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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 そうしますと、重ねて言いますが、二条と三条の差は明確であります。日本政府が責任を持たなくちゃいけない。三条の場合は、日本政府は介在しないのです。米軍と民間航空との直接の交渉ですよ。日本政府は介在していない。介在している点があるとするならば、大蔵省が滑走路を使用する損料として民間航空から銭を取っている。それだけです。ところが二条の場合は、借りているのは日本政府だ。そして国際線との関係においては米国との直接の関係ではなしに、日本…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 ちょっと。いまの野間委員の質問と同じことになりますが、一緒に答弁してもらいたいのは、たまたま国際路線の設置の問題が起こったから、二条四項(a)という法的な問題が起こってきたのです。国際線の問題が起こらなかったら、いままでどおり法的なあれをあいまいにして、つまり野間委員が言うように米軍の配慮によって、恩恵によって、やっておる。運輸省はそのままほっておくつもりであったのですか。十四年間になります。このような二条と三条の使い分け、…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 私は過去数回、板付の民間航空との共同使用の問題で質問しました。あのような、日本航空が間借りして、さらに又貸しするというような形はまことに異常な状態だから、正式に共同使用の形を日米合同委員会へ出すべきであるということを数回私は委員会で言いました。しかしそれはできないという見解でした。米軍があの板付の基地を持っている以上、管理権の内容に変動を来たすような共同使用の問題は出せないということを言われた。ところがたまたま国際線が来たか…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 局長、それは逆なんですよ。外国の問題が起こったから、日本の問題もこれに合わさざるを得ない。逆じゃないですか。施設部長も聞いておってください。いまあなた方が国際航空を乗り入れさせるについての法的な措置をせんとする根拠は、先ほどから出ておるように二条四項の(a)なんですよ。その二条の四項(a)は何と書いてありますか。あなた方の御答弁を聞いているとこれが理解できてないから、私は読んでみます。それは、一時的に使用していないときは、日…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 それは逆だというのです。この二条四項(a)には、外国に使用させるなんということはないのですよ。これは日本政府が使用権を持った上において、この使用権の範囲内において外国にまた貸しするのであって、——冗談じゃないです。もし国際線を入れるについて二条四項(a)を適用せざるを得ないならば、どうしてこの条文の精神のとおり、まず日本国なり日本国民の利益になるという立場から、この日本国内の問題を二条四項(a)で処理しなかったのですか。逆で…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 このあと私、内閣委員会に施設部長を呼んでおりますので、私の関連の分はこれ一つでとめたいと思います。 私の関連の部分として、最後に御見解を承っておきたい。今度のキャセーあるいは大韓航空の乗り入れ、これは私は法的に疑義がある。板付の使用を地元の土地所有者が契約をしておるのは、特別措置法に基づいて日本政府との間に契約をしておる。今回の措置は契約内容の変更です。したがって、もしあなた方が言うように、今後二条四項(a)によるようにした…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 三条によっていままで国内航空に使わしておったのは、これは私も議論しましたが、米軍の管理権の範囲内だからということで逃げられましたが、二条四項(a)になりますと、そうはいかぬですよ。全部が米軍の管理権の範囲内で行なわれているのではない。したがって、再契約が要ると思います。これは絶対に要ります。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 重ねて申し上げますが、三条のときはあなた方何とかそう言ってのがれましたけれども、二条になってくるとそうはいきません。契約の内容が違うのです。目的が違うのです。地元の人は何も日本の航空会社に使用さすために土地を貸したのではないということをかねて言っておったわけです。今回さらに外国の航空会社に使用させるということは、全然関知しないことだ、われわれはそういうことで土地を提供していないというのが、法律を熟知しない土地所有者の考え方な…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 運輸委員会 第7号

○楢崎委員 あとは私、内閣委員会でこの点はさらに進めたいと思いますので、私の関連質問はこれで終わります。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 まず最初に、富士演習場におけるリトルジョンの発射訓練の問題についてお伺いをいたします。 リトルジョンの性能について、簡単に御説明いただきたい。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 今回富士で発射訓練されんとするリトルジョンの部隊はどこですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは沖繩にはそのリトルジョンは何基いまあるわけですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは防衛庁長官がお見えになりませんので、海原官房長にお尋ねします。沖繩には何基ありますか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 施設庁長官のお答えによれば四基今回の発射訓練に持ってくる、そうすると沖繩に現在あるやつが全部来るということになりますね、そうですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 では情報としてでけっこうですが、このリトルジョンはいまベトナム戦争に使われておりますか。使われていないとすれば、その可能性についてはどうですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは射程二十キロといえば、ある程度局地用に使われるものと思われます。そうすると沖繩で発射訓練をしなくて、やっておるかもしれませんが、今回なぜわざわざ富士に持ってきて発射訓練が行なわれるのですか。 〔八田委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは沖繩に持ってきたリトルジョンは、この極東区域においては初めて今回訓練をするということになりますが、そうですが。しかもその地を富士に選んだということになりますね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 沖繩では発射訓練は全然されないわけですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 やっていないかどうかではなしに、沖繩では二十キロの射程しかないこのリトルジョンがやれないのですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そうすると、リトルジョンの発射訓練については、今後は沖繩のリトルジョンは必ず日本でやるということになるのですね。