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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 内閣委員会 第28号

○楢崎委員 以上です。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 昨日の新聞報道にも出ておったのですが、全国水産物小売団体連合会から、食品衛生金融公庫を設立してほしいという陳情がなされておるということであります。いま環境公庫法の問題は、今国会に提出の動きになっておるわけです。これらとも関連をして、食衛公庫の設立の動きも非常に活発になるであろうと、これは予想されることです。すでに佐藤総理からも、公団・公庫の整理統合、あるいは臨調答申を尊重する措置をするという政府の方向も決定しておる段階で、こ…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 そのような要望が出てきた場合には、どのような考え方で処理をされるのか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 それでは、食衛公庫の設立要望があっても、臨調答申の線に沿って農林省は阻止したい、このように確認をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 内容はわかっておらぬとおっしゃいますが、内容はもう食衛公庫を考えていただければわかるのですよ。これは政府から融資をして低利長期の金融をやるという問題です。水産物を中心にしてです。それで、いま臨調答申の線に沿って措置をするという態度のようでございますから、それはそれで了承いたします。 そこで、私は、この種の動きは各業界からも出てこようと思うのです。これはおもに中小企業関係。それで、そういう公庫を持っておる業種は、言うなればその…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 私がお伺いしておるのは、この種の業種別の金融公庫が今後もしできていくとするならば、そういう公庫を持っておる業種は非常に有利になるわけです。そういう業種によってこの種の金融公庫が持たれていくという傾向についてどう思われますか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 私の質問のポイントに触れられておりません。しかし、言われることは大体わかりますので、この問題はこれで打ち切っておきます。 この委員会にいま提案されております農林省設置法の一部改正の内容の遠洋水産研究所問題に関連して、この際、国際漁業の問題について質問をしたいと思います。 そこで、まず最初に確認をしておきたいのですが、一九五八年、それから一九六〇年、国際海洋法会議が行なわれて、例の領海及び接続水域に関する条約が審議をされました…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 それでは、委員会には米加案がかかり、その際は日本政府は賛成をした、しかし本会議で修正案が出されたので、それにはついていけないから棄権をしたというお話のようです。そうすると、米加案には日本政府としては賛成だという態度である、そう確認をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 いま国連九十二カ国のうちで、専管水域を設定しておる国は幾つで、設定しようとしておる国は幾つか、もしおわかりであったら御説明をいただきたい。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 では、設定しようとしておる国を含めますとどのくらいになりますか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 水産庁は知っておるはずですね、私が知っておるぐらいですから。御存じなかったら私が言うてもよろしゅうございます。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 私は、それをお伺いしたのは、いま世界の海洋国はだんだん専管水域を設定しようという方向に動いているわけですね。三十カ国以上が設定しておるか、あるいは設定しようとしておる、そういう情勢が一つ。それから、昨年十月下旬でございましたか、米国の例の十二海里の専管水域、バートレット法が通過をいたしました。そして日米の漁業交渉が行なわれた。そういう現実がまた一つ。それから、政府は近くスペインやニュージーランドとこの種の交渉に入られるはずで…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 六〇年の海洋法会議のときに、採決されれば、領海六海里ということは、日本政府はそういう方向を持っておったわけですね。採決されればということは、まあ表決のことは別としても、それが世界の大勢になったときにはという意味ですね、そのときには六海里にする、しかし現在では三海里を変える考えはない、そういうことですか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 それでは、いま日米漁業の問題に触れられたのですが、あのバートレット法に対する考え方は、専管水域についての法的ないろんなやりとりがあったろうと思うのですね。そして、何かいまのお話だと、国内法だけでただ一つの国が設定するのは疑義がある。問題点はそこなんですか、バートレット法についてのお考えは。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 いまの、一方的に国内法で宣言をして効力を持たせるという、このような考え方は、いまの国際漁業法の概念からいくと、それはどういうふうになっておるのでしょうか。そういうことは認められないということになっておるのですか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 それでは、日本政府としては、国内法で一方的に効力を持たせるような動きに対しては、反対であるという方針で臨まれるわけですね。それから、アウターゾーンに対する例の入り会いの問題は、これは入り会い権ありという態度で臨まれるわけですね。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 私は当然そうあるべきであると思うのです。その点については、せんだっての日韓漁業で大いにやり合いをし、日本が放棄したことについて問題になり、それはずっと残ると思うのですね。あれは赤城さんの答弁と椎名さんの答弁は食い違いをしておるのですけれども、それはいいでしょう、残っておりますから。 それでは、日韓漁業の問題に移りたいと思うのですが、昨年サケ・マス流し網等の操業の試験をやったことは御案内のとおりです。そして、一応北洋のサケ・マ…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 その条約の傘下に入って操業する、これは当然であろうと思うのですね。ところが、この韓国の操業について、ことしいよいよ本格的な操業をやるというのですが、この操業については具体的にどのように考えておられるのですか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 そこで大臣にお伺いをしたいのですが、日韓漁業協定を締結されて、その締結実施に伴う国内法として漁業水域の設定法を通過さしたわけですね。そして政令によってその水域をきめる。現在は島根県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県等に、島も含めて十二海里の専管水域を設定している。いま、その取りやめたという情報が確実かどうか知りませんが、しかし韓国が北洋漁業に進出をするということは、これはもう具体的日程に上ってきている。したがって、日本の沿岸漁…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○楢崎委員 もし北洋に進出するような場合には、当然当該沿岸に専管水域を設定するという方針でなくちゃならぬと思うのですが、いかがですか。