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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 そういう言いのがれを言っては困りますよ。私は念のために、あなたがそう言うであろうと思って当時の新聞を調べてみたが、この七月三日の柏正男を激励する会で私があいさつした中で、N問題に触れたなんという記事は一つもありません。ということは、この会場にあなた方がスパイとして入っておったのです。絶えずそういう行動をあなた方はしているのだ。これは特高活動ではないですか。自衛隊は憲兵と同じじゃないですか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 会場に入っておらなくては、私がそろいう発言をしたということはわかるわけはないでしょう。このときの結成の大会は、自由に入れる大会でありました。 私は、もう一つ問題を提起いたしますが、重大な政治介入であると私は思う。もしこれで足らないならば、私はもう一つ出します。防衛庁は、これもおそらく航空幕僚監部から出されておるのかどうか知りませんが、昨年の五月に、「広報については次の事項を重視し、各地域の情勢に応じ適時適切に実施する」、竜作…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 これもおそらく資料提出を求めても出されないでありましょうから、私はこの中の問題点を拾ってみたいと思います。これは、すでに昨年五月の十七日に、一部民放テレビで、自衛隊竜作戦で世論操作に乗り出す、こういう表題で四回にわたって一部が報道されております。それの全文がここにあります。あなた方がいかに政治活動をやっておるかということがこれでさらに明白になります。こういう点だけで時間がかかってもしようがないんですが、私はその原案を出します…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 長官、あなたがこれを単なる用語の問題として片づけるならば、先ほど私があなたの立場も思って、実際に買収工作をしておる事実はあるが、また伝票をかってにつくっておる事実はあるが、私はあえて個人的な名前を指摘しなかった。そういうことを現実にやっておるのだ。用語の問題じゃないのです。買収工作をやっておるのです。あなたが用語だといって逃げるならば、私はさっきの問題をここに出しますよ。 〔「出せ出せ、遠慮するな」と呼ぶ者あり〕 出しますよ…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 このような社会党あるいは革新陣営を敵視する工作を続け、そして、これは自衛隊法あるいは憲法に抵触する疑いのある行動です。憲法の十九条を念のため読んでみましょう。「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」第二十一条、表現の自由があります。「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」表現の自由に対する重大な侵害であるし、あるいは自…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 私は昨年のあの三矢計画、ああいう問題が発生をして、自衛隊はほんとうに自粛したと思った。そして松野長官は、何回も繰り返しますが、就任の冒頭に内閣委員会であのような発言をされました。ところが、現実にこういう政治活動を自衛隊が行なっておるとすれば、私はただいまのような長官の御答弁では納得いきません。われわれは絶えず身辺を自衛隊からつけられておる。これは、特高や憲兵以上の行動ですよ。そういう行動は許されますか。絶えず監視をされておる…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 ちゃんとこの広報の指導に書いてあるではありませんか、監視すると。いまのような答弁では私は納得できません。もう少し責任のある回答をお願いします。これは、もしこの出どころをあなた方が疑うなら、私は自分の議員の職をかけてもいい、そのかわりもし事実だったら、あなた、議員の職をかけなさい。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 この文章を見てだれが誤解しますか。この文章を見てだれが誤解しますか。ゴカイもハッカイもないですよ、あなた。こういう行動をしておることについて、あなたは今後どう指導されますか。こういう答弁答弁では私は引き下がるわけにはいきません。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 いや、もうすでに二月一日にナイキは編成を完了する予定で進められておるのです。もう大部分終了しておるのです。こういう形であなた方はやってきたのです。この一年間、あるいは二、三年来やってきた。竜作戦というのは、三年ぐらい前からあなた方は始めております。こういうことを許したことについて、私はこれは防衛庁長官の責任の問題であると思う。これは、私はいまのような大臣の御答弁では納得できません。