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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 そこでそういうお話しかなさってないわけですね。それは示達ということになるのですか。私はよく知らないけれども大臣の示達というんですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 あなたつけ加わえられちゃいけませんよ。前段のことは何ですか。あくまでもやってほしい、しかし円満にやってほしい。大臣のお答えは、円満にやってほしいという答弁しかないんですよ。あなた何でつけ加えるんですか。あくまでもやってほしいというのは、そういうことを大臣おっしゃったのですか。おっしゃったならおっしゃったとはっきりしてください。大事なことですからね。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 私はその話ならわかるのですよ。きのう大臣とお会いした中身からも私はそういうことであろうと思うのですね。ところがそれが非常に別の印象を与える強い示達ということで現地にいっております。順次やりますけれども……。 そこできのうの事態はどういう事態になっておるかということ、これは重要ですからはっきりいたしておかぬといかぬのです。それはなぜかというと、私はおととい、こういう事態になりますよということは長官にも言ったのですよね。どういう…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 前はいいです。その三つだけはっきりしてください。大臣がいつまでもおっていいんだったらゆっくり話しますがね。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 そんなことをいま私は聞いてないのです。何を言っているのですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 経過は私はあとでやります。私の質問の点をまず答えてください。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 何を言っているのです。経過をいま私は聞いたですか。三つのうちどれかというのを聞いておる。質問に答えないで何を言っておるのですか。いまあなたが言った経過については私はあとでやりますよ。私の質問に答えてください。都合の悪いのは全然答えないで何を言っておるのですか。もう一ぺん言いますよ。きのうの午後七時から三十分間休憩に落として大臣と連絡をした結果、大臣からこういう示達がきましたという知らせがあった、そうして文書まで読み上げておる…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 だから私はさっき時間のことを言ったんですよ。大臣は午後三時か四時ごろそういう話をしたということをおっしゃったじゃないですか。午後七時の段階で、事態がこういうふうになりました、一体どうしましょうかと相談して大臣がそういう返事をしたのなら、またそれでいいです。ところがそういう事実はないんだから。こういう重大な段階でそんなごまかしをやってはいけませんよ。かってにやっておるんでしょうが。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 それは違うじゃないか。休憩にしておいて、その三十分の間に大臣に連絡します、そして、再開して、大臣からこういう連絡が来ました、つまり示達が来ましたといっていま言ったことを読み上げた。事実と違うじゃないですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 私が示達と言っておるんじゃないですよ。あなたのところの指導部長が現地に行って聴聞会の議長をしておって、その人が大臣からの示達として重々しくやった。つけ加えれば、あくまでもやれといって大臣は激励されましたと、つけ加えておるんですよ。これは信義上の問題だ。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 いいです。だから事実はそういうことですね。はっきりしておきますよ。三時ごろ大臣が円満にいくようにしなさいという話をした。それが午後七時の段階で、その事態というのは——もういろいろな事態が進行しておるんですからね。そういう事態のもとで指示を仰いだ。そうしたら大臣からこういう示達が来ました、だいぶん違いますよ。いいですか。だから事実と違うことだけはっきりしておけばいい。そこであなたは協力してくださいと言われました。おとといです。…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 防衛庁来ておられますか。どうして高射訓練教育施設になるのですか。もしそうならば、その予算が組んであればまた問題にします。それが通常のやり方ですか、防衛庁。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 それで、いまの点も私は問題だと思うのです。将来実射をやる予定である。そういう場合のために、名称としても教育訓練施設としたほうが適切である。それはほんとうですか。それで長沼を予定するのですか。もし長沼を予定するのだったらそういう名前でもいいですよ。そうじゃないのでしょう。第三高射群の設置の場合に、そういうほかの場合の名称を、ナイキの場合あるいはホークの場合に実戦部隊でそういう名称を使ったことがあるのですか、教育訓練施設だという…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 それは知っておりますよ。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 練兵場をやるのと違うのですよ。だから、教育訓練施設だったら、そういうことが連想されるからまだこれくらいならいいのだという感じも受けるけれども、実戦部隊が来るということになりますと、性質が違うのですよ。だから、名称をはっきりしなさい、解除の理由はそうだとはっきりしなさい、私どもはそう言っておる。しかし、時間の関係がありますから協力したいと思います。 そこで、大臣、こういう状態の中で、ただ形式だけ聴聞会を開くというものではないで…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 じゃ最後に、どういう報告か知りませんが、私が先ほどお話ししたような状況の中にあるわけです。それで大臣、幾ら大臣がそういうふうに慎重に円満にいくようにおっしゃっても、それが現地にいく場合には大臣の示達で、あくまでも完全に遂行せよと大臣は激励された、こうなるのですから、大臣の思惑と違うのです。だからいまおっしゃった円満に慎重にやれということからくる現地の取り扱いとしては、無理はしない、こうなります。むちゃはしない、こうなります。…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 それではどうしてもやるというわけですか。何が何でもやるというわけですか。きのうの指導部長が読み上げた示達のとおり、大臣の意思ではないようであるけれども、どうしてもやられますか。どんな大混乱が起こってもやられますか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 それは指導になりませんよ、そういうあなた抽象的なあれでは。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 それじゃ、大臣のそういう最高方針に基づいて、林野庁長官はどうですか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 内閣委員会 第23号

○楢崎委員 私はそういう抽象的なことばでは納得しません。納得しませんが、少なくともいまの大臣のおことばは、きのうの午後七時以降の再開で言われた大臣の示達とは印象が違いますね。だから少なくともいま大臣のおっしゃった点は、もう一ぺんそのとおり示達としてやってください、少なくともそれだけ。いいですか。