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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/06/02

第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○楢崎委員 そうすると、三十五年から三十九年まではモデル方式をやってきたけれども、われわれがその方式はよくないと毎国会ごとに指摘をいたしましてから、四十年度はそういう方式をやめて、県、市町村と相談の上いろいろやっていくという方式になるわけですね。 そこで、同対審の事務局にお伺いしますが、四月二十八日に内閣委員会でお尋ねしましたときに、四つの部門に分かれて審議をされた、その原案が五月に大体まとまるというお話でしたが、まとまりましたか。

日本社会党1965/06/02

第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○楢崎委員 それで、その四つの部門のそれぞれの報告を、今度は、これからは総会でそれを総括的にまとめられて、七月中に総理あてに本答申を出されると思うわけですが、できれば、いま四つの部門で出されておる原案を、資料としてひとつ私どもにお渡しをいただきたい。いかがなものでしよう。

日本社会党1965/06/02

第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○楢崎委員 これは委員長にも要望があるわけですが、この答申は私どもとしても非常に重大な関心を持っておりますし、この同対審ができたいきさつも、これは各党の提案になって生まれたものでございますから、私どもはできればその原案をいただいて、本答申が出されるまで、私どもの建設的な意見をもし添えられれば添えたい。そうして、よりよきものにして本答申に運びたいという希望もございますから、そういう意味で、これをいろいろと追及するというような形での資料、要…

日本社会党1965/06/02

第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号

○楢崎委員 五百万円は別にして、約二千万円ふえておる。しかし、これは予算的に見ると、モデル方式をやめたからうまくいくのだということじゃないですよ。その点は今後の答申と相まって改善されるだろうと思いますから、私はきょうはこの程度で終わらせていただきます。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○楢崎委員 入札問題に関連をいたしまして、一言だけお伺いをしておきたい問題があるのです。下筌ダムの、ダム工事の入札は明日と聞いておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○楢崎委員 その指名業者の中に、名神高速道路工事に関連をして不祥事を起こした関係人がその指名業者の中に加わっておると聞きますが、事実ですか。

