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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私は、主として上林山長官並びに久保俊広なる人物について問題をしぼり質問をしてみたいと考えます。 長官は就任早々、八月四日付の日本経済新聞、それから八月十日の朝日新聞で、あなたの抱負が語られております。どちらも同じような内容でございますが、あなたはこういうことを言っておられます。「国民と共にある自衛隊の背景があってこそ実を結ぶと思う。そのためにもまず自分以下が謙虚にエリを正さねばなりません。それに信賞必罰を徹底させる必要がある…

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは、現在まで各委員から、与党のあなたの同志も含めましていろいろ質問が展開をされました。それらの質疑応答の中から、現在あなたは防衛庁長官としての進退をどのように考えておられますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 それでは、なお防衛庁長官をそのままお続けになるつもりですか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 それでは、くどいようですが、あなたはいままでのあなたの行為はそのままにして、自衛隊の隊員に「強い責任感をもって専心その職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、」そういう宣誓をあなたは自衛隊員になされるとお思いですか。事に臨んでは命までも賭してやれというような宣誓を、あなたは自衛隊の隊員に、自分の部下に要求され得ますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは二十二日夜、アメリカからお帰りになりました。翌日、佐藤総理にお会いになりました。そのとき佐藤総理のあなたに対する、あなたの政治責任に対する措置はお預けになっておるという報道がありました。したがって、一連の問題について、総理大臣に対しみずからの進退伺いをあなたは出されておるのですか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 よろしゅうございます。たいへん私は遺憾に思います。私も福岡の出身であるし、九州の出身であります。あなたがかつての荒舩大臣のように、みずからの進退をみずからきめる、そういう態度であれば、以下私が質問をする必要はなかったわけですが、やむを得ません。私はいろいろほかの方の名前もやむを得ず出さなくてはならないかもしれないし、質疑の途中、あるいは非礼にわたる点があるかもしれませんが、あらかじめ御容赦をいただきたいと思います。 それでは…

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは、本日問題になった点のほとんど大部分は、秘書である王子田のしわざである、したがって、あなたは、形式上の責任はあるかもしれぬが、実質的な責任はないとおっしゃっておる。事務当局は政務秘書たる王子田を信頼して王子田の申し出のとおりに措置をしておる。一体、これらの一連の問題はどこに責任があるのですか、形式的にも実質的にも。長官はどこに実質的な責任があるとお考えですか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 実質的な責任はどこにあるかということを私はお伺いをしておるのです。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 私は、本日各委員の質問を聞いておってわからないのです。これらの一連の公私混同問題なり、後ほど私が出します問題の責任は一体どこにあるのであるか、実質的な責任は一体どこにあるのであるか、私はわかりませんから、あなたはお繰り返しになるかもわかりませんが、簡単に言ってください。どこにあるか、それでいいのです。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 実質的にもあなたにあるのではないですか。その点はどう思われますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは信賞必罰をやると言っておる、その気持ちはいまも変わらないと言っておる。あなたは今日の委員会を通じて何回も頭を下げられ、非を悟られた。しからば、一体その責任はどこにあるかということを明確にしなければならないではないですか。そうすることなしには信賞必罰の行政は行なえませんよ。責任が明確にならない限り、どうして信賞必罰が行なえますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 その答弁では了承できません。これほど問題になった一連の事件に対しまして、いまのような了承ぐらいのことでは私は納得できません。長官の口から、明確に道義的な責任も、実質的な責任もどこにあるのだということを明確にしてください。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたの一連の答弁を見ると、問題のほとんどすべては王子田秘書にあるようにおっしゃっておる。そうするならば、あなたは実質的な責任は王子田にあると自分ではお思いではないのですか。ただし、道義的な形式的な責任は自分にある、そういう言い方をあなたはなさっていらっしゃるのではないですか。われわれはそのように聞こえるのです。違いますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは、お帰りになってから本日まで、あなたの一連の答弁は、すべて事務当局ないしは王子田秘書になすりつけていらっしゃいます。防衛庁の事務当局は、かわいそうにも君君たらずとも臣は臣たりというような気持ちで、あなたをかばって答弁しております。実質はそのとおりですよ。 私は先に質問を進めます。もう一つ確認をしておきますが、資料として出されましたお国入りの場合の搭乗者名簿は、これはこのとおりで、落ちた人はございませんね。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 もう一度はっきり確認をしたいと思います。抜けたところはございませんね。——首をひねられては困ります。それでは不確かですと言いなさい。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 それでは、その点はいずれあとで問題になると思います。先に問題を進めます。 先ほど申し上げましたように、たいへん非礼にわたるかもしれませんが、上林山防衛庁長官の人柄を知る上に参考のために二、三確認をしておきたい問題があります。 やや過去にさかのぼるかもしれませんが、あなたは国会議員あるいは防衛庁長官としてのお仕事のほかに、何か特定の会社か何かに関係をしておられますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 それは、防衛庁長官になられる前に関係をされたのはそれだけですか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは所得申告をいつまでやっておりますか。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 じゃあなたは御存じないというわけですね。

日本社会党1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○楢崎委員 あなたは昭和三十七年以来所得申告をしておらない。それを私はいずれ問題にいたしますが、しておらないということだけここではっきりさせておきたいと思います。 次に移りたいと思います。あなたは昭和三十八年、本院の石炭特別委員長をなさっておられましたね。