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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 長官は、核があるから脅威だというような単純な考えでは、もちろんないと思います。与党の人はそうかもしれない。問題は、たとえば核なら核というものが、原水爆兵器というものがあるだけでは、脅威にはならない。それに政治的ないろいろなプラスアルファが加わって、初めてそれは脅威の可能性なりなってくるわけです。そういうことですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 私が、あえて脅威の実態と脅威の可能性とを分けてお伺いをしておるところを、ひとつ長官もかみしめていただきたいと思うのです。それでは、佐藤政府としては、中国で水爆実験が行なわれたという事実は、脅威と受け取っておられるか、そう解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それでは、間接侵略のほうに移りましょう。間接侵略の脅威の実態は何ですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 間接侵略とは、具体的に例をあげてください、どういう場合が間接侵略ですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それでは、二月の予算委員会で私が明白にいたしました、自衛隊が考えておられる対象勢力という場合の脅威と、間接侵略の場合の脅威と、どういう関係がありますか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それでは、間接侵略の対象になりそうな実態は、どういうお考えですか。いま長官は全然ない、具体的には全然日本にはない、そのような御見解でしょうか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 私は、その問題を明らかにしたいのです。自衛隊が考えておる対象勢力、これは二月の予算委員会で、私は自衛隊が考えておる敵という内容と同じように考えられておるのではないかという質問をしました。私は具体的にその例をあげました。自衛隊の大学で、学校長がそういう講演をした内容を披瀝いたしました。したがって、自衛隊が考えておる対象勢力というのは、間接侵略の場合の脅威と非常に関係があるのではないか、これを私は論理的に痛感せざるを得ないのです…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 対象勢力というのは演習の場合の相手方だ、そういう御答弁でございます。そうすると、あの竜情報によれば、対象勢力の中に社会党、共産党、労働組合、報道関係まで入っておる。そうすると、間接侵略を想定した場合の演習のときは、そういった人たち、そういった団体が仮想敵になるのですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 長官の言われるとおりにしておきましょう。 そこで「国防」という——これは私ども無料でいただいておる。この三月号の「防衛に関する諸問題」の中で、海原官房長——きょうに限ってお見えになっておらぬようですが、海原さんが論文を書いておる。この中で海原さんは、脅威の問題に触れて具体的に書かれておる。長官は、これをお読みになっていらっしゃいますか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 防衛庁の官房長、前防衛局長、問題の海原さんです。私は、この海原さんの御意見というのは、長官の次に防衛庁を代表する意見じゃないかと思うのです。それで私は、もしあれだったら、海原さんをひとつ呼んでいただきたい。——じゃお見えになりましたから、重ねてお伺いします。 いま長官との間に脅威の実態あるいは可能性の問題について論争しておったのですが、直接侵略のほうは一応終わりました。間接侵略の点でお伺いをしておったところです。長官は、間接…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それは困りますね。いいですか。あなたはこの一文の中に、あなたは一番詳しいから、これは正直に出されておる。いわゆる具体的な問題をずっと出されて、「以上のことから、私は、直接侵略、間接侵略の危険は十分ある、脅威はすでに現存していると考えております。」——長官は、ないとおっしゃる。防衛庁内の見解は不統一ではないですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 私は、あなたは正直だと思います。あなたは防衛庁の官房長としてですね。それで問題は、いま長官もお聞きですが、こちらのほうが正直なんです。防衛というものは脅威というものを前提にして考える、こう書いてある。そのとおりだと思います、あなた方の論理でいけば。そこで、いまくしくもおっしゃいましたように、海原さん、いかに個人とおっしゃっても、個人と官房長という役職はひっついておるのですから、あなたのお考えというものは、やはり個人であろうと…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 長官は最高責任者としてそういうような答弁をなされざるを得ないのでしょうが、実際あなた以外の防衛庁の人は、官房長以下こういう考えを持っていらっしゃると思います。実態はあるのだ。例をあげて、官房長は共産党の問題を出されておる。そこで、私はなぜこういうことを質問するかというと、今度の三次防のうち、特に陸上自衛隊関係の装備の充実というものは、間接侵略に備えての問題が非常に出てきておると私は思うのです。(発言する者あり)だから、私はこ…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それでは島田局長にお尋ねをいたしますが、あなたは四月五日記者会見をなさって、三次防の大綱を説明されたと聞いております。新聞に載っております。私どもは、それを基礎にこの三次防の検討をせざるを得ません。四月五日にどのような発表をされたか、お伺いしたい。それは内容については新聞に載っておるとおりなら、載っておるとおりでよろしゅうございます。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それでは、数字等については責任を持たれないわけですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 昨日も問題になったところでありますが、防衛庁のお考えによれば、防衛問題は国民とともに進む、とするならば、この国会は国民の代表であります。われわれの前に明示されないものが、どうしてあんなに具体的に出てまいるのですか。それはどういうことですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 きのうも問題になったところであります。一体国防会議というのは何をやっておるかというのです。昨日も受田さんが問題にされました。何もかにもおぜん立てができて、そして国防会議に持ち込まれて、形式的な運営になる。こういうことでは、国防会議なんてある必要はないじゃないですか。防衛庁設置法の第三章国防会議の項には、何と書いてあるか。六十二条の二項に、「内閣総理大臣は、次の事項については、国防会議にはからなければならない。」その事項の中に…

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それではいまの長官の御見解は、防衛庁設置法改正も含めて国防会議の改編を検討したいというお考えですね。——それでは、先ほど申し上げました経済計画との関連において、私は新聞しか読んでおりませんから、責任持たないとおっしゃいますので、明らかにしたいのです。三次防の総予算は二兆七千億といわれておりますが、その程度ですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 二次防が一兆三千数百億になりました。約二倍に及ぶ膨大な計画であります。そこで、現在のところ、防衛費が国民総生産の一・三%といわれております。国民総生産と総所得とは違います。あなた方がそういった関係と防衛費を比べる場合の対象は、国民総生産ですか、総所得ですか。

日本社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○楢崎委員 それでは、三次防の最終年度に大体国民総所得の二%にしたいというお考えのもとに、この三次防二兆七千億というものは組まれたわけですね。