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 内閣委員会 第41号

○楢崎委員 その指名停止をされておったのが七急速解除をされて、この下筌ダムの工事に間に合うように、時期的に考えてそのような疑いを抱かせる措置がある。私は開運ですから、多くをいまは言いません。しかし、これは十分気をつけておってください。何らの疑惑の起こらないように、公正な措置をこの入札問題についてはやっていただきたい。これを、要望して終わります。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 たいへん待たされましたが、ただいまから質問させていただきます。 総理府設置法一部改正審議の機会に、内閣に置いております同和対策審議会の答申について質問をいたしたいと思います。実は、きょう総理府設置法一部改正と関連をして、同和対策の総括的な質問をいたしたいと思っておりましたが、諸般の事情で各省関係に対する質問ができませんので、総理府関係について、質問は一部になりますけれども、その他の点はまた次の機会にいたしますから、時間の関係…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 審議会の委員の方々には、会長をはじめたいへん御苦労いただいたと思うのです。それで七月に予定される答申の内容は、岸内閣以来実際に政府が同和対策と真剣に取り組んでこられたと思うのですが、いよいよいままでの作業のまとめをやって、今後の対策の方向なり重要な指標を与えられるわけでございますから、私ども期待をしておるわけです。 そこで私はこの答申の内容について、まだ作業中でございますから、十分なお答は得られないかもしれませんけれども、た…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 そうしますと、私は長官がどこまでお答えになれるかどうか知りませんけれども、私どもかねてから国会審議を通じてでも明らかにしておりましたとおり、この問題は、同和問題、いわゆる部落問題は、歴代の政府の責任であろうと私は思います。つまり政治の責任であるという点をまず基本的にとらえる。そして憲法で保障をされております人権、これを国民の国家に対する権利として、あるいはその保障としてこれはとらえられておると思うのですが、そういう基本的な認…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 私は、きょうはこの部落問題で議論をするつもりはありません。これは別の機会にいたしたいと思っておりますから、それはいたしませんが、いま作業中でございますから、要望をいたしておきたいと思います。 この部落問題解決の基本的な方向といたしましては、いままで行なわれてきた同和事業の欠陥をまず明確にしておかぬといかぬですね。そうしていままでやられてきた同和事業にこだわらずに、審議会で遠慮のない伸び伸びとした方向を出してもらいたい、私はこ…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 そこで基本的な方向といたしましては、この同対審は、総合的に、統一的に、積極的な部落問題解決のための行政を実施するように政府に対して要望する答申を出すであろうと思うのです。そこで、これは当然と思いますけれども、政府がその答申に基づいて忠実にその実行を保障するということを答申の中で言われると私は思いますが、そういう方向でやられておるでしょうか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 りっぱなものが出てきても、そのりっぱな答申に基づいて政府が実行なさらないと、何にもならないのです。そこを私はお伺いしておるのです。答申が出れば政府は忠実にそれを実行に移すというお考えであるかどうか、その点なのです。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 いままで各種の審議会から出された答申がなかなか忠実に守られていないという政府のいままでの態度からして、私は少なくともこの同対審については忠実に、政治の責任でございますから、やるべきである、このように思うわけです。 そこで、ちょっと事務局長にお伺いをしたいのですが、大体の答申の内容、方向というものは把握してあると思うのですが、特に今後のこの部落問題解決の方法として、審議会は基本的に何らかの法的な裏づけと申しますか、何か立法を考…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 これは問題点をずっと出して、そしてかくすべきである、かくすべきであるといういろいろな方策がそこに出されると思います。しかし、いかにして行政措置として現実にこれを総合的にやっていくかということが、実は一番最後の問題で重要だと思うのです。そこでこれを総合的に扱う行政機構なりそういうものが当然考えられるであろう、こう私は思うわけです。一番重要な、ここはかなめであろうと思うのです。その辺がまだそう本格的な論議になっていないという、ち…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 最後の締めくくりとしてのそういった行政機構なりは、当然考えられるであろう、私はこのように思うわけです。 それで、きょうはおも立ったところだけしか質問できませんけれども、総務長官にちょっと最後にお答えをいただきたい問題があるのです。実はあなたは、当委員会に農地報償法を出されております。これは二、三年前だったと思うのですが、その地主の状態を調べるために、たしか一億九千万でしたか、調査費を出されました。これは二回目で、当初はたしか…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 お答えのとおりです。四十年度は約二十一億、昨年は十六億。この二、三年来四、五億ずつ上がってきてはおりますけれでも、四十年度は二十一億です。そこで事務局長にお尋ねしますが、同対審のいわゆる調査費ですね。本年度は三百何十万だったかと思うのですが、四十年度は百七十万くらいです。いままで同対審ができてからの調査費の三十九年度までの全部の費用は、幾らになっておりますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 長官、お聞きのとおりです。終戦時のあの農地解放に伴う地主の調査に一億九千万もお金を出して調査をされた。この部落の数は、当然実態として出てきておると思います。この重要な、しかも非常に範囲の広い問題に対して、四百万です。だれが常識で考えても、これは何というおかしな現象です。いかにこれを一生懸命やりますと申されても、現実に政府がとっておる措置は、そういうことなんです。一億九千万と四百万です。この矛盾をどう思われますか。

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 そんなきれいごとをおっしゃったって、数字が示しておるのです。いいですか。あなた方が大蔵省に予算請求をなさった額よりも、ずっと減らされておるのですよ。毎年、これだけあればこれだけの調査ができるとして大蔵省に予算を要求なすって、へずらされておるのに、どうして十分にやっておるということが言えますか。だから、長官、ここだけのそういう御答弁をしたって始まりませんよ。もう少し、やはり実態に基づいて正直な見解を披瀝してもらわぬと、そういう…

日本社会党1965/04/28

第48回 衆議院 内閣委員会 第39号

○楢崎委員 まああまりおしゃべりになりますと、ぼろが出るのです。これは差別感に基づく問題じゃないのです。そういう簡単な事柄じゃない。いまひょっと出たのだと思いますけれども、しかし、時間がないから、それをここで討論したってしょうがないから、答申が出まして、本格的に私どもはこれと取り組む、そういうことを申し上げまして、きょうのところはこれで終わらしていただきます。