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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 そうじゃないのです。李ラインの撤廃がはっきりしなければ、漁業会談は交渉は成立しないのです。漁業交渉が成立すれば李ラインは撤廃される、その考えは、ライスカレーかカレーライスかの問答と一緒になるかもしれないが、これはそうじゃないのですよ。交渉の姿勢としては非常に大事なところなんです。李ラインの撤廃がはっきりしなければ漁業交渉は成立しない、イエスかノーか、それだけでいいです。私の聞いているのは、漁業交渉が成立すれば李ラインの問題…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 私の言うように言ってもいいというなら、イエスとおっしゃっていただけばいいのでして、したがって李ラインの撤廃が明確にならなければ漁業交渉は成立しない、したがって日韓会談は成立しない。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 いや、私の言ったことと同じでいいとおっしゃったでしょう。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 同じことならどうしてそんなに言いかえるのですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 それでは、李ラインの撤廃がなければ漁業交渉は成立しないということと同じなんですね。どこが違うんです。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 ちょっと違うじゃ困ります。はっきりしてください。どこがちょっと違う。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 じゃ認められたわけですね。李ライン撤廃が明確にならなければ漁業交渉は成立しないし、漁業交渉が成立しなければ日韓会談は御破算になる……。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 そうですね。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 それではお伺いをいたします。 椎名外相は、一番懸案になっている漁業交渉の問題について、当然赤城農相といろいろと連絡をされながら、あるいは報告を聞きながら全体的な進行の見方をされる思うのですが、赤城農林大臣は、第一回の両国の農相会談で、李ライン撤廃ということは両方とも承知をして会談に入っておる−そうおっしゃっています。したがって、いま椎名外相も了承されましたように、李ラインの撤廃ということを何らかの形で外交的に保障ができる方…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 それでは韓国側も、李ラインの撤廃については、口には出していないけれども、心では了解して進めておるということですね。いまそうおっしゃった。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 そうしますと、私は農林大臣の出席を要求したのですが、いまほかの分科会に出て諮るそうですから——これは御一緒でお伺いしないとはっきりしないと思うのですけれども、それはあと回しにしまして、それでは、李ラインの撤廃の問題については、韓国側と日本側とどこかで意見が違うのですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 李ラインの問題で一番大切なのは、これは国際法的にも、あるいは国際慣行の上からも認められないのでしょう。日本はそれを認めていない。韓国がかってにやっておるのです。それで、いままでいろいろな問題が起こってきた。だからこそ、この問題についてはお互いに話し合わないと、また向こうがかってにつくるんだったらこっちは知らないんだということでは、この李ライン撤廃の保障がなくなるんじゃないですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 そうしますと、漁業交渉が成立すれば、専管水域なり共同規制水域の問題が片づけば李ラインはなくなったものと思うとあなたはおっしゃっておるが、ということは裏返して言いますと、日本を拘束しない、あるいは日本の漁業と関係がないという保障があれば、韓国が国防ラインをかってに引いてもあなたは黙視されるわけですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 それでは、問題をはっきりしたいのですが、それでは漁業の問題に関係がない、漁業の問題で日本側を拘束するようなラインでなくっても、とにかく李ラインごときものが、たとえ日本とは関係のないラインでも、漁業と関係のないラインであっても李ラインごときものが残るということは、大臣としては了承できないということですね。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 仮定じゃないのです。あり得る問題なんですよ。いいですか。あなたの二十五日の分科会の答弁、あるいは記者会見の内容が早速韓国側に影響していろいろな反響が出ているでしょう。大体それを一貫して流れておるものは、李ラインは残るということ、ただし、ニュアンスは別として、日本漁船の安全操業には関係がないかもしれないが、国防ラインは残るのだということは、向こうは言っておるのですよ。だから、仮定の問題ではないのです。そのときにはどうしますか…

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 それでは、李ラインごときものが残るということは絶対了承できないという意味ですね。いかなる形においても、たとえ漁業問題に関係ないとしても李ラインが残るということは絶対に了承できない、そういう態度で進まれるのかどうか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 だから私は聞いている。日本を拘束しないラインだったらいいとおっしゃるのですか、黙視するとおっしゃるのですか。ほかの日本以外の国については、国防ラインであっても、日本を拘束しないラインだったらあなたは黙視するというのですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 わかりました。その点は私ははっきりしておると思うのです。そうすると、今度は漁業と関係のないラインでも、そういう公海自由の原則を侵すようなラインがもし残るとすれば、これは、またひるがえって漁業交渉に影響してくる、そういうことですね。あるいは日韓会談全体に影響してくる、そういうことですね。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 時間がずいぶん経過しましたから、確認をしたいのですが、そうしますと、日本政府としては、一切のそういう公海自由の原則を侵すようなラインは絶対認めないということでやっておる。そうしますと、共同規則制区域の取り締まり権、あるいは違反をした漁船の裁判権等はどうなるのですか。

日本社会党1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○楢崎分科員 私がいまお伺いしておるのは、共同水域に限ってお伺いしておるのです。