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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 あなたどうして変えるのですか。大臣は円満に慎重にやりなさいとしか言わないのに、何で進行とか何とかつけ加えるのですか。そういうことをつけ加えるから印象が変わってくる。いいですか。すぐ連絡してください。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○楢崎主査代理 防衛庁どうですか。

日本社会党1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎主査代理 それでは午前中の審議はこれで終わりまして、午後の分科会は本会議散会後直ちに再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 午後三時十二分開議

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 私は、昨年の予算委員会で取り上げました催涙ガスの問題について、引き続き質問いたしたいと思います。 最近の大学紛争に関係をして、催涙ガスがまた問題になっておるところであります。そこで、時間も限られておりますから、答弁のほうもひとつ要領よく、簡潔にお願いしたいと思います。 資料として、私は、催涙ガス筒発射銃はどういうものであるか、そのガス弾と一緒に御提出をいただきたいという要望を出しておったわけですが、そのことはどうなっておる…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 いまその写真をお願いいたします。 そこで、警察は、この催涙ガス銃はいつ開発をされて、いつから実戦に使われるようになられたのですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 略してガス銃は、二十九年ごろから使われておる。実際にという意味ですか。実際に使われたのはいつですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 これに対しての使用の際の順守事項なり、あるいは配慮事項等は、文書としてあるのでございますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 そのうち、特にガス銃の使用については、射角を三十度で撃つ、そうして相手方との距離が近いときには射角をさらに大きくして撃つこと、至近距離からの発射は行なわないこと、こういう指導がなされておるように聞いておりますが、そのとおりでありますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 去る一月十八、十九両日の東大構内における紛争において、非常にたくさんの被害者が出ておるわけです。それで、その両日におけるガス銃の使用方法について、水平撃ち、特に至近距離から顔面をねらって撃たれた形跡がありますが、そういう点について関知しておられるかどうか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 われわれが直接いろいろ調べておるところ、そうしてまた私どもの関係者が実際に被害を受けた人に接見をして、その報告が出ておるわけです。たくさん報告例がありますが、時間がありませんからそのうちの代表的なものだけ申し上げたいと思いますが、これは本名かどうか知りませんが、坂本武と名のっております。東大病院で眼球の摘出手術をやっておりますが、その患者を担当した先生は、戸張、清水両先生であります。状況を簡単に申し上げます。これはレポート…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、この右眼球摘出、失明は知らないとおっしゃるのですか。東大病院のただいま申し上げました戸張、清水両先生に連絡をとられればすぐわかることですが、全然御存じないですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 ほかにもここに顕著な例が五つほど報告されておるのです。全部十五メートルないし二十メートルの至近距離から撃っておるのですね。そうして特に顔面をねらえということになっておる、そうすると、ただいまあなたがおっしゃいました指導方針あるいは配慮事項と全然反するやり方を現場の指揮官はやっておる、こういうことになるわけですが、どうですか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 顔面をねらえということはありませんか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 あるのですね、それが。これはこのときの状況がさる放送会社から放送されております、そのときの実況が。それで私は、いま警察がおっしゃっていることと、現場の指揮官がガス銃を持っている警官に指揮をしている内容が全然違いますから、私は資料をもってそれをここで示したいと思うわけです。テープをここに持ってきておりますが、資料としてここでかけさしていただきたい。食い違っておるから。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 ただいまの点は、過剰警備というか違法警備を論証する重要な資料になるわけでありますから、警察がそれを否定されている以上、私どもとしてはそれを反論するための資料として、どうしてもここで明らかにしたいところであります。しかし時間の関係もあり、また、主査の御配慮もありますから、理事会にこの資料を提出をして、そしてこの問題についての審議の取り扱いを理事会におまかせしたいと思います。その結果によって、また私は問題を発展させなくちゃなり…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 私は、このガス銃は使い方いかんによると思う。われわれの調べたところでは、二十メートルぐらいの至近距離から撃つならばベニヤ板も貫く。この御提出をいただきましたガス銃の写真はわかりましたが、実はこれに込めるガス弾を私は見たかったわけであります。私どもの関知しておるところによると、これは非常にかたいたまになっておる。それで至近距離で撃たれるならば、これは致命的な打撃を与える、もしくはそれこそ殺人兵器になりかねない。したがって、私…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 今回の東大紛争のとき、ヘリコプターからまかれたものがそうである、そのように思ってよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 そこで、これは総理との約束の重大な違反になるわけでありますが、この問題は一番最後にもう一ぺん取り上げます。 次に法務省にお伺いをいたしますが、これは通常の警備を行き過ぎた違法の規制である、したがって、これは人権上の問題である、人権擁護の観点から法務大臣はどうお考えになりますかという質問をした際に、重大問題であるので、去年は佐世保の事件でしたから、福岡法務局を通じて調査をし、結論を御報告したい、こういう約束になっておりますが…

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 私は昨年被害者の写真まで示して、この被害者は住所、氏名はわかっておる。どうして私のところにそれでは言ってこられないのですか。すぐ被害者はわかるのです。みずから進んでやろうという気力がないんじゃありませんか。われわれの資料提出を待って、そして調べるなんという態度からして大体けしからぬと思いますよ。ああいう事実を示しているのに、どうして積極的に人権擁護の観点から調査なさろうとしないのですか。質問者は私だったわけですよ。

日本社会党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○楢崎分科員 私は、いま申し上げたでしょう。私が昨年被害者の写真を示して、これはわかっておる人です。言ったはずです、昨年。じゃどうして私のところに来られないのですか。