楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私は、下田外務次官の意見を聞いておるのではなしに、外務省の最高責任者である外務大臣の意見を聞いておるのです。間違いのないようにしてください。 それから、核のかさということばは、あなた御存じないならば、下田外務次官が使っておりますから、よく聞いておいてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 お預かりにしておきますとはどういうことなんですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 時間がありませんから、結論だけ言いますと、おそらく一九七〇年、来たるべき安保の改定時は、わが党の観点から言うならば、いわゆる核安保体制との対決になろうと思います。核安保という意味は、これを明確にしておきたいのですが、われわれが考えておる核安保体制というのは、核保有国が軍事同盟関係を結んでおる非核保有国に対して、一定の条件のもとに核を提供し、または核基地を設定して、その国の安全を保障する体制、これをわれわれは核安保体制と称して…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 はっきり言ってもらいたいのです。どの条約の何条か、はっきり言ってもらいたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 この博多港に米軍用船が出入りしているその根拠は、地位協定第五条といまおっしゃいました。その五条の中にある船舶ということばに、軍艦が含まれますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 それでは、この五条の入港の状態というものは、ここでは運航と書いてありますが、寄港する程度の場合には、この五条に根拠があるというわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 そうすると、これは、その程度の場合をいうのであって、もしその入港の状態が、つまり港の施設を使用する状態がある程度の範囲以上になると、これは当然地位協定の五条ではできないはずですね。これは、日米合同委員会にかけて、その施設の提供を求めなくちゃならぬでしょう、使用の状態がはっきりしてくれば。土地等の使用等に関する特別措置法による措置をしなくてはいけぬと私は思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 いまの御答弁であれば、船舶の中に軍艦が入る。佐世保に原子力潜水艦が入港する場合には、推進が原子力によるだけであって、問題は海水汚染の問題だけである、それさえ問題なければ、これは一般の軍艦と同じである、したがって寄港を許可する。そうすると、この船舶の中には、原子力潜水艦なり原子力艦隊が当然入るという解釈であるわけですね。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 それでは、原船の場合は横須賀、佐世保にしか入らないという協定がある、もしその協定があれば、私は資料として出してもらいたいと思います。 そこで、問題は、使用の状態が常識で考えて、基地としての使用の態様であれば、私は第五条では使えないと思うのです。その使用の状態の限度というのはどの辺に置くのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 時間がありませんから、結論だけ申し上げておきます。いま博多港の米軍用船を含むアメリカ船舶の寄港の状態は、これは調べられたことがございますか。防衛庁なり外務省で調べられたことはありますか、あるいは運輸省で調べられたことがありますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 この米軍用船の普通の港の使用の状態なんか、これは、当然私は、日本政府としては注目をして調査をしておかなくてはいけないと思うのです。そうしなくては、もう地位協定五条によりまして、どこの港だって軍艦は入れる、使われる、基地として使える、そういうことになってしまうんです。 時間がありませんから、私は、ここで私が調べました博多港の使用の状態、数だけ言っておきますが、最近三年間、昭和三十八年度は商船が四十一隻、軍用船(軍艦を含む)三十…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 何を言うのですか、あなた。あなたは土地等の使用等に関する特別措置法を知っていますか。そういう特別措置法の手続を必要とする使用の状態とは、じゃ一体どういうときをいうのですか。冗談言っちゃ困りますよ、あなた。法律の解釈を言うんだったら、もう少しはっきりしたことを言ってください、専門家だから。こういうことだったら、どこの港だって、軍艦が入ってきてかってに使用していい。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 じゃ、いまの博多港の使用の状態は、合同委員会を通じて使用していますか。何を言っておるのですか、あなたは。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 冗談じゃないですよ。米軍の軍用船もしくは軍艦に使用させる際に、単なる港長との契約によってできるなんということはどこにありますか、そういう根拠は。だめですよ、そういう解釈では。そういうことを合同委員会を通じないで、単なる港長との契約によってできるなんていうことはどこにありますか、あなた。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私はそういうことを言っておるのじゃないのです。それによって使用はしておるが、もしその使用の状態が、いま私が読み上げたような使用の状態になれば、地位協定の五条によって、こういうことはできないということを言っておるのです。こういう程度の使用になれば、当然私は日米合同委員会の議を経なくちゃいけないということを言っているのです。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 防衛庁長官、あなたは要らぬことを言わぬがいいです。いいですか、米軍は港の使用をいままで以上に使いたい、そして優先的に使いたい、そのために、日米合同委員会にこの問題を出しているじゃありませんか。ところが、まあいままでどおりでいいじゃないか、いままでどおりより少しよけい数がふえるぐらいだったら、そう合同委員会の議を経ないでいいじゃないかというごまかしをやっておる。そして、あえて日米合同委員会でこの問題の結論を出さなかったのですよ…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 それでは時間がありませんから、この問題は別の機会に譲りますが、これで終わりますけれども、冒頭の会計検査院の問題は、会計検査院として再調査をするということでありますので、その再調査の結果を見て、また私はこれに対して質問をやりたいと思います。 なお、総理大臣の件については、よろしくお願いいたします。(拍手)
第50回 衆議院 本会議 第9号
○楢崎弥之助君 私は、日本社会党を代表し、ただいま上程されました椎名外務大臣不信任決議案の趣旨説明を行ないたいと存じます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 外務大臣椎名悦三郎君不信任決議案 本院は、外務大臣椎名悦三郎君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由を申し上げます。 理 由 一、椎名外相は、日韓両国民の多数の反対をおしきって日韓条約の調印を実際に行なった最大の責任者である。 日韓条約は南北両朝鮮の統一を阻害し、…
第50回 衆議院 本会議 第9号
○楢崎弥之助君(続) 国連総会決議第百九十五号(Ⅲ)をわざわざ引っぱり出して基本条約第三条に持ってき、ごまかしをはかったのであります。すなわち、基本条約第三条の、「韓国政府は、国連総会決議第百九十五号(Ⅲ)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。」という点においては、日本側は、この決議の中の、「臨時朝鮮委員会が観察し、協議することのできたところの地域で、かつ、朝鮮人民の大多数が居住している部分」…
第50回 衆議院 本会議 第9号
○楢崎弥之助君(続) 答えております。そうかと思いますと、八月十一日の参院予算委員会では、藤崎条約局長は、国連決議をそのまま引用して、その趣旨にのっとってやるということで、主権とか領土権には触れていないと答弁し、先ほど申し上げました、今国会の日韓特別委員会における椎名外務大臣の石橋質問に対する答弁となってあらわれる。言っておることがまるで食い違って混乱し、何のことかさっぱりわからないではありませんか。実際的にも、この基本条約第三条につい…