楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 そうしますと、少なくとも一億ドル以上という民間借款については、政府がこれを進める義務を負われていることになりますね。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 私は、この解決方式の中に、(イ)(ロ)(ハ)として、(ハ)の項にこの経済協力を入れてある以上は、これは当然韓国に対する請求権問題解決の一つの地位を持っておる、これは抜けられない相当の日本政府の義務になってこよう、責任になってこようと私は思う。もしそうでなかったら、解決方式の中からこれを削ってもいいのですか。どうでしょう。これは外務省が正式に予算委員会に出された「請求権問題の解決方式」の表題のもとにきちんと文章で出されておりま…
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 私はいまの答弁は絶対に納得できません。しかし、外務大臣の御答弁ではのらりくらりですから、時間がかかるばかりですので、これは後に譲りまして、ここに書いてある「以上のほか相当多額の」という、相当多額というのはどのくらいなんです。いままでの話し合いで出てきた点では一億ドル以上ということになっておる。そうなんですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 そうしますと、時間がありませんから先に進みますが、漁業協力は、この(ハ)の項の「相当多額の通常の民間の信用供与」の中に含まれるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 そうすると、(ハ)の項のカテゴリーの中に入るわけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 そういう答弁されては困りますよ。まじめにやってください、もう少し。(イ)でもない、(ロ)でもないから、(ハ)に違いない、それは何という答弁ですか。そうじゃないですか。あまりにむちゃですよ、いまの答弁は。(「まじめにやれ」と呼ぶ者あり)まじめな質問じゃないですか。(「質問のための質問じゃないか」と呼ぶ者あり)どうしてですか。 〔発言する者多し〕
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 (イ)の項は無償三億なんです。(ロ)の項は有償二億とはっきり書いてあります。あなたが言わないでも、私もばかじゃないから、経済協力、漁業協力が(イ)や(ロ)に入らぬことはわかっております。だから、この残りの(ハ)の民間の経済協力という、この請求権問題解決の方式の(ハ)に述べられておるこの範疇の中に漁業協力が含まれますかと聞いておるのです。含まれるか含まれぬか、はっきり一言でいいじゃないですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 この(ハ)の範疇の中に入りましょうか。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 何回も一恐縮ですが、そうすると、この(ハ)の項目の範疇に漁業協力は入るんですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 農林大臣にお伺いしますが、農林大臣は、私のいまの同じ質問について、民間協力のこの(ハ)の範疇の中に入ると、明確な答弁をされましたが、いかがでしょう。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 農林大臣のほうが非常に明確な答弁をされましたから……。 そうすると、結局、いままでこの漁業交渉問題が起こらないときに、一億ドル以上というのは具体的な数字が出て、それは期待できるでしょうとおっしゃった。そのときには、漁業協力のことはおそらく考えられていなかった。そうすると、新しくこの(ハ)の項に漁業協力は入ってくるとするならば、二億ドル以上になるわけですね。どうでしょう。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 だから、私は最初お伺いをしたんです。これは普通のどうでもいい経済協力と違って、この請求権問題解決の方式の一つにこの(ハ)の項を載せてあるから、この相当額というものについては私は限度があろうと思う。一億ドル以上なら何ぼでもいいということにはならぬじゃないですか、少なくとも政府がある程度の義務を持っておる以上は。それで、この相当額の限度というものが非常に問題になってくる。(「限度はないんだよ」と呼ぶ者あり)ある。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 だから、一億ドル以上というものを期待されるかと聞かれたから、されるとあなたは言った。そのときは漁業協力問題は入っていなかったから、新しく漁業協力問題が出ていったのだから、その一億ドル以上プラスの漁業協力というものが出てくることになるのではないでしょうか。それはそうじゃないでしょうか、入るとおっしゃっておるのだから。農林大臣は、この(ハ)の項に入るとおっしゃっているのだから。
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○楢崎委員 時間が非常に短うございますから、私はもうくどく言いませんけれども、しかし、私はあなたのいまの御答弁で納得はしておりませんです。これは明らかにわが国の義務である、国際法上から見れば義務であるという点を指摘しておきたいし、また、それゆえに、漁業協力がもしこれに入るとするならば、政府が責任を持つ民間協力の金額は二億ドル以上になる。それも指摘しておきたいし、同時に、私は、いま答弁になっていらっしゃる答弁のしかたでは、韓国側の請求権問…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○楢崎委員 せんだって当委員会で日韓漁業問題について質問をしたわけですが、時間がたいへん限られておりましたので、問題の提起だけに終わったわけです。きょうは、先日提起をいたしました問題点について、さらに深めてまいりたい、このように考えております。 私どもがこの漁業問題で一番懸念をしておること、心配をしておること、それはずっと私ども訴え続けてきておりましたように、何としても漁業の安全操業、それが中心であろうと思います。安全操業を確保するため…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○楢崎委員 たいへん確信のあることばをお伺いしたわけですが、それならば、私は、日本の態度としてはそうであろうと思います。しかし、韓国が、この国防ラインは漁業の問題とは別個の問題であるという観点から、この国防ラインの存置を閣議でも決定をしておる。また、せんだって両国の農相会談が始まりました、その初日の元農林部長のあいさつの中にも、農林大臣お聞きになっておるでしょうがいろいろ述べた中で、さらに韓国は海洋上にも国防上の特殊性を考慮に入れる必要…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○楢崎委員 いまの大臣の御答弁を確認したいわけですが、当初一九五二年に李ラインが設定されましたときには、あの李承晩宣言というものは、漁族の保護という意味から出されました。それがだんだん性格が変わっていって、国防的な意味を含めたラインというふうに性格が変わってきた。したがって、今度いま政府が進められておる十二海里のほかに、二十八海里、計四十海里の漁場の規制の範囲をきめた場合に、つまり、その漁業ラインが、李承晩ラインと同じように、やがて国防…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○楢崎委員 私がお伺いしておるのは、全体としての日韓間の交渉の一つであるということ、これはわかり切った話です。平和条約第四条との関連はいかがでしょうかということを聞いておるのです。関係があるならある、ないならないと、はっきりこれは出てくる問題だと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○楢崎委員 そうです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○楢崎委員 少し御答弁があいまいであったようですが、私はこの前の委員会でも明確にしたのですけれども、この漁業交渉は、平和条約第四条そのものとは直接の関係はないと思うのです。また、そういう答弁を池田総理も大平外相もなさっていらっしゃる。だから、それは間違いなかろうと思うのです。しかし、私は、せんだっての三月六日の当委員会における質問のときに、漁業交渉で話が進められている漁業協力の点については、請求権問題で論じられている例の民間ベースにおけ…