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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それでは、板付基地と調布の基地ですか、どう違いますか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 施設庁はまだ来ていないのでしょう。防衛施設庁は来ておられますか。——あなたは航空局長だから詳しくないかもしれないが、板付基地には米軍の実戦機の部隊はいないのですよ。ほとんどどころか、あそこはいないのですよ。調布のほうはほとんど使っておらぬとおっしゃいましたが、板付はほとんどじゃないのです、あそこはいないのです。とするならば、調布が二条四項(a)に該当するならば、板付はますます該当するじゃないですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 ときどきですね。ときどきちょっと来ることがあるのです。あなた、何か言いたいことがありそうですが……。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それで、板付のいまの状態は、二条四項(a)に該当するのでしょう。しないのですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 先生が言われた意味ではとはどういうことか私わかりませんけれども、板付基地の現状は二条四項(a)に該当するかと言ったら、あなたは最初は該当しないとおっしゃいましたな。そして私のその後の言い方を聞けば該当するといまおっしゃったわけですが、どういうことでしょうか。大臣、あとから大臣に聞きますから、経過を聞いておってください。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 だから、いろいろ飾りはいいですよ。二条四項(a)に該当する状況ですね、いま板付は。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それではっきりしました。二条四項(a)に該当していないとおっしゃったら、その後たいへんなことになるのですけれども……。 実は、前の中村運輸大臣のときに、当時の航空局長は佐藤さんでございましたが、お尋ねをした、それで約束をされた問題のその後の処理を、実はお聞きしたいわけであります。昭和二十六年十月以来、日本の民間航空ですね、日本航空、全日空、国内航空それから東亜航空、この四つの日本の民間航空会社が板付を使用しておりますね。そう…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 ちょっと日にちを確かめておきますか、四十一年五月十七日の合同委員会ですか。そして四十一年の十二月十三日の閣議決定ですか、もう一回、すみませんが。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 これは私はよかったと思うのです。てこで、これは、そうすると、政府のほうと民間会社と契約をなさっておるわけですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 文書等で契約されておるのですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 あらかじめいわれましたけれども、大韓航空とキャセー・パシフィックの乗り入れのときも、契約があいまいだった。だから、そのときに、そういう契約というものは明確にすべきであるという意見を出したはずですよね。単に口で——まあ文書か何か知りませんが、協議をしたというだけで、契約関係はどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 そこで、日本政府が使用権をまずとって、そして民間会社に使わしておる。それは法的な関係も非常にはっきりして、私はいいと思うのです。ただし、それは契約書が取りかわされる必要があるんじゃないですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 当然その問題は起こると思うのです、使用料といいますか、滑走路を使う。それは大蔵省、これもずっと問題にしてきたのですけれども、大蔵省の時代も、この損料というのですか、これを取っておったのです。しかし、その取り方があいまいなんです。いつも御答弁でお困りであります。そういうものをこの際どうして明確にしないのですか、使用料なら使用料を年に幾らなら幾らと。どう思われますか、局長。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 だから、私は明確な契約書がかわされる必要があるんじゃなかろうかと思うのですが、その点はどう思われます。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 私は、やはり明確な契約書というものがかわされる必要があろうと思います。そこで、それは今後やまり検討してもろわないと、外国の民間航空との問題もありますから。これは契約書をかわされておるのですね。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 それでは、同じような形でやっておるということですね、簡単に言えば。これは私は、やはり明確な——日本の航空の場合は内輪というあれもあるかもしれませんが、しかし、外国の航空会社とのそういった乗り入れについては、契約書等は明確になる必要があるのではなかろうかと思うわけです。これはひとつ大臣検討していただかないと、今後何らか問題が起こってきます。私はそれを指摘しておきます。 そこで、外務省にもう一ぺんだけ聞いておきますが、この二条四…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 防衛庁の施設部長さんにお尋ねしておきます。これも一点だけでよろしゅございます。 あなた方は、米軍以外の自衛隊でも民間航空でもいいのですが、民間航空ははっきりしました、二条四項(a)というもの。自衛隊等との関係でどういう——訓練でときどき来ておりますよ、自衛隊機が。この自衛隊機の来方がどういう状態になれば——いまの自衛隊がときどき使っているのは三条ですね、三条によつて使っておりますね。どういう状態になったら、二条四項(a)に切…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 これは直接運輸省と関係がありませんから、いずれ防衛関係が当委員会にかかりましょうから、そのときに徹底的にやりますけれども、いま私が聞かないことまでおっしゃったんですが、一つだけ確かめて、質問をやめたいと思います。 いまのお話によりますと、自衛隊の新田原の第五航空団ですか、これが滑走路を補修するために、その間約三カ月、できれば板付基地を使用したいその際は、二条四項(a)によりたいというお話です。一つだけ承っておきます。それはす…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 要するに、それは先ほど言いましたように、いずれ防衛関係のときに、私もその点は十分調べておりますから、やりますけれども、施設庁としては、三カ月くらい部隊が米軍基地を使用する際に、二条四項(a)によらなくてはならない、三条ではできないという御見解と承っていていいですね。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○楢崎委員 これで終わります。