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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 資料をいま持ち合わせてないようですから、しようがありませんから大まかなところだけ聞いておきたいと思います。技術調査研究関係の委託費は別に組んであるでしょう。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 調査委託費のほうにも、そういう技術関係の調査に支払われているでしょう。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 もう少し細目があれば私は具体的にお伺いしたいのです。技術関係ではその辺ダブっているのではありませんか。もう少し具体的にお伺いしたい。私は資料を持っている。しかし資料をお待ちにならぬそうですから、それじゃ別に諸謝金というのがあるでしょう。これはどういう方面に支払われておりますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 謝金のうち、情報提供者にそういう謝金を出されているでしょう。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 それでは情報を提供した者に対するお礼金はどこから出ているのです。まさか出していないとはおっしゃらないでしょう。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 それは確実ですか。取り消すようなことはないですか。数年前からそういう方法をとっておりますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 違うじゃないですか。謝金から出しているという答弁をしたことがあるでしょう、防衛庁は情報提供者に対するお礼金は。ないですか。謝金から出しているでしょう。それでは、報償費の中からそういう情報提供者に対する礼金は出しているんですか。それは確実ですか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 大臣、責任を持たれますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 大臣はなお調査するとおっしゃっていますが、事務当局のほうは確信を持って——いま私が何回もお伺いしましたが、確信を持って言われましたね。間違っておったら責任とられますか。大事な問題です。あなた方はスパイ行動をやっているんです。その情報を絶えず収集しておるはずです。その金がどこから出ておるかということは、あいまいじゃ困ります。もう一ぺんお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 それでは、私は、きょうはこの問題はここまでにしておきます。スパイ行動もしていないという防衛局長のお答えでございましたが、それも次の機会に私は明確にしたいと思います。 最後に、検査院の方、おられますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 検査院の万にお伺いをしたいのですが、防衛庁のこういう報償費なりあるいは技術調査費なりあるいは諸謝金の内容については綿密に検査をされておりますか。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 これで最後です。いまの点もさらにこまかい質問をする点があるんです。 最後にお伺いしたいんですが、いま言ったような費目を使う防衛庁の組織といいますか機構といいますか、空幕ではどのようになっておりますか、ひとつ部長以下ぐらいから下部までの役職といいますか、それから西部航空方面隊ですか、西空ではどうなっておりますか。その担当、係をひとつお知らせをいただきます。

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 それから先のことを聞きたいのです。私は具体的にお伺いしておるのです。西空ではどうなっておりますか。 〔田村(元)委員長代理退席、福井委員長代理着席〕

日本社会党1965/03/18

第48回 衆議院 決算委員会 第15号

○楢崎委員 それでは私は質問はすべて保留をいたしておきます。きょう私がお伺いした点は、いつでもお答えになられるように、機会があったときにお伺いしますから、お願いをいたしておきます。あとは保留をいたします。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 二十五日の当分科会で日韓漁業の問題と関連をして李ライン撤廃の件について、大臣は、日本側としてはもちろん撤廃を前提として日韓漁業交渉を進めておるし、また、この李ラインの撤廃が日韓会談すべての基本の態度だ、そして、その点は韓国側も了承しておるという答弁をなさったわけであります。しかし、分科会が済んだ後、どういう魂胆かわりませんが、李ライン撤廃の問題に関する外相の答弁について記者会見を行なわれて、その弁解と申しますか、何か知りま…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 それでは、二十五日当分科会で答弁された語句のうち、特に不適当と思われる個所はどこであるか。それをはっきりするためにあなたはわざわざ記者会見を後ほどやったとおっしゃった。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 負そうしますと、前提という意味は、前池田内閣の当時でも、池田総理自身、あるいは赤城農林大臣自身も、日韓会談の前提は、李ラインの撤廃だということを再三言われた。それで、その前提という意味について、あなたは外務省を代表して、二十五日、記者会見で明らかにされた。そうすると、いまの御答弁で承りますと、前提というのは、目的としてといまおっしゃいましたが、しからば、韓国側が、李ライン撤廃ということは了承しておる、あるいは合意に達してお…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 ただいまの外務大臣の御答弁を聞きますと、これは二十五日の野原さんとの一問一答をもう一ぺんここで再現してもらわないとはっきりしてまいらないと思う。しかし、大臣のいまのお答えは、たいへん慎重ではあるけれども、非常にあいまいなんです。じゃ大臣、こっちを向いてください。この李ラインの撤廃、これを日本政府としては最大の目的として日韓会談に入った、あるいは日韓漁業交渉の最大の目的としている、この李ライン撤廃の問題、安全操業の問題、これ…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 昨年の正月の池田さんの記者会見の中でもはっきり言われておるし、それ以降の本院におけるあらゆる委員会の機会に、この李ラインの撤廃問題がはっきりしないと日韓会談は御破算になるということは、池田総理はじめ農林大臣もおっしゃっているのです。この李ライン撤廃の問題がはっきりしない限りは日韓会談は御破算になる、椎名外相はこれをどうお考えになるのですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 問題ははっきりしておるのですから、ひとつはっきり常識的なことばでやってもらわないとこんがらがってくるのですが、李ラインの撤廃——現実にあるのです。李ラインの撤廃が明確にならない限りは日韓会談は御破算になる、イエスかノーかでいいです。