいに言われていますが、当然これは選択肢の中にあったんじゃないですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 あったとすれば、なぜそれは退けられたんですか。 具体的にどんな問題が起こると考えたんでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 ということは、必ず起こると。要するに金融不安が起こるというわけじゃないけれども、そのおそれが十分にある、そういう事態を勘案してペイオフはとれないな、こういうぐあいに判断されたということでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 実は、そのペイオフをやると金融不安が起こるかもしれないという御判断は、一つの御判断としてそうであろうかと思います。しかし、先ほど申し上げましたように、六、七月の検査で八月に検査結果が上がってきたわけですね。対応が非常に遅かったんじゃないでしょうか。 といいますのは、漏れ承りますと、このスキームは長年にわたって日本銀行が温め、研究をし、そしてこれでやればいけるなということを日本銀行の中では温めておられたというぐあいに伺ってい…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 先ほど言われましたけれども、三重野総裁の任期が切れるということは、それはわかっていたわけですね。それを八月のころから解決をしなきゃいけないと書いながら綿々と延びてきたわけですね、本件の処理が。 それはどうも納得がいかないところなんですけれども、それはいろいろ勘案するところがあって相談する人も多かったんだということにしても、これはどんなタイミングでだれが、だれとだれとで相談をして決められたものなんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○楢崎泰昌君 そんな重大な問題はやっぱりトップがぴしっと決める以外にないんです、今までに前例なんかないんですから。これは前例があった、こういう形は前例があったんですか、今まで。