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自由民主党参議院
総発言数
1,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会100 件・100%

※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,168 20 を表示
自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 それは簡保の話で、貯金の話は私の方で言いますから。 平成五年末で一兆七千億という資金を持っておられる。そして、外国為替ですから実は損が出ている。評価損が出ているわけですよ。これは平成五年末で郵便貯金が四千六百四十二億、簡保が九千百二十一億というぐあいに決算書上注記されていますが、そのとおりですか。

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 郵政大臣、これは困ったですね。どうしますか。

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 今、郵政大臣から早手回しにそういう御答弁があったわけですが、実は二つ問題があるんですね。要するに外貨で保有しているものをどういうぐあいに考えるのか。実はこれはディスクロージャーされていて、幾ら年度末に評価損が出ているかはっきりわかっている。 今、郵政大臣が言われたのは、実は株式運用の話なんですね。この株式運用は指定単という形で信託銀行に運用をお願いしている。その金額は平成五年末で郵貯が四兆五百億、簡保が七兆六千二百億という…

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 実は、郵政大臣、この指定単がディスクローズされていないんですね。これはディスクローズされていないということはどういうことかよくわかりませんけれども、事務当局にお伺いをしても、いや、金銭信託というのはこうだとかああだとか、こういう議論があるようですけれども、郵政事業、特に郵便事業の方は損益がはっきりしています。簡保事業の方は剰余金という形ですからなかなか損益ははっきりしないんですけれども、非常に評価損の金額というものは大きな…

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 従来から問題はもちろんあったと思うんですよ。あったと思うけれども、これだけ株式市場が変動し、そしてこれだけ外国為替が円高に向かうという状態になったときに、これを放置しておくわけにはいかぬじゃないか。検査院にお願いをしますが、少なくとも郵政省ときちんと相談をされて、国民のお金を預かっているわけですから、その損益をディスクローズしてやるべきだ。 結局、二信組、東京共同銀行もそうなんですよ、あれディスクローズしないからああいう問…

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 役所が決めていることについて聞いているんだ。

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 そんなことを聞いているんじゃないんだ。今の仕組みを聞いているんじゃないんだ。これからどうするかということを聞いているんだ。 大臣、ぜひ検討していただきたいと思います。

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 ちょっと時間がなくなりましたけれども、最後に公務員宿舎について若干お伺いをしたいと思うんです。 公務員宿舎、実は私は大蔵省で公務員宿舎の担当次長をやっていたことがありまして、私が言うのは天につばすることかもしれませんけれども、非常に公務員宿舎の老朽化、狭隘化が目立っているんです。大蔵省から資料をいただいたところでは、年間の建設予算は三千戸、それに対して保有している宿舎は三十万戸。そうなってくると百年に一遍の更新になっちゃう…

自由民主党1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○楢崎泰昌君 ぜひそのようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 きょうは、大変お忙しいところ御苦労さまでございます。自由民主党の楢崎泰畠でございます。 最初に、東京協和信用組合について東京都からの示達がございまして、協和信用組合の乱脈経理ぶりということが指摘されたわけでございます。 その中に、第一に大口信用集中、すなわち大口の貸し出しが貸出総額一千五十三億円のうち八一・三%に当たる八百五十七億円となっている。それから預金額を引いたいわゆる純債額でも七九・七%に当たる八百四十億に達してい…

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 簡単に答弁してください。その事実は御存じですね。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 大多数が不良債権化していると申し上げている。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 いずれにしても、示達書にあった事実は御存じだということですね。 それで、まず最初に、私は高橋さんの組合経営の乱脈ぶりとそれから長銀との関係その他、御質問をこれから申し上げたいと思いますが、最初に長銀との関係からまず行きましょう。 先ほど委員長の御質問に対して、いや長銀との関係は非常に深かったんだよと。それは確かにいろんな事象は挙げられておりますが、深かったのかもしれません。しかし、あなたは管理下にある、管理されていたんだと…

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 長銀との関係でいろいろ言われました。出資をしていただきましたとか、顧問を派遣していただきましたとか、あるいは本店をお借りいたしましたとかいいますけれども、管理というのはあなたの組合の経営について支配力を持つということじゃないんですか。出資をしていただいたから支配力を持っているわけではない。これはあなたもお認めになるところだと思います。 それから顧問がおいでになった。しかし、顧問がどういうぐあいに経営に関与されたのか、それが…

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 日暮さんは顧問としてどういう役割を果たしたんですか。要するに理事会には出ていなかったと。出る御要請はなかったわけですね。理事会が経営方針の決定である、ところがそれには出ておられない。それで日暮さんは何をやっておられたんですか。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 そうすると、日暮さんが顧問で東京協和信用組合におられた問は、日暮さんは経営に参加してなかったということですね。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 そういう意味というのはどういう意味ですか。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 根幹をなすものでそれに影響を与えたんですか。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 聞いておりますではよくわかりませんね。どういうぐあいなことをされたんですか。

自由民主党1995/03/29

132参議院 予算委員会 第17号

○楢崎泰昌君 おかしいですね。事務的な問題、稟議のあり方等について教育を受けたというのは、教育を受けたにすぎませんね。 経営のあり方について云々というぐあいに言われました。経営のあり方について何かアドバイスをなすったんですか。