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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 その辺は、その合同委員会でわざわざ協議の上、決定事項として出しておるのです。それにあいまいさがあってはならぬと思うのです。何のためにあれをきめたかわからない。その辺はひとつ明確に、六日まではできないのだ、それは一応明確にいたしておきたいと思います。 そこで問題は、いまあなた方が万遺漏のないように調整中であるということは、すでに御承知のとおり、協定なりあるいは立ち入りの問題等の話し合いも、取りきめもあります。そういうものに対す…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そうすると、反対をしておられる地元の了解がつかない限りは、発射訓練は現実の問題としてはこのまま行なわれないのだ、こういうふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 私が申し上げておるのは、協定的にあるいは法的に許可がなければと言っておるのではないのです。現実の処理方法として、地元との了解がつかなくては実際の発射訓練は行なわれないのだ、そのように解してよろしゅうございますかということを聞いておるのです。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 当然のこととは思いますが、そういう安全を完全に保障し得るという状態ができないと、発射訓練が行なわれないということでしょう。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 問題は、二十七年の日米合同委員会できめた使用条件の決定事項、そうしてまた三十四年にきめられております東富士演習場使用協定、そういうものを犯さないで、疑義をなくして、そうして安全が保障された上で初めて発射訓練というものが考えられる、くどいようですが、こう解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 すわり込み等が行なわれておるというのを無視して強行訓練が行なわれるというようなことはないですね。訓練が強行されるというようなことはないですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そこでこのリトルジョンは、普通弾頭も飛ばせるけれども、核弾頭も飛ばせ得る、これは核兵器なんです。これは御承知のとおりであると思います。今回は核弾頭はもちろん持ち込んでいないという見解でありますが、しからば、この普通弾頭は実際実射訓練なんですか。実弾を使ってやられる訓練ですか。それとも模擬弾でやられるのですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 その炸薬の量が少ないかどうかは、実弾であるかどうかと関係ないはずですね。実弾であることは間違いないですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 じゃ、実弾の訓練だ、炸裂の度合いはどうかわからぬけれども。そうでしょう。模擬弾でないのですから。訓練用といえども、実弾は使います。戦争が行なわれていないのだから、実戦に使わぬ以上は、実弾を訓練に使う。あたりまえの話です。訓練だから実弾でないというようなことは言えないです。実弾発射訓練に間違いないですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そこで私は、あとの問題がありますからくどくは申し上げませんが、F105の問題、あるいは原子力潜水艦寄港の問題、全部最近の動向は、核は持ち込んでいないけれども、核を使い得る兵器がどんどん日本に入ってきておる。しかもこのリトルジョンは、局地用であります。もし極東で使うとするならば、さっそくいま可能性があるのはベトナムです。そういうベトナムの情勢を背景にして、これが沖繩で訓練されないからという名のもとに日本で訓練をされる。こういう…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 あなた方のいまの政治判断としては、こういう時期にリトルジョンが実弾の訓練をするということは好ましいとお考えですか、好ましくないがやむを得ないと考えていらっしゃるのですか。政府の立場としてどうなんですか。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、あなたの所属しておる佐藤内閣の総理大臣佐藤榮作氏は、B52の板付乗り入れ問題から発展をしました沖繩からのB52の発進問題について、好ましくないと言ったじゃありませんか、あなた方の総理大臣が。そういう政治判断をあなた方は持たなくてはいけませんです。単に法的な問題だけで処理をするということでは、日本国民のいまのベトナム戦争を背景にした危惧はなくならない。単に事務屋の取り扱いとして長官がそういう…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それではこの問題は締めくくりたいと思いますけれども、いまもおっしゃいましたように、ベトナムのいまの戦争の状態から考えると、リトルジョンというのは適当でないのじゃないか、私もそのような感じがいたします。問題は、むしろベトナムの次に考えられておる朝鮮に対する紛争の対策であろう、私は、戦略的にはそう解さざるを得ないわけです。しかも、先ほどから申しましたように、核弾頭をつけ得る核兵器です。これがこういう形で訓練されることには、私ども…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは次の問題に移ります。 最近、先ほど申しました七月二十八日の緊急避難の名のもとにおけるB52の板付乗り入れの問題、さらにそれが二十九日突如として変更になって沖繩に飛んでいき、六時間もたたない間にそれが渡洋爆撃したというような事実、それから八月三日にはC130が板付に飛んできた。140も飛んできた。中旬になりますと、博多港の中央埠頭の専用使用の申し入れ問題がありました。さらに博多湾に面するブラディー基地に対する弾薬荷上げ…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そうしますと、もうできたことですから、それは問いますまい。問題は今後であります。板付基地が今度の国際線乗り入れについて共同使用になったということ、その内容は、地位協定二条四項(a)による。ということは、米軍の管理下にある板付基地に対して、日本政府が正式に一部使用する権限を有することになっております。そうして日本政府が一応使用するという権利を有して、さらに日本政府が外国の航空会社に使用させる、また貸しをするという形になったと思…

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そうしますと、板付基地はもはや米軍と日本政府の共同使用の空港になったと解してよろしゅうございますね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは、日本にある米軍基地と、日本側が共同使用するという場合のほかの例は、どういう例がありますか。重ねてお伺いしておきます。共同使用という場合の法的な根拠は、どこにあるのですか、二条四項(a)のほかに。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そこで私が言っているのは、共同使用という名があいまいだとかなんとか監理部長おっしゃるが、共同使用の一番法的な根拠として考えられるのは、民間航空の場合は二条四項の(a)でしょう。そういうことでしょう。それ以外ないじゃありませんか。一番高度の共同使用の法的な根拠は、それ以外にないでしょう。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 だから、米軍基地と日本側が共同使用という場合は、これ以外にないのです。あなたのほうがあいまいにことばを濁している。米軍基地と民間側の共同使用という場合には、二条四項(a)以外にありません。だから、これは板付基地にとっては、ずっと長年市議会も決議をし、私ども国会で追及をしてまいりましたその要望が、やっと今度初めて実現したという事実なんですね。そうですね。

日本社会党1965/10/01

第49回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 では、管理権はあくまでも米軍側に今度の場合もある。日本政府は一部使用することになったが、では、使用することについての日本政府の責任はどういうことですか。全然ないのですか。