楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 外務省にお尋ねをいたします。 久保俊広氏は、三十九年三月四日、台湾に行くということで旅券の発給がなされております。事実ですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 旅券は一般旅券、職業は記者(国会ニュース社長)、目的は台湾の政治経済視察、出発は五日となっております。間違いありませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 法務省に再度お伺いします。 この三十九年三月五日からの台湾への旅行について、旅行申請が出されておりますか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これは出されております。それで、この点は期間が何日になっておるか、調査をしていただきたいと思います。 外務省に再度お伺いいたします。 昭和三十九年三月五日午前十時二十分、日本航空七〇五便、この便で当時外務政務次官をされておった毛利松平氏一行が台湾に行かれております。間違いありませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 一行の帰国は同年三月十七日、七〇四便で羽田に帰ってこられた。旅券課長がおられれば明白になろうと思います。間違いありませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それは明確にしてください。間違いないと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 当時は国会の開会中であります。よほど重要な目的を持って訪台されたと思います。どういう目的をもってこの御一行は行かれましたか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 外務政務次官ですから当然外交旅券で行かれたと思います。公式の訪問であろうと思います。間違いありませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 何か特使というような任務が与えられましたか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 存じませんじゃ困るのです。それは明確にしてください。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 当時の政治情勢は、御承知のとおり三十九年二月末、吉田茂氏が訪台をされました。例の対中国ビニロンプラントの問題あるいは周鴻慶等の問題があって行かれたわけです。そうして三月中旬には、台北で日華協力委員会の臨時総会が開かれることになっており、岸信介氏と石井光次郎氏が行かれるようになっておりました。吉田茂氏は台湾に行かれて、大平外務大臣を後続させざるを得ない約束をして帰られた。ところが当時の政府与党の間のいろいろな問題があって、つい…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 この御一行に別に随行者がついていっておる。その中に久保俊広が入っておる。明白あります。私はこの随行員の名前を愛知官房長官が来られておるならば明白にしてもらいたいか、さっそく連絡してください。委員長の善処をお願いします。——どうされますか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 どうされます、いまの点は。委員長の御見解を……。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それでは、善処されるそうですから、質問を続けます。 この御一行は例のバナナの問題と関連がある。これを昨日参議院の農水で、これから先を言おうとされたらストップになったわけですね。私はこれから先の問題は参議院に譲ります。 そこで問題は、私はなぜこういうことをここで明白にしたかというと、久保俊広なる人物は右翼とも関係があるし、政府与党と非常に密接な関係があるという一例証にあげたわけでございます。私は、この毛利政務次官一行に久保俊広…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 もしこれに匹敵する顕著な例があったら、ここであげてください。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 いまの答弁と先ほどの答弁と違うように思われますが、違いませんか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 私が上林山長官の今回のような問題に匹敵すると言ったのは、お国入り等の問題も含めて言ったのですよ。過去にもそういうあれがあるとおっしゃるのですか。そうすると、みんなやっておったわけですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 それでは、あなたとしましてもたいへん奇異に感じられたわけですね。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 これほど内容がはっきりしても、あなたはなお普通であるというお考えですから、およそわれわれの政治感覚なり、あるいは道義的な感覚と全く違うわけですが、この点は私は論争をいたしません。 そこで私は、長官にお伺いをしたいのですが、あなたは羽田から飛行機に乗られて、これはちょっとおかしいぞと途中でお考えになりましたか。全然もううちょうてんで、うれしいばかりで、何もお考えにならなかったとさっきおっしゃっておりましたが、そうですが。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○楢崎委員 あなたは議員としてはずいぶん先輩であります。政党は違いますけれども、先輩であるし、われわれの常識よりもはるかにあなたは経験も豊富だし、政治的な道義なり善悪、そういったものを区別する能力もおありだと思いますが、あなたが鹿児島に着かれて、これはぐあいが悪いと思われたときには、あなたは長官の命令でそれをお変えになることができるわけです。松野農林大臣は、弁解の話がほんとうであれば、事務当局がつくっておったスケジュールを自分でお変えに…