楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 私は具体的に聞いていない、具体的には知らないというわけですね。 それじゃ、日暮さんが顧問で組合にいたときに東京協和信用組合に対して支配力を行使した、管理したということに当たらないんじゃないですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 それがどうして経営の一員ということになるんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 顧問ということですから何らかの発言はするでしょう。しかし、それが管理ということになるんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 どうもあなたは日本語をもてあそんでおられるような感じがします。私は、そこで日暮さんが組合を管理する、あるいは支配する、あるいは決定的な影響力を与えて高橋さんの手足を縛っていたとは到底あなたの御発言からは感ぜられません。 次に移って、イ・アイ一イが長銀の管理に移ってからのことでございますが、衆議院で表を二つ出されましたね。そして、それ以外に組合からは毎日のように資金繰りの報告をやっていたんだよと、これが長銀の管理の証拠である…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 またあいまいなお言葉を使っておられるんですね。一つは、資金繰りを見ているということは管理とはほど遠い話です。 それから東京都に行かれて責任を持つというぐあいに言われたと、書類が残っているはずだというぐあいに言われていますが、間違いありませんね。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 これはきょうは証人として来ていただいているわけですから、間違ったことを言われれば問題が起こります。 責任を持つというぐあいに言われたんですね。どういう責任を持つというぐあいに言われたんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 余り記憶に残りませんがと言っていろんな言葉を並べましたが、そのいろんな言葉の中のニュアンスはまるっきり違うんですね。その三つのうちのどれですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 どうもあいまいな言葉で逃げようとされてもちょっと困るんですね。何と言われたんですか、もう一遍言ってください。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 どうも記憶していないことをべらべらしゃべってもらったら大変迷惑だと思いますね。 それからさらに、いろいろなスキームを組んで信用組合にいろいろ預金をしていただいたと。これは私の察するところでは、信用組合の資金繰りが高橋さんの御意図にもかかわらず悪化をしていたんですね、ちょうどそのころ。そこで、資金的な援助がなければだめだと、特にこれは利子に関連しての話のようですけれども。それは信用組合をお助けする、あるいはイ・アイ・イ・グル…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 あなたはストレートに管理しなきゃならぬというぐあいに言われるけれども、管理するんだと、イ・アイ・イを管理するのは、高橋さん、社長であられるわけですけれども、徹底的に稟議その他をチェックされたわけですね。信用組合の稟議書はチェックされたんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 要するに、当然に二信用組合を管理しているんだとおっしゃるけれども、その当然の当然が意味合いが少しずつ違うんですね。あなたは言葉の魔術で、イ・アイ・イがこうだからこうなんだというぐあいに言われるけれども、私は全然質が違う次元の話だというぐあいに思います。 さらに長銀との関係で申し上げると、長銀からおたくのその意思決定について何らかのプッシュがあったことがありますか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 貸付業務について、例えば、既に話が出ていますけれども、西山荘カントリー倶楽部、これについては長銀から御推薦があったというぐあいに言われていますけれども、それ以外にこういう融資をしてほしいとか、そういうことがありましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 二、三というのはどういう融資でございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 そういうことは支配力を行使したことになりますか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 そういうことは長銀から管理されていたということになるんですかと。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 西山荘カントリーは長銀から御推薦を受けたんですね。長銀はなぜ西山荘を組合の方にお頼みになったんですか。だれかから長銀が頼まれたというような事情があったんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 もう一遍聞きますが、長銀はだれかに頼まれておたくに頼んだんじゃないんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 次に、あなたの組合で行っておられた、私の方から言うと乱脈経理ということになるわけですけれども、ぶりについて御質問を申し上げなければいけませんが、あなたは衆議院の証言の際に大変なことを言っておられますね。 実は、一昨年の七月から去年の九月までの間に自己貸しあるいは高橋関連貸し、これが五十五億ふえたんだけれども、五十五億の増加は「健全な会社の運転資金及び開発資金でございます。」というぐあいに述べておられますね。今でもそのように…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 私はそこでちょっと思うんですけれども、あなたの関連の貸し付けにはイ・アイ・イ・グループのものと、それからイ・アイ・イ・グループから外れた高橋関連グループというのがございますね。イ・アイ・イ・グループ、それから高橋関連グループ、それぞれ組合に対する利払い、どうしておられましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○楢崎泰昌君 ゴルフ場関係以外はどうしているんですか。