楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○楢崎委員 大臣、それはたいへんなことばですよ。そうすると、中国は非合法な手段で日本に革命を起こさせる教育をするとあなたは確信を持って拒否をされたのですか。重大ですよ。中国が非合法的な手段で革命をやれなどという教育をする、それはいかなる根拠に基づいてそういうことをおっしゃるのですか。それは重大ですよ、今後の日本と中国の関係において。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○楢崎委員 非合法な手段で日本において革命をやる、そういうことを中国が思っておるとおっしゃるのですね、そうですか。あなた方はいろいろな場所で、あるいは情報であなた方の判断を集約されたのでしょうが、いろいろな情報も、違った情報もあります。中国は革命を輸出しないということはしょっちゅう言っております。それを、非合法な手段で革命を日本青年にやらせようと思って待ちかまえているのだというようなあなたの認識であれは、これは大問題です。日本の法務大臣…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○楢崎委員 外務委員会でも申し上げたのですけれども、紅衛兵の発表の壁新聞には、今度の日中青年交流については礼儀を重んじよう、内政干渉にわたるようなことはすまい、そして非常に盛大に行事をやろう、そういう呼びかけもあるのです。私はそれがほんとうだと思うのです。それを一方的に非合法な手段で革命をやる教育をやるんだという判断を法務大臣がなさるということは、私どもその点はどうしても納得いきかねるのですがね。あなた方の集められた情報というものを、私…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 関連で三点ばかりお伺いしておきます。 今度の青年交流で旅券の発給を拒否する方針をきめられたのは、青年交流という目的であるからですか。中国に青年が、若い人が行くということが、そういう渡航するものが十三条一項五号の該当、こういうことになるのですか、どちらです。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 そうすると青年交流という目的が国益に反するというわけですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 それでは日本の青年が中国に行って中国の青年とお話をするということがいけないのですか、どうなんですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 青年交流の内容は、日中の青年が会っていろいろ友好親善を深めるわけですね。そうすると交流というのは中国の青年とお話ししたり会ったりすることが内容なんだから、それがいけないというのですか、国益に反するのですか。青年と会っちゃいけないというのですか、日本の青年が中国の青年に。与党の議員さんも私どもも参りました。私どもも中国の青年と会いました。大いに話をしました。議員だからそれがいいのであって、青年だからいけないというのですか、どう…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 それではお伺いしますが、日本の青年が中国の青年と会っていろいろお話することは差しつかえないのですね。もし日中青年交流と名前がつかないでおればいいんですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 閣議了承のことが問題になりましたが、三木通産相あるいは藤山経企庁長官等は、発給を拒否する方針をきめてもいいが、その理由が国民にわかるように配慮をしろという意見が出ておるはずです。椎名国務大臣、どうですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 それではその拒否をした理由を解説するようにということであなたは立たれたという。そうするとその解説の責任はどなたにあるのですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 あなたはそんなかた苦しいことはどうでもいいがとは何ですか。旅券法の十四条は何ですか。ちゃんと拒否する場合にはその理由を明確にする、書面をもって明確にするということがきめてあるくらいですよ。そうするといままで移住局長が御説明なさったのは解説なんですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 それでは、関連ですから、局長に念を押しておきますが、日中青年交流という目的でなしに中国の視察あるいは親善友好、そういう目的だったらこの拒否の対象にならないわけですね。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 日本の青年が中国に行って、中国の青年といろいろな交歓をやる、話し合いをする、それは差しつかえない。今度設定された第二回日中青年大交流というそのものが国益に反するということですね、確認しておきます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 それでは、手続について一点だけお伺いしておきます。あなた方の趣意書と申請書を持ってきたら窓口で受け付けるというその方針は、外務省の窓口に徹底していますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 徹底しておるならば、二十日以降申請をしておりますよ。窓口が何と言ったかというと、二十日の方針がきまりましたから受け付けても意味がないと言っているのです。受け付けないですよ。それを知っていますか。局長、知っていますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 あなたはそんなでたらめ言っちゃいけませんよ。窓口をあなた徹底させなさい。もし窓口がそういう取り扱いをしておったら、あなたどうしますか。それは間違いですか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○楢崎委員 それじゃ確認をしておきます。各都道府県で本人の確認を終えて、趣意書と申請書を持ってきたら受け付けますね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 私は、冒頭にわが党の防衛に関する考え方、あるいはこの取り扱い方について態度を明確にしたいと思うのです。 昨日も総理に対する質問の中で、自民党の安保調査会の意見の問題が出されました。与党では、まだ決定をされていないということであります。また、わが党も、安全保障の問題について数多くの見解が出されておることも、私は否定をいたしません。ただ一つ、政府がどのようにそれを評価なさろうと、これまたわが党としてはまだ決定を見ていない段階であ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 長官は、今度の国会で、特に参議院段階で、中国の水爆核実験が行なわれたという事態を前にして、これは脅威であるから万全の対策をとりたいという答弁をなさったのであります。また、佐藤総理も、脅威であることには間違いないという答弁をされました。そうすると、具体的には、あなた方は、中国の核実験を脅威の実態であると思っておられるのではないですか。具体的にはどうなのです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 長官は、どうも答弁がスマート過ぎて、核心をはずすのがおじょうずなようですが、中国が核実験したこと、そのことは脅威ではないのでしょう、どうしてでしょうか。(「脅威だ」と呼ぶ者あり)では、アメリカも核水爆持っておるんですよ。持っておることだけが脅威になるのですか。(「なりますよ」と呼ぶ者あり)では、アメリカのいまの核の状態は、日本にとって脅威になるのですか、どうですか。