楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 いまの入り会いの問題をあなたは直接触れてないと言ったではありませんか。いまのあなたは触れてないと言ったでしょう。だから、言われた点だけは総理は知っておるかもしれないが、触れていない点までもどうして総理が知りますか。——ちょっと待ってください。ずいぶん懸案事項もあるんですよ。ほかにもたくさん問題を残した点もあるんだ。だから、残した問題点についても、あなたがおっしゃらないでも当然残る問題はあろうし、だから、その辺は重大な問題を一…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 明日イニシアルをすると言っているのですよ。それを、この委員会が済んで理事会を開いてさあどうしましょうかというようなことではだめですよ。交渉中ではないですよ。この点は放棄をしたと言ったでしょう。いまの点は、入り会い権を放棄したと言ったのだから、きまっているのだ。だめですよ。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 ただいまの理事懇談会で、明日の漁業交渉大綱についての仮調印の前に総理が当委員会に出席をされて御答弁いただくということになったそうですから、私は、その点は明日に譲りまして、先に進みたいと思います。 それでは、専管十二海里ということを今度初めて日本政府としては具体的な協定でとられるわけですが、今後ずっとその線で国際漁業に対処されるわけですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それで、私は、この点についても、いまのアウターゾーンの入り会いの問題についても、国際先例と違う非常に譲歩をした考え方を持っておるし、あるいはまた専管水域の問題でも、済州島の東西については非常に妥協し、これは禁漁水域といっても専管水域と言われましたから、十二海里をオーバーする態度を今度日韓でとられた。全く、今後の国際漁業の交渉について非常に影響のある問題について、非常にあいまいな、日本としては不利な条件で日韓漁業交渉を進められ…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そこで、私は、いまの入り会いの問題に対する関係漁民等の問題は、補償の点がありますからあとに回しますが、共同規制以外の、四つの漁法以外の零細漁民の一本釣りの点について自主規制をするという問題はどうなっておるか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 共同規制の内容も過去の実績を下回らないようにということでございますが、過去の実績よりも下回っておるではありませんか。元来ここで共同規制を受けておる四つの漁法の大部分は許可漁業なんですね。許可漁業だから、大臣許可なり、あるいは県知事の認可なり許可なりで、漁族の保存と乱獲の防止というような観点から、当然韓国との競合も考えながら隻数をあらかじめきめられておるはずです。それをさらに今度の交渉で下げられる。それから、零細漁民については…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それでは、三十八年の八月一日から施行されております沿岸漁業等振興法の第三条に、国は「水産資源の適正な利用、水産動植物の増殖、漁場の効用の低下及び喪失の防止等によって、水産資源の維持増大を図ること。」、この漁場の効用の低下あるいは喪失というこの事項に該当しないのですか、いまあなた方の進めていらっしゃる共同規制なりあるいは自主規制は。どうですか、大臣ひとつ答えてください。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それは私も当時農林委員でしたから知っております。しかし、いまあなた方が行なっている交渉の内容は、漁場の効用の低下あるいは喪失と思いませんかと聞いているのです。大臣答えてください。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そんなばかなことないでしょう。それは自由にやるのと変わらないというわけですか。なぜそれでは共同規制の必要があります。隻数でいろいろがんばられたそうだが、それなら自主規制の問題だってフリーにしておっていいじゃないか。いままでとは変わらない漁場の効用の低下もない、喪失もないと思われるんだったら、自主規制の必要はないではありませんか。これに効用の低下あるいは喪失が若干含まれるということでいま問題になっておるんでしょう、いろいろ。そ…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それだったら、許可漁業というのは元来そういうことじゃないですか。そういう点を考えていろいろ農林大臣が許可を与えていらっしゃるのです。元来がそうでしょう。だから、そういう条件を考えてここに一つの結論を出したその隻数なりそういうものをまた変更されるんだ。事情がいろいろ違うではありませんか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 それでは、確認をしたいのですが、入り会いの放棄あるいは許可漁業はさることながら「自主規制をしなければならない関係零細漁民に対しては国は別に何も考えておられない、そういう方針でいかれるわけですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 私が同等ですかと聞いたとき、どうしてあなたは例外を言わないんだ。戸叶委員が聞いたから言うのですか。同じことを私は聞いた。だから、これからも例外があったら言ってくださいよ。私は佐藤総理のように農林大臣の言わぬことまで推測し切れない。例外は言ってください。 そういうことがありますから、それでは私はもう一ぺんさかのぼって聞きますよ。あの禁漁水域の措置の問題は、さっきもあいまいでしたけれども、大体どのぐらいという暫定期間があるはずで…
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 その当分の間を、もう少しあなた方のめどを言ってくださいと言っているのです。めどぐらいあるでしょう。こういう暫定的な措置に対してですよ。国際的に認められないような措置をしておるのですから「暫定に違いないから、大体どのくらいのめどをあなた方は持っているのですかと聞いている。めどがないのですか。(「そんなことを言う必要はない」と呼ぶ者あり)あなたに聞いておるんじゃないよ、何だ。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 重ねてお伺いしておきますが、協定の期間はいつごろきまるのですか。あした仮調印されるのですが、大体協定の有効期間をどのくらいにするということもきめずにあした仮調印なさるのですか。 〔「大臣、大臣」と呼び、その他発言する者あり〕
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そうしますと、この協定の有効期間についてのめどもないのですか。(「あるんだけれどもいまの段階じゃ言えないんだよ」と呼ぶ者あり)言えないのなら言えない、ないならないと言ってください。あるけれども言えないのか。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 だめですよ、そういう答弁じゃ。大体どのくらいのめどというのはあるはずです。じゃ、あなた方が考えていらっしゃる、例にしようと思っている国際的な先例のあれはどのくらいですか。——まだ質問をしているんだよ。のこのこ出てきなさんなよ、あなた。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 大体先例も調べてやると言うから、あなた方が例としてとりたいのはどのくらいの先例なんですか。大臣、ひとつお願いします。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そうすると、先例から言うと、あなたたちが参考として考えていらっしゃるものは十年程度ということになりますね。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 そうすると、先例ということになると、いま大臣がおっしゃった先例からいくと、大体十年程度、そういうふうに考えておられるわけですね、大臣。
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○楢崎委員 やや明確になったわけですが、そうすると、大体十年程度ということを考えておられる。そこで、この禁漁水域のたな上げを私が問題にするのは、やはりそこに入れないために影響を受ける漁民がおるのでしょう。だから、これがどのくらいたな上げされるかということは、みんな関心を持っておると思うのです。そこで、政府としては大体どのくらいのめどでこれをたな上げするということぐらいはお持ちになっておかぬと、日本国民に対する親切なやり方ではないです。大…