楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○楢崎委員 いまのような御説明であれば、どうして法的、制度的にそれを明確にできないのですか。どうも私はその辺がよくいまの御説明でもわからないのですね。それだけの責任を感じておられれば、それを具体的に裏づけする法的な根拠を与えていいんじゃないでしょうか。一条はあるけれども、あとは行政指導でしょう。そういうことでしょう。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○楢崎委員 しかし、現実には、一八%以外の事業は公団が自分でいろいろ努力してやっているんじゃないですか。その点は、私はその資料を見てみないとわからないけれども、公団の全事業量のうら、一八%が国がめんどうを見ておる。あとの八二%については、公団が一生懸命独自の活動をやって、苦労して事業量を確保しておるのじゃないですか。それはあとで資料を見て再度質問しなくちゃならぬと思いますけれども……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○楢崎委員 県営等についてどれだけの指導をしておられるか、これは資料で拝見したいと思いますが、私は、いまの局長の御答弁では、やはり逃げておられるとしか考えられないわけですね。 そこで、私はさらに資料要求をしたいのですが、もしあったら御指摘をいただきたいと思う。年度別の決算の推移については、資料は出ておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○楢崎委員 以上、私は根本問題についてお伺いをしたのですが、そうすると、たとえば今回提案をされておる共同利用模範牧場の問題ですが、こういうふうに事業を付与していくというような方向は、一応の今後公団に対する農林省の考え方と承っていいのですか。こういう形の事業付与の方向……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○楢崎委員 それでは私のきょうの受け持ちの時間は過ぎましたので、また時間がありましたら、先ほど申し上げました資料について質問をしたいと思いますので、一応私の質問は保留をいたします。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○楢崎委員 関連。昨日も御質問申し上げたのでありますが、関連していまの点を伺います。 李ラインは、最初は大陸だなに関する管轄権の問題と魚族資源の問題として出されたことは明白であります。そうして、その後この性格が変わって、漁業独占ラインのほかに、国防ラインとしての性格ができてきたということは明らかではありませんか。それは、李宣言及びその後の韓国の口上書で明白になっております。たとえば、いわゆる国防ライン、平和ラインの考えを、一九五〇年九月…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○楢崎委員 これは私が言っていることとそのとおりなんです。最初は、いま農林大臣がおっしゃったように、国防ライン、平和ラインとしての性格はなかった。その後、私が申し上げましたようないろいろな韓国の声明なり抗議書、口上書等で明白になった。それはいまお認めになりましたから、いわゆる現在の李ラインが、漁業独占のライン並びに国防ライン、平和ラインとしての性格を持っているということは明らかであると思う。 次に、もう一つ、いまのラインでお伺いしておき…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○楢崎委員 そうすると、もう国防ラインというものは、韓国としては、日本に対しようと日本以外の国に対しようと、そういうものは一切ないんだというような形になるというのですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○楢崎委員 だから、私はもう明白に申し上げておるわけです。日本に対するだけでなく、日本以外の国に対しても一切なくなるということですね。だから、それを聞いておるのです。 〔高瀬委員長代理退席、委員長着席〕
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○楢崎委員 関連。ただいまの例にあげられました自発的抑止原則、ただいま松井委員が言ったとおり、あの自発的抑止原則というのは、ある国が資源保護の措置をとっていて、そして、とっている魚族については過去に実績がない国は自発的にそこに入らない、漁獲を行なわない、これが自発的抑止原則です。いいですか。ある国がある魚族について保護の措置をとっておる、その水域で、しかも他国がそこに実績のない場合には、自発的抑止をやる、これが日米加の自発的抑止原則です…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○楢崎委員 だから、今度の済州島の東西の措置は、こういう措置をしておっては、それよりもやや理屈のある自発的抑止、原則の廃止の問題なんか、とても日本は今後言い出し得ないのじゃないか。だから、あなた方は、済州島の東のほうはなるだけ国際的な慣行に近づけようとして百二十七度七分でがんばられた。それが妥協に妥協を重ねて、結局百二十七度十三分になったじゃないですか、直線に全く広げて。西のほうは百二十六度でがんばられておったのが、ついにそれからはみ出…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 日韓漁業の問題について農林大臣にお伺いしたいと思います。 まず、明日交渉の大綱についてイニシアルが行なわれるという報道が流れておりますが、そういうことなのか、そしてまた、イニシアルをなさる場合の大綱の内容はどういう点を盛られるのか、それをお伺いいたします。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そうしますと、明日大綱についてイニシアルをするというその大綱の内容は、李ラインの解消の問題、それから専管水域、直線基線、あるいは共同規制の隻数の問題、あるいは取り締まりの方法等がおもな内容であって、漁業協力関係は漁業協定の中には盛らないだろう、大体そういうお話でございます。 そこで、まず李ラインの問題については、農林大臣はたびたび、この漁業交渉が成立すれば李ラインは解消する、しかもこの解消については記録にとどめたいということ…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それでは、李ライン解消の問題については合意議事録の中で明確に記録にとどめたいというお話でございますが、私どもは、この李ラインの解消の問題については、従来とも韓国がわが国の態度いかんにかかわらず一方的に国際法を無視してやってまいったわけですから、念には念を入れておかないとだめだと思うわけです。そこで、私は心配をいたしますのは、元来李ラインというのは、最初は大陸だなに対する管轄権の問題、それから魚族資源の問題という性格でありまし…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 だから心配をするのです。一九五二年以来再三口上書をもってこちらから抗議をやっても、なお韓国としては拿捕をやめなかった。したがって、この問題には念には念を入れておかぬと、また問題が起こります。先ほど言いましたように、李ラインは漁業のラインとしての性格のほかにもう一つ平和ラインという性格があるのですから、今度の漁業交渉で漁業ラインとしての性格は消えるかもしれないが、しかし、平和ラインとしての性格は残るのではなかろうかという危惧が…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そこで、私は、韓国側の国内法が生きている以上は、魚族ラインとしてのいろんな規制はこの協定によって韓国側も紳士的にやるかもしれないが、国防問題として、あるいはスパイ問題ともからんで平和ラインとしての性格が残るということであれば、韓国はそういう点に準拠してあるいは臨検等が行なわれるのではなかろうか。漁業問題とは別個の立場で、平和ラインとして、国防問題として韓国はそういうラインを残す、私はこのように心配するわけです。漁業問題として…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 しからば、もしそういう事態が起こったならば、このような協定は根底から権威を失う。もしそのような事態が起こるならば、一体この協定はどのようになりますか。御破算にするようなお考ですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それでは、この韓国側の魚族資源保護法のこの問題は、やはり十分話の中に入れてやっていただきたい、私はこのように思うわけです。 次に、基線の問題でございますが、私は、今度の基線の取り上げ方は、まず国際海洋法的に見まして非常に今後問題を残す、このように思うわけです。そこで、一つ一つ問題を提起してお伺いをしたいわけですが、今度一番問題になりました済州島を頂点とするあの三角形の水域の問題、これは一体国際法的にはどのような性格を持つ水域…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そうしますと、いま、くぼみを直した是正の水域は禁漁水域で、それは専管水域並みの扱いをするというお話でございますが、この措置はいつまで続くのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 当分の間とはどのくらいの間ですか。