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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 これはことばじりじゃないのです。もしあなた方が何とはなしにいままでのスタイルを変えられたのなら、これは問題がありますよ。つまり、こういう防衛問題に関して字句を簡単に使ってもらっちゃ困ります。いままでは直接侵略ないし間接、つまりいわゆる脅威の実態というものが直接侵略のほうに重きを置かれている、こう見たわけです。ところがこの文章でいく限りは間接侵略のほうを直接侵略よりも脅威の実態としては重大視しているとわれわれは考えざるを得ない…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 これは私は後ほど触れてまいりますが、いまの自衛隊の増強の方向あるいは今度の防衛二法もそうです。特に陸上自衛隊は間接侵略に重点を置く方向に装備が整えられつつある。あとで証明します。したがって、この文章というものは今後の日本の自主防衛構想の中で直接侵略を定義されたということは、私は実態から考えても非常に問題があると思います。単に気がつかずにその字句をいじるようなつもりで私は言っておるのじゃないんですよ。 宍戸さんどうですか、これ…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それは局長違うんですね。長官が話されたものをメモされたのですか。これは記者会見のとき配られたんじゃないのですか。どうなんですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 長官の記者会見が終わって、話されたことを速記をして、そうしてそれを印刷して直ちに回されたというわけですか。どうなんですか。そうじゃないでしょう。これは用意されておった。これに従って長官は見解を出した。そんなつまらぬところでうそ言っちゃだめですよ。だからこれはあらかじめ用意ざれた構想です。そんないいかげんな話がありますか。あなた、アメリカに愛知さんが行く、そのために二回にわたって協議をやっているのです。そうしてその十七日の協議…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 いまそういうことをおっしゃってもいいですがね、あとでだんだんやっていまますから、取り消さぬようにひとつ……。 では先に進みましょう。このメモで見る限り直接には出ておりませんけれども、私は防衛計画の質的な転換がここに含まれておるという気がするのですが、例をあげてみますと、日本の自衛隊のほうの分担と申しますか、そういうものが一口でいうとアメリカ軍にだんだん肩がわりをしていく、そういろ方向を機能面として持つことをねらっておられるの…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 かつて、これも四十一年の一二月ですが、沖繩が攻撃されたら日本の自衛隊はどうするかというときに、佐藤さんが答弁されて、精神的な真情を吐露ざれた。それが大問題になった。だから、ことばの上で、もうアメリカざん頼みますということをだんだんなくしていって、自分の国は自分で守るということばですけれども、自分の国は自分で守るというのは防御の面と攻撃の面とあるわけです。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕 いままで日米のいわゆる日本防衛の分…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それでは、私が言っていることを立証するために、ひとつ資料を提出願いたい。「昭和四十年統合年度戦略見積もり」というのがあるでしょう。これは二次防の段階です。ありますか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 あるなら出せますか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それは確実に極秘ですか。また、去年のような問題が起こりますよ。極秘ですか。機密ですか。秘ですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そういう大事な問題になると機密といって逃げるわけですね。だから、私が言っておるのが皆さんにわからない。その中にどういうことが書いてあるか御存じですか。わからぬ人があるから念のため披露しておきますけれども、こういうことがあるのです。 「方針」としては、「防衛の対象区域は、わが国の施政下にある全領域とし、自衛隊の行動区域は防衛目的達成のために必要な範囲とし、要すれば、外国領域を含むものとする。」、こういう方針のもとに、作戦の実施…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 私が言っていることといまの答弁はかみ合っていないわけですね。私が言っているのは、自衛隊がたての面を受け持つ、米軍は、やりの面を受け持つ、いままでの政府の答弁を整理するとそうなる。しかし、二次防段階ですらただいま申し上げたようなやりの面も日本自衛隊が受け持たなくちゃいけない。考慮の要がある。これは機密だから出せない、出せるの問題じゃない。明らかに違憲の問題です。憲法違反の問題です。だから、私はこの四十年の戦略見積もり、私が申し…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 見積もりがあるのです、そんなことをおっしゃっても。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 いまの私の質問に対して答弁になってませんよ。この防衛庁の四十年度の戦略見積もりの中にこういうものがある。私はそれを指摘しておる。これは違憲の問題だ。長官は責任をもって明らかにする責任がある、どうですかと聞いておる。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 ああいう答弁じゅ了承できません。私の問いに対して答弁してない。はっきりするかどうか聞いているのです。こういう私が言ったようなことが内容としてあるかどうか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 この問題は、今後の自衛隊の機能なり性格についてこれは完全に影響するわけです。したがって、これを明確にするまで私は先へ進められない。そういうことがあいまいであっては、先へ進められない。委員長、休憩の上それをはっきりしてくれ。(━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔「委員長、休憩、休憩」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1969/05/30

第61回 衆議院 本会議 第41号

○楢崎弥之助君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました衆議院外務委員長北澤直吉君解任決議案の趣旨説明に対し、問題の本質を明らかにするために、柄ではありませんけれども、いささか格調を高めまして、若干の質問を行なってみたいと思います。(拍手) ただいま提案されております外務委員長解任決議案を含めまして、最近、無神経なまでに乱発されだしております一連の強行採決、そして、この本会議における野党発言の時間制限、あるいは野党の答…

日本社会党1969/05/30

第61回 衆議院 本会議 第41号

○楢崎弥之助君(続) 現行選挙制度のテクニックによってこの状態がもたらされたのであります。したがって、政府・自民党は、この事実をもう少し謙虚に直視されまして、反省される必要があろうと私は思うのです。(拍手)つまり、国会の中では、あなた方は比較多数をとっておられるけれども、国民の場においては、あなた方は国民の少数者であります。したがって、野党全部が反対をするような法案については、自民党ももう少し謙虚に野党の意見に耳をかしげる。修正すべきも…

日本社会党1969/05/30

第61回 衆議院 本会議 第41号

○楢崎弥之助君(続) 政府提出法案は、すべて国民のためだから絶対に通せと言ったことがどうして悪いんだと、昨日佐藤総理は開き直られたのであります。また、先ほど、行政府の責任者である総理大臣が、立法府の運営について野党を誹謗するなんということは、言語道断の筋違いの発言であります。(拍手)本院は、あなた方自民党の代議士会ではないのであります。あのような発言は代議士会でおっしゃったらいい。全くこれは、この姿というものは、私は今日の議会制度の真の…

日本社会党1969/05/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第24号

○楢崎委員 農林省設置法一部改正法案が審議されるこの際に、関連をいたしまして農林大臣の所管の問題であるし、また監督責任のある問題で質問をいたしたいと思うわけであります。 それは福岡の中央魚市場の黒い霧と申しますか、経営の乱脈についてお伺いