楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 久保俊広氏は鹿児島県のどこの出身でございますか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それでは、長官は、羽田から鹿児島に行く間の飛行機上であいさつを受けただけで、それ以降は全然久保なる人物にお会いになっておりませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 問題化した以降、あなたがアメリカからお帰りになった以降もお会いになっておりませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 あなたはこの久保俊広氏と一緒に行ったために、これほど長官としてのいわゆる資格を云々されておるのですね。あなたはどうして久保に会おうとなさらないのです。どうして久保に会って詰問をなさらないのです。これほどあなたの進退に影響を与えておる人物です。本人はそれを自党して、先ほど大出委員が指摘しましたように、国会ニュースを解散しております。それほどの人物にあなたはどうして会おうとなさらない、どうして詰問をしようとなさらない。不問にしよ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 あなたは、この久保なる人物が政府自民党と非常に密接な関係がある、深く食い入っておるという事実について御存じないですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これは問題の久保俊広が主幹で出しておる国会ニュースですか、二年前に、三十九年に佐藤さんが運よく総理の座に着かれた。それからしばらくたった十一月二十一日発行であります。あなたのこんな大きな写真がこの国会ニュースに載せられております。そしてあなたは対談をされておる。あなたはこれを多量に選挙区に配っておる。これも知らないとおっしゃいますか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 よろしゅうございましょう。そこで私はあなたが久保を全然——まあ知っておるのは知っておるけれども、そう深く知らないと言われた。また、あなたは、保釈中であるということも知らなかった、ということは、政界ジープ事件も知らなかった、そういうことでございますね。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これはたいへん失礼ですが、われわれが聞いておるところでは、ここにおられる木村武雄委員長は防衛庁長官に予定をされておって、それがあなたにかわった一連の動き、あなたは御存じないかもしれないが、一連の動きの中に久保俊広氏と岩渕辰雄氏が中に入って努力をされたということは公然の秘密になっております。 そこで私は、あなたが保釈中であることを知らないとか、久保をほとんど知らないとかいういままでのあなたの御見解は完全にうそである、私はそれを…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 私は、その資料が出て、それを明白にしたいと思います。資料を出させるかどうか明白にしてください。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それでは私は、その資料が出るまで以下の質問を保留します。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 関連。先ほどの点を確認をしておきますが、航空機の使用及びとう乗に関する訓令のうちの部外者の搭乗に関するあなた方の法規上の根拠は、七条の一項の(9)ですね。それから(9)を受けた八条の一項の(7)ですね。そうですね。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、十条の二項に申請書に記載すべき内容がございますね。この中で一点聞いておきますが、もし七条の一項の九号それから八条の一項の七号の場合に、この申請書によれば「とう乗を必要とする理由」のところにはどういうことが書かれるのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 それが理由ですか。それが搭乗させるべき必要とする理由ですか。念を押しておきます。そういうことであなた方はお認めになるのですか、そういうしきたりですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、部外者を搭乗させる場合、長官が承認した者、この人たちが申請書を出す場合には、つまり同じことですね理由としては、長官が必要とするということになれば。そうでしょう。ほかに理由はない。そうすると、さっき勝澤委員がおっしゃったように、もう何も基準がないわけです。長官のオールマイティーで、必要と思う、それだけですね。その点を確認しておきます。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 それでは、上林山長官は自分の常識でそのような、いまおっしゃったような人々を搭乗させた、それでけっこうです。 そうすると、長官はこれは知って乗せたわけですね。こういう人たちを確認して、知って乗せたわけですね。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 あなた方はそういう事務的な手続をしているのですか。そうすると、いまの訓令の十条の二項と三項はどうなっております。申請書は長官に提出するのですよ。さらに長官に進達するのですよ。そういうことをしないのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 そうしますと、このように特別に長官が承認したというような、こういう特別のこれは例外ですよ。そういう例外規定が、長官も知らないでできる、秘書官でできる、そんなことがあり得ますか。特に例外として長官の承認するという項目があるのに、それを長官が知らないで秘書官でできるなんて、そういうことがありますか、この特別の例外規定に。そういうことがあり得ますか。そういうことをやっておったのですか、防衛庁は。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○楢崎委員 それでは最後に一点だけ。これは特別の例外規定です。長官が承認する者という特別の例外規定だから、これは当然長官自身が事情を知り、それが私は最大の要件であろうと思う。そこで一点聞いておきますが、きのうのNHKのワシントンの特派員の報道によると、上林山長官は記者会見でこういうことを言っておる。自分はその久保なる者が見送りに来ておったと思っておった、そうしたら、気がついてみるとYS11に乗っておった、もう乗っておったからしようがない…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○楢崎委員 聞きましたから、簡単にやります。 一点だけ聞いておきます。革命教育、革命教育とおっしゃいますが、革命教育の内容を御存じですか。ちょっとそれを聞かせておいてください。私ども日本社会党は革命をやらんとする政党でございますが、革命教育とは何でしょうか。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○楢崎委員 日本に革命を起こせ、その革命はどういうことなんでしょうか。こういう憲法に保障された権利を侵害するときには、もう少し納得のいく具体的な理由を述べていただきませんとこれは了承するわけにはいきませんよ。革命、革命といって、一言で何を言っておるのですか。日本に革命をということはどういうことですか。もう少し内容を、どこがぐあいが悪いのか。日本社会党も平和革命を目ざしておる政党でありますが、国益に反するのですか。自民党の利益に反すること…