楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○楢崎委員 では、最後に一問だけお伺いしておきます。 福岡県遠賀郡の岡垣射爆場の問題であります。これは過去数回誤射事件が起こった。岡垣町は全町あげてこの射爆場の廃止運動を行なっておることは、御承知のとおりであります。二十七日にも、ロケットの模擬弾の誤射事件があっております。これは幸いにして人間がおったところから二十メートルほど離れたところだったから人畜に被害がなかったが、危険きわまりない。いま日本に三つの射爆場がございますけれども、特に…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○楢崎委員 返還について、合同委員会へ日本政府からその要望を出されましたか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○楢崎委員 それでは、代替地がないから返還を要請する気はないわけですね、全然。
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○楢崎委員 それだったら、いつまでも周辺の人たちは危険な目にさらされる、それをあなた方は放置しておられることになるのです、結果的に。それでは私は困ると思うのです。代替地があるかないかの問題じゃないのです。危険があるかないかの問題なんです、これは。人畜に危険があるから、返還を要求すべきである。代替地がないから要求できないというような、そういう考えは、私はもってのほかだと思います。あなたがおっしゃったようなああいう装置をした飛行機が、今度誤…
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○楢崎委員 それでは、岡垣の場合、代替地を求める努力はなさっているのですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○楢崎委員 私は、たいへんその点は遺憾であると思います。代替地の問題ではなしに、重ねて申し上げますけれども、人畜に対する危険の問題であります。それとは関係なく返還を要求すべきであろうと、私は思う。もしそういう態度でないならば、今後起こり得る全事態に対して、政府は全責任を負うことになります。私は、返還要求を強くすべきであるということを主張いたしまして、時間が長くなりましたから、この程度できょうはやめさせていただきます。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 時間がありませんから、簡単に二点お伺いをして、あとは資料要求で終わりたいと思います。 一点目は、ここ数年来板付基地の問題については、返還かもしくは平和な国際空港かという問題で超党派的な運動が福岡市に起こっておることは、御存じのとおりであります。昨年十月以来、板付基地はいわゆる米軍の実戦機がいなくなりまして、予備基地としての性格になったわけでございます。最近の情勢を見ますならば、予備基地としての性格が、これはアジアの情勢に対し…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 長官は、そういう私が申したような交渉を米軍にやる気はないのですか、やれないのですかどっちなんです。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 それは板付基地が実戦機の基地として使用されておった時代の話です。昨年の十月から、あすこはもういないのですよ。そしてときどきこういう事態になったときに、ああいう危険な使用が行なわれておる。だから、むしろ使ってないんだから、予備の基地なんといって、あんな一万フィート、三千三百メートルの滑走路を持つああいう基地を、米軍がいつか使用するのに必要だからというような、そのような薄弱な理由でいつまでもほうっておくということは、私は、日本国…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 むずかしい、やさしいの問題じゃないと言うんです。私は、そういう交渉をすべきではないかと言っているのです。そういう姿勢になるべきではないかということを言っておるのですよ。成功するかどうかを言っておるんじゃないのです。可能かどうかを言っているんじゃないのです。まず日本政府がそういう姿勢になるべきではないか、それを言っているのです。それについての長官のお考えをお伺いしておるのです。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 昨年十月以来、板付基地が性格を変えましたね、予備もしくは訓練基地として。それから以降、われわれが絶えず言っていた要求について、あなたは、あるいは施設庁は、米軍に対してかけ合ったことがあるのですか。合同委員会などでかけ合ったことがあるのですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 なぜしないのです。絶えずわれわれは要望し、福岡市長からも要望しているはずです。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 最近の板付の存在の意義といいますか、そういうものを考えるならば、私は、むしろ施設庁長官が、何回も言うように、過去の経過も知っているのですから、閣議なら閣議に出して、そして日米合同委員会にやっぱり板付基地の返還の問題について真剣に意見を出すべきだと思うのです。そうすべきだと思うのです。可能であるかどうかは、その次の問題です。そういう姿勢になられないかということを、私はお伺いをしているのです。なるべきです。長官のお考えを私はお伺…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 二ヵ月しかたっていないとおっしゃいますが、あなたは板付基地の問題については、施設庁でも非常にうんちくの深い方です。したがって、いまのおことばは——私は単なるこの場のがれのことばではなしに、次の臨時国会で確たる長官のお考えをお伺いしたいと思います。したがって、前向きの姿勢でひとつ検討を加えていただきたい。二番目に、ただいまの板付基地の問題と関連をして、板付基地のかつて実動基地としての時代にいろいろな調査を政府はなさったと思うの…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 私は、内容を聞いておるのじゃないんです。その調査の結果は、全々出ていないんですか。継続中のものもありましょうが、出ておるものもある、あるいは中間発表できるものも私はあるんではなかろうかと思うが、その辺はどうですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 そうしますと、じゃあ全然調査の結果については報告はないわけですね。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 そうすると、福岡市のほうからいろいろ九大に連絡はとっておると思うんです。福岡市のほうに対して政府から、それについて、発表もしくは意見等を出すことは控えろという規制は、全然してないんですか。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 それは福岡市当局の言っておることと食い違っておるんです。福岡市当局のほうは、政府から規制を受けて発表できないということを私に言いました。だから、その点を私は明確にしてもらいたいと思います。 なお、ここ数年かかるというようなことでは、いまの基地の状態、過去の経過からいって、そういうのんきなことを、ああそうですかで済まされないと思うのです。もう少し適切な——長期にわたるものもあろうが、短期で結論の出るものもあるはずだから、その辺…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○楢崎委員 それでは、これで最後にいたしますが、年度別のその調査のための予算と、それから調査項目、結果が出ていないのならばそれだけでけっこうでありますから、資料として出ていただきたい。それをお願いをいたしておきます。 それから、板付基地の返還の問題につきましては、これは長官、閣議にぜひとも持ち出してもらいたい。そうして返還につきましての前向きの姿勢を打ち出してもらいたい。これはひとつ宿題としてお与えをいたしておきますから、来たるべき臨時…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○楢崎委員 時間がありませんから、私は簡単に要点だけを農林省にお伺いしておきたいと思います。 四十年度の同和対策事業モデル地区が幾つになっておるかということと、モデル地区方式を採用されてから四十年度まで含めて合計何地区になるか、この二点。