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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 お聞きのとおり、全く積極性がない、誠意がないのですね。これも約束を履行されていない。 厚生省にお伺いします。それは、劇物指定の対象にクロールアセトフェノンはなる。それがいままでならなかったのは、本来毒劇物指定の対象になる薬品は、工業用、医薬用、農業用に、人間が使う際に害があったらいけないからというので、そういうことを対象にしてきめてある。まさか人間そのものにぶっかけるなんということは想定していないから、クロールアセトフェノ…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 クロールアセトフェノンのATは幾らになっておりますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 不耐限度は幾らになっておりますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 不耐限度がわかっておって、毒性徴数はわからないのですか。これははっきり出ておるではありませんか。毒性徴数なんかがわからなくて何の検査をしておるのですか、一体。何を使ってやっておるのですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 私がただいま問題にしているのは皮膚の炎症の問題です。皮膚の炎症の実験するときにネズミやらウサギを使いますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 あなた、専門家ですかね。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 そうですがね。皮膚の実験を動物実験するときは普通何を使いますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 だめですよ、あなた。私ですらそのくらいのことは調べておるのです。ウサギやネズミは人間の皮膚と構造が違うのです。だから皮膚の実験をするときには、一番似ておるから普通ビーバーを使うでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは厚生省のやっておる検査なんというのは全然なっていませんよ。何をやっておるのですか。そして劇性がないなんて、こういう重要な問題についてどうしてそういう判断が下されるのです。だめですよ、あなた。そういうでたらめな調査をしておって、よく国会の公式の場で報告ができますね。現実に被害が出ておるではありませんか。昨年も私は実際の被害の状態を写真でお示ししました。今度もまた、ごらんください、これだけの被害が出ておるのです。——こ…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 こういう、被害者の立場に立っては重大な問題が、このまま時間が来たからといってやめられますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 簡単にできませんですね、ああいう答弁ですから。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 それではCNの実際の被害というものは確認されたわけですね。皮膚の移植手術をしなければならないほどの被害が起こったということは確認されますね。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 答弁が長いのですよね。移植の手術をするほどの被害が起こったかということを確認されるかどうか聞いただけに、ああいう長い答弁をされるのです。 結局確認されたわけですね。——そこで結論に入ります。 もう一ぺん厚生省にお伺いいたしますが、このクロールアセトフェノンの製造方法を御存じですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、モノクロル酢酸を使いますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 あなたは劇物指定の規定を御存じですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 モノクロル酢酸は劇物指定になっておるでしょう。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 あの規定によれば、化合してつくったものも、化合する物質が劇物指定になっておれば劇物指定になるはずです。どうですか、それは。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 違いますよ。あの条文を読みましょうか。時間がないから私は簡単に言っておるのですよ。劇物指定の条件を見てごらんなさい。化合物の場合も、化合する物質の中に劇物指定になっているものがあれば、当然できたものは劇物指定になるのです。モノクロル酢酸は劇物指定になっているじゃありませんか。そうでしょう。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 違いますよ。そんなことを言ったらだめですよ。規定を出してみてください。だめですよ。そんなことを言ったら。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 簡単にやりたいのですけれども、これは重大なところですから。これははっきりさせておきます。 私は、これは当然知っておると思うから用意してこなかったのですが、昨年やったところですから。ちょっと時間がありませんから……。これはある一つの薬品ができても、化合してつくるものの中に劇物指定の薬品があったら、劇物指定になるようになっておるのですよ、これは。ちょっと私いまそれをさがし出せませんけれども、なっておるはずです。