楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 いや、それはわかっておるのです。そういうことでこられましたが、ではその寄港問題は拒否をする態度で臨まれておるのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 そうすると、その見通しはどうです。そういう態度を貫けそうですが。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 これでやめます。あなたは私が質問しておるのにぴしゃっと答えぬですね。見通しがあるかということを聞いておるのです。いや、こうして努力したいなんて、努力するのはあたりまえです。見通しはどうかと聞いておるのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 それじゃ、先ほどの問題だけ残して、これで終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 おとといの質疑の際に残しておった問題がありますので、話し合いのもとで採決の時間もきまっておるようですから、簡単に私の質問を終わりたいと思います。 せんだってお願いをしておりました特別措置法の三条にいう「駐留軍の用に供することが適正且つ合理的」ということは、一体どういうことなのか、政府の責任ある見解をお示しいただきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 ちょっと約束が違うのですがね。私はおととい、もしそうであれば、どなたでもけっこうだから、責任あるところと連絡をとられて、御答弁は政府を代表してどなたかが答弁していただければけっこうです。また、あとで連絡に見えた方にも、そのように申し上げておったのでございます。 それじゃ時間がかかるようですから、約束と違うのですけれども、防衛二法がいずれ当委員会にかかるでありましょうから、そのときにゆっくりそれはやりますが、それじゃ、このこと…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 私はそうだと思うのです。これは関係ないのですよ。ところが、土地収用法の二条を受けて、それを審議する土地収用委員会の委員は、土地収用法の五十二条の三項に、これは二条を受けて、「公共の福祉に関し公正な判断をすることができる者」が選ばれているのです。いいですか。二条を受けて、公共の福祉に関し公正な判断をする委員が選ばれているのです。こういう土地収用委員会が、全然関係のない特別措置法の目的に沿った案件をどうしてこの収用委員会にかける…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 私はこれ以上は言いませんが、あなたの解釈はこじつけですよ。あなたの二条と三条の解釈が関連が出てくれば、この土地収用法による収用委員会は特別措置法関係を扱えますけれども、あなたは関係がないとおっしゃる、私も関係がないと思います。それを、土地収用法による土地収用委員会が関係のない特別措置法の案件を取り扱うなんということは、おかしいですよ。あなたの論理からいってですよ。これは争いのあるところでしょう。しかし、あなたのきょうの御解釈…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 提出法案の審議に関連をしまして、土地収用法の問題で若干お伺いをまずしておきたいと思います。 その法律の多くを土地収用法を準用することになっておる例の安保条約六条に基づく特別措置法の問題をまず聞きたいのです。この特別措置法の三条にいう「その土地等を駐留軍の用に供することが適正且つ合理的」、これはどういう場合をいうのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 私も、本法の解釈等については、これは建設省ではないであろうと思っておりましたが、いまから十二、三年前——資料がないからはっきり言えませんが、十二、三年前に板付基地の収用問題が起こりました。このときに、この特別措置法の三条の、いま私が申し上げた解釈を福岡県の土地収用委員会に聞きましたら、福岡県の土地収用委員会は建設省にお伺いを立てて、建設省から回答が来たのです。だから、おたくの所管であるに違いないと思うのでお伺いしておるのです…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 懇切なお答えでございますが、実は先ほど申しましたように、直ちに本問題は関連してくる具体的な問題が控えているわけです。それで、私はこれをまず冒頭にお伺いしたわけです。それで、その当時——私は意地悪いことはしません。当時の建設省が下した御解釈は、こうなっておるのです。この特別措置法の三条の「駐留軍の用に供することが適正且つ合理的」ということは、米軍が必要とすることだ、こういう解釈です。いまのあなたの御答弁と違うのです。どうでしょ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 くどいようですが、これが明確にならないと、この特別措置法の強行と申しますか、この特別措置法関係を土地収用委員会は扱うことができますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 それは条文を明示してください。どの条項によるのか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 いまの問題は、先年私は土地収用法の改正について議論をしたところです。まだ納得をしていないのです。これはまだ続けてやりたいと思います。そこで、土地収用委員会が却下をするときの条件、それはどういうことになっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 それ以外にはありませんか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 事業認定の妥当性をこの土地収用委員会は審議できますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 ちょっと別のことですけれども、先にお伺いしておきます。三里塚です。新国際空港問題自体は御承知であろうと思います。建設省も関係省にきょうの新聞では入っておるようでございますが、これは土地収用法を適用するような事態が来ると思われますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 土地収用法をあるいは適用しなければならないような事態と申しますか、関係があると思われますか。私が聞いておる意味はわかりますか。いま買収に応じない人たちがおりますね。話し合いが成立しないときには、どうなりますか。土地収用法の問題は、建設省の関係でしょう。それじゃ私の質問はいいですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 土地収用法のその程度の御解釈は、失礼ですが、私もよく承知しております。問題は、土地収用法を適用しなければならない事態があるいはくるかもしれないと私は思います。だから、私は土地収用法の解釈等を厳格にこの際しておかなくてはいかぬ、もう一度そういう意味で聞いておるのです。事業認定がもし出されれば、検討することになりましょう。あたりまえの話じゃないですか。事業認定が出されないことには、土地収用法は関係ないですからね。その程度のことは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第13号
○楢崎委員 よくわかりました。しかし、私どもとしてはやはりいろいろの場合を想定して問題を明らかにしておかぬといけませんから、きょうも三里塚の問題でわが党は政府に申し入れをやります。それはそれでよろしゅうございますが、そういう大臣のお考えでいいと思います。 そこで、私は土地収用法の問題でお伺いしますが、土地収用委員会が事業認定の妥当性を審理できない、それはどうしてですか。