楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 それでは、最終年度の昭和四十六年の国民総所得を大体どのくらいと想定されて出されましたか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 そうしますと、明らかになったのは、中期経済計画を、御破算になったけれども、一応のめどとして計画を立てている。そうすると、中期経済計画の場合は、昭和四十六年度の国民総所得はどのくらいと見ておられましたか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 長官みずから問題があるとおっしゃっていますから、何をか言わんやです。問題があります。これじゃ、先ほど申しました、長官も肯定されましたが、国民の総生産なり総所得、経済の発展の度合いとのかね合いにおいて防衛を考えるということは、この現状ではできないではないですか。長官もおっしゃっているように、ないのだから……。そうしますと、中期経済計画にたとえば準拠をしてこれがつくられたというならば、成長率を大体八%とするならば——実質は一〇%…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 それでは、二兆七千億の各年度の数字を言ってください。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 そう問題をむずかしくしないでください。二兆七千億の場合の各年の予算要求額は、どのように想定されておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 そうしますと、大体本年度が三千四百億ですから、その約一割というようになると、来年は約五百億プラス、そうすると、来年、昭和四十二年度は三千九百億、その次また八%という算用でいきますと、若干ふえていきますね。そういうことの累計が二兆七千億になる。それでよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 しからば、私が今度はそれを概算してみましょう。四十二年度は約三千九百億——島田さんも聞いておってください。それから四十三年度は六百億プラスで四千五百億、四十四年度はそれにまた七百億プラスで五千二百億、四十五年度はそれにまた八百億プラスで六千億、最終年度はその前年にまた九百億プラスで六千九百億、大体そういうことになりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 大体そういうところですね。大体そういうところということは、長官お認めになりますね。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 私の計算でいくと、二兆八千億にはなりませんがね。いまのは計算すると、約二兆七千億です。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 いま防衛庁の発表が約二兆——約ということばがついておるから、いいじゃないですか。大体そういうことだと思うのです。 そこで、私はそういう計算でいくならば、あなた方がたとえ新経済長期計画に間に合わないときに、せめて四十二年度分だけでも計算していきたいということになるのじゃなかろうかと思うんです。そういう方針ですか。もしこの二兆七千億というものが承認されない場合は、少なくともその考えのもとに来年度は約四千億近い防衛費を要求されるこ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 それでは、私は先ほど申しました今度の三次防について、全容にわたると時間がありませんから、特徴的なものをピックアップしてお伺いをいたしたいと思います。 先ほど申しましたように、今度の三次防は、装備の質的転換がある、すなわちいつでも核装備をし得る体制に入りつつある、その具体的なわれわれの危惧を申し上げたいと思います。 一つは、ナイキハーキュリーズの問題であります。これは予算の分科会でも申し上げましたように、ランチャーはアジャック…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 それはそうでしょう。いま核をつけますなんて答弁できないでしょう。しかし、私が言っているのは、いつでもつけられる、核装備をされる状態になってきたという一例をあげておるのです。そうでしょう。核弾頭をつけ得る、また核弾頭をつけることによって、初めてその兵器としての効果をあらわし得るハーキュリーズを入れるというのです。そうではありませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 準備はしておりませんとおっしゃったって、具体的には、客観的にいつでもつけられる状態にある。あとは意思がどうかという問題です。用意はちゃんとそれで完了する。そこで、ハーキュリーズはアメリカで生産停止されておると聞いておりますが、そうですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 そうすると、ハーキュリーズの生産は、アメリカですでに行なわれていない。ハーキュリーズを日本が装備するということになると、考えられるのは、技術を導入して日本で国産化する、もしくは全く日本で開発する。その辺はどう考えておられますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 技術導入ですが、導入国産化方式なのか、それとも全く国産化でやられるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 それでは長官の構想によれば、ランチャーとその弾頭とを含めて、一基予算はどのくらいに計算してあるのですか、兵器だけで。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 二兆七千億という総額がきめられているのだから、大体そのハーキュリーズがどのくらいかかるということは出ているでしょう。具体的なあなた方の想定されている金額は幾らですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 私はよくわからぬのですが、教えていただきたいのです、具体的にどのくらいになるのか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 そうしますと、ハーキュリーズはアジャックスと同じ配備になると思いますが、一個中隊には九基装備されるわけですね。アジャックスの場合はそうでしょう。ハーキュリーズもそうですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○楢崎委員 そうすると、おそらくまた全体で四個中隊一緒につくられるのだと思いますが、四、九、三十六のマス価格が二百億、そうすると、一基当たり大体幾らにつきますか。