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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君(続) 規定しただけで、どんなにでも解釈できるようになっているわけであります。この種の条約としては、きわめて異例であり、あいまいであります。そこで朴政権は、初めから無効であったという主張を固守し、貫いているのであります。これに対し、椎名外務大臣は、併合条約は、これに反する事実が発生したとき、すなわち、韓国が独立宣言をした一九四八年八月十五日に無効になったと答弁をしております。何ともはやあいまいなことでありますが、これは、そ…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君(続) 旧条約は初めから無効で、不当であったことを主張したように言わないと、対日請求権を放棄してしまったことが韓国民にはっきり知られてしまうのが、何としてもおそろしいわけであります。ただでさえ売国奴とか反民族政権とかいわれている朴政権ですから、さも日本政府の言いなりにはなっていないようなポーズをつくるために、旧条約は初めから無効であったという主張を貫いたと国内向けに宣伝したいのであります。そういう双方の陰謀が一致したところ…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君 西村議員の御質問にお答えをいたします。 私の考えも全くあなたの考えと同じであります。(拍手)外務委員会あるいは今度の日韓特別委員会における椎名外務大臣の態度は全く横柄であり、その答弁の内容は、すでに皆さん方も御承知のとおり、無定見、無責任きわまるものであります。さらに、西村議員の御質問は、あなたがもう少し言いたかったであろうところが、ついに議長によって発言を停止されましたから、私はむしろ外務大臣椎名悦三郎君が先ほども申し…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君(続) このような矛盾、不合理を承知の上で、しかも野党の審議を暴力で打ち切ってまで、無理を承知で通そうとするその裏側にひそんでいる暗黒の理由とは一体何なのでありましょうか。そんなにまでして日韓条約を急いででっち上げなければならなかったその根本問題における佐藤、朴両政権の一致点とは一体何かということに国民は注目しなければならないと思います。両政府間にはいろいろの問題で不一致な点が歴然とあるにもかかわらず、それを押し切ってしま…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君(続) 日韓条約の危険な軍事的側面にわが党が触れますと、自民党の諸君は必ずすぐ大声を張り上げてどなり散らします。まことに弱虫の犬に似ておるではありませんか。(拍手)もしこの軍事的側面がないことに確信が持てるなら、いま静かに落ちついていたらいかがなものでありましょうか。 時間が来ましたから、これで答弁を終わります。(拍手)

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君 帆足議員の軍事的な側面についての御質問に対して、お答えいたします。 私ども社会党が、この日韓条約が危険な軍事的な側面がある、これは実質的に東北アジア軍事同盟につながると言っておるゆえんのものについて、いま少しく説明をいたしたいと存じます。(拍手) まず、実態を見てください。日本の自衛隊の洋服、韓国軍隊の洋服、台湾軍隊の洋服、全部アメリカンスタイルであります。(拍手)使っておる武器がほとんどすべてアメリカ製であります。そし…

日本社会党1965/11/09

第50回 衆議院 本会議 第9号

○楢崎弥之助君(続) これを暴露いたしておるということは、何よりもこの日韓条約の危険な軍事的な側面をそのままあらわしておるとわれわれは思わざるを得ないわけであります。 さらに、私は、この日韓条約がいまここで強行に通過せしめられようというこの瞬間に至る過去の経過をいささかたどってみたいと思うわけであります。すなわち、先ほど申しましたように、一九五一年から一九五四年にかけて、アメリカを中心とする日本と韓国とフィリピンと台湾の軍事同盟がそれぞ…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 農林大臣にお伺いをいたします。 いまの問題に関連いたしまして、請求権問題の中で、合意議事録で、2の(h)の中で、「大韓民国による日本漁船のだ捕から生じたすべての請求権」を放棄しておるわけですが、ここにいう大韓民国による拿捕というその時期を明示してもらいます。(「関連がない」と呼ぶ者あり)いまの大韓民国の成立と関係があります。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 私がお伺いをいたしておりますのは、ここに大韓民国による日本漁船の拿捕に対する請求権のことが触れてあるのです。この大韓民国による拿捕、それが始まったのはいつからかと言っているのです。つまり、「大韓民国による」と書いてありますから、いつからの拿捕かと言っておるのです。「大韓民国」とここに書いてあります。大韓民国の拿捕がいつからかということを聞いておる。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 そうすると、李ラインが設定されたのは一九五二年一月十八日ですが、そうですか。それ以降の拿捕漁船に関して請求権を放棄したわけですか。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 聞こえませんでした。もう一ぺん。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 明確ではありません。一九四八年何月何日からですか。はっきり言ってください。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 関連ですから、これだけでやめます。いずれ私は漁業協定のときにこの問題は質問いたしますけれども、確認をいたしますが、それでは、一九四八年八月十五日以降の請求権をこれで放棄したと、あなたはいま答弁をされました。拿捕漁船は一九四七年から起こっております。その問題は留保をいたしておきます。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 農林大臣にお伺いをいたします。 いま石橋委員が指摘されました以北の部分の共同規制について、あなたは、公海だから朝鮮民主主義人民共和国の関係はないんだということで、かってに共同規制区域をきめられた。しかし、共同規制ということは、沿岸国もしくはいわゆる出漁をしておる国、そういった国の漁獲上の努力を無視してよいのですか。これは資源保護という意味があるんです。あるいは資源維持という意味があるんだから、そうした関係国の了解なしにできる…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 共同規制ということは、その海域について関係のある利害国がそれぞれ話し合わないと、資源の維持という点からはその目的を達せられないではありませんか。私が申し上げたいのは、まさに、共同規制区域をつくるというならば、関係国、あの地域では、北のほうの海域では、あなた方が共同規制区域をつくったあの海域では、少なくとも日本と、あなた方が言う韓国と、それから朝鮮民主主義人民共和国、王国、あるいは中国、こういった国々の関係する海域であります。…

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 いまの点は、これもいずれ漁業協定を本格的に審議するときに私は質問したいと思います。 では、いま一つお伺いしておきます。竹島には、日本の地図では専管水域がない。では、島根、山口等のあの竹島水域に漁業権を設定しておる関係漁民は、竹島周辺に出漁できますか。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 私の聞いているのは、竹島に専管水域を設けるかどうかを聞いておるのではないのですよ。実際にこの協定がもし成立するならば、山口、島根の関係漁民が竹島周辺に出漁できますかということを聞いておる。出漁できますかということを聞いておる。できるかできぬか、現実の問題として答えてもらいたい。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 では、いまの答弁は、竹島周辺には操業に行かないように指導するというわけですね。つまり、行けないということですね。

日本社会党1965/11/05

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号

○楢崎委員 これから先は、関連でございますから、石橋さんに続けてもらいます。

日本社会党1965/10/27

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号

○楢崎委員 いま松本委員から、竹島を例にして、両国の合意が成立をしていないという論争を展開されたのです。私も、両国の合意が成立していないという一つの証拠として、韓国の主権の及ぶ海域を地図で示していただきたい。農林大臣、地図でお示し願いたい。