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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると、当然土地収用委員会にかけられておるわけですが、それも取り下げになるわけですね。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そういうふうに決定になればということがちょっとひっかかりますですね。当然そうなるのでしょう。その、なればというのはどういうことですか。何かあるのですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そこで、航空法は米軍の基地に適用されますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると、たとえば厚木基地で問題になりました爆音防止既成同盟が考えられましたような、風船をあげるとかいうようなことは法的規制の対象になりませんね、航空法では。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 航空法の適用はないでしょう。これはあなた、地位協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律によって、航空法の規定は適用除外されておるではありませんか、米軍基地に。航空障害の問題です。したがって、せんだっての国会でも問題にしましたとおり、米軍のほうから航空障害物を排除するための航空イーズメントの提供要求があっておるはずですね。立川、厚木、木更津、岩国、板付の五つの飛行場に。先ほど施設局長がおっしゃいました安全地帯の問題は、立川に…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 さっきあなたが安全地帯云々と言われたのはそのことでしょう、イーズメントのことでしょう。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 したがってこの問題は、いまの収用問題と関係ないですね。収用問題とは関係ない。いまの政府の見解によれば、収用問題は片づいても、このイーズメントの要求は三十一年一月以来生きておる、したがって、これをどうするかということが問題になっておる、そういうことなんでしょう。筋を通して言えば、政府が言っておるのは。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 何もあなた、地位協定二条、三条と関係ないじゃありませんか。関係ないですよ、このイーズメントの問題。そうでしょう。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そんなことを言っちゃだめですよ。あなた、関係法令の範囲内でしょう。関係法令がないんだ。これは電波障害のときと同じですよ。だから、政府としてはもしこれをやるならば、話し合いをして民事的な契約、行政措置でやる以外ないですよ。法的な根拠でやるわけにいかないのです。だから、地位協定の三条なんて関係ないですよ。ありますか、関係法令が。関係法令とは何ですか。七条の電波障害の場合と同じでしょう。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そのとおりなんです。だから、これは別個の問題として考えなくちゃいけない。 そこで、三十九年の九月に閣議決定を行ないましたね、この立川の収用について。そしてその閣議決定によってあなた方は土地の買収を進めておる。この閣議決定を変更しないで、もしくは取り消すことなく未買収地の買収を進めてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると、総理大臣に報告をされ、それと同時に三十九年の九月の閣議決定は変更なり取り消しをする、そうですね。そういうことをしない限り、イーズメントと混同するような形で未買収地の買収はできない。そういうことですね。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私が言っておるほうが正確で正しいのです。同じことですよ。正確で正しい。この三十九年九月の閣議決定を変更しなければ、イーズメントによる買収を進めることはできない。非常に混同される。土地収用の申請による買収とイーズメントによる買収は違うのだから、それをあなた方はごまかしてかってにやるようなことはできない。そうでしょう。だから、閣議決定を変更してやらなくては、閣議決定をそのまま生かしたまま未買収地の買収を行なうことは違法です。そ…

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 いや、そうじゃない。これは大事なんです。いいですか。閣議が収用をきめておるのは、そういう米軍からの要求があったから買収を進めます、これです。これがなくなったんだから、それによる買収はないはずです。そしてあるのは、もしあり得るとすれば、イーズメントのほうの買収がある。だから、その辺はきちっと区別しないと、あの閣議決定が生きたまま買収を進めることになるとその混同が起こると私は言っておる。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そういう意味って、ああいうもそういうもない。こういう意味しかない。 そこで、いまの立川の問題は、これは先ほど言いましたように、もう三カ月以上たっておるんだから、あなた方が総理大臣に報告し、閣議決定を変更するその時期は大体いつですか。なぜ私がそういうことを言うかというと、これも先ほど大出君が言っておるのと同じです。周辺住民に非常に関係がある問題ですよ。いろんな計画を立てる意味において。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 では、それをしかと見届けたいと思います。 次に板付基地の問題に移りたいと思いますが、まず、移転の調査費が施設庁が要求したのは二億である。それが四分の一の五千万円に大蔵省から削減された。一体それはどういう理由ですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうしますと、何カ所か対象地区を考える、そして調査をやるという方法ができなくなる、それでおおむねしぼって集中的にやる、こういうふうに受け取っていいですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 防衛庁長官はかつて就任早々あまりよくわからない段階で、板付基地はもう一線機がいなくなる、いなくなれば移転なんか必要ないじゃないか、こうおっしゃいましたね。あとで何か取り消されたような話も載っておりましたが、防衛庁長官はこういう予算の削減の状態を見て、一体どのようにお考えですか。移転をまじめにやれるとお考えですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 大体一カ所を集中的にやられるような印象を受けたのですが、どこを予定されておるのですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 埋め立てとか土取りとかの項目が出てくるのですが、そうすると海の近所ということになりますね。そうして移転の費用等から考えると、既設の自衛隊の基地なり何かが当然考慮に入ってこよう、私はまじめに考えると。そうすると築城とか芦屋とかあるいは岩国とか、そういうところがすぐ頭にぴんとくるのですが、どうでしょう。 〔福家主査代理退席、主査着席〕

日本社会党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 埋め立てとかいうようなことは、どこでもというわけにいかぬですね。海の近所か川か知りませんが、結局こういうことでしょう。もう今度は一カ所一番適当と考えるところを集中的にやる、一カ所にねらいつけて、こういうことですね。それの選定はまだしていない。いつごろまでに選定されますか。