三矢計画に次ぐ防衛庁の姿勢の問題として、私は…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 昨年の三矢計画に続いて、この種の問題は非常に重大な問題でありますから、私はこの際自衛隊の最高指揮官であり、国防会議の議長たる総理大臣の出席を求めて見解を承りたいと存じます。委員長においてお取り計らいをお願いをいたします。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 それでは時間が非常に切迫をいたしておりますので、以下主たる問題点のみについてお伺いをいたします。 四十一年度二次防の最終年度と、四十六年までの三次防の初年度をダブらせて、いわゆる六年構想で三次防を長官は考えられ、すでに閣議決定を見たようであります。そこで、この三次防は、期限として一九七〇年、すなわち昭和四十五年のいわゆる現安保の期限の時期を含んでおるわけであります。したがって、防衛庁としては、当然現在の安保条約が一九七〇年、…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 私は、当然現在の安保の体制が、いうところの新安保なり特別安保、あるいは核安保、こういった問題との関連で、三次防の構想は影響を受けると思うのです。したがって、防衛庁としては、当然今度の改定時期における安保がどうなるかということを一応想定をしながら、三次計画を組まなくては、現在の国際情勢にマッチする計画は出てこないんじゃなかろうかと思うのです。 そこでお尋ねをいたしますが、現在日本は、一体アメリカの核のかさの中にすでに入っておる…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 しからば、日本はその安保体制の中に入っておるわけですが、アメリカのアジアにおける核戦略体制の中に入っておると思われますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 日本政府の考え方は、あなたの立論に立ってもけっこうです。安保体制の中にある。したがって、日本の防衛は最終的にはアメリカの武力にたよることになる、それが現実的であります。したがって、アメリカの武力は現在どうなっておるか。それはもう明らかなように、当然巨大な核戦略体制を根幹としておることは事実であります。これは否定なさらぬと思います。したがって、日本の防衛にとって、アメリカの現在の戦略体制、つまりいわゆる核戦略体制にたよる、ある…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 そういう答弁を防衛庁長官がなさっちゃいけませんよ。朝日ジャーナルによると、与党自民党の有力者の意見が全部出ておる。アメリカの核のかさの中に入っておるかどうかなんていうようなことは明らかじゃないか。核のかさに入っておるじゃないか。みな言っておるじゃありませんか。それを長官はわからないとおっしゃるのですか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 それでは時間がありませんから、もう一問聞きます。アメリカのアジアにおける核戦略体制の中に入っておると思いますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 あなたが存じないで私が存じておるのはおかしいですけれども、いまの客観的な情勢はさっき言ったとおりです。それをわれわれはアメリカの核戦略体制といっているのです。そうして、そのような体制の中に日本が入っておるということはもう事実ではありませんか。 外務大臣はおられますか。——それでは、一体、政府は現在の安保条約を一九七〇年にはどのような形にしたいと思っておられますか。つまり、現状のままでいかれるような考えなのか、あるいは、いま現…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 では、ソ連のコスイギン首相が二月二日に提案をしたわけですが、つまり再開されたジュネーブ軍縮委員会に対して、全般的な完全軍縮の一歩として、核拡散防止条約を提案をしておるわけであります。ソ連政府はその中で、核保有国は非保有国に対して核兵器を使用しないことを提案し、また、他の核保有国が同様の義務を果たすならば、他に先がけて核兵器を使用しないことを直ちに確約する用意のあることを宣言をいたしております。このソ連提案に対して、日本の外務…

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 じゃ、簡単に言いまして、昨日下田外務次官が記者会見で見解を発表しておりますが、これは大臣もお読みになったと思いますが、この下田外務次官の見解を大臣は支持されますか。

日本社会党1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○楢崎委員 外務大臣も昨日の下田外務次官の記者会見における発言に同意しておるといまおっしゃいました。しからば、この下田外務次官の話の中には、他国のかさの中に入りたいなどと言ったり、大国にあわれみを乞うて安全保障をはかるなどということは考えるべきではない。そのとおりだと思うのです。ところが、佐藤総理は、昨年十月二十日に、来日中のスチュアート英外相との間に、核拡散防止について話し合いを持たれております。その際、佐藤総理はこういう見解を出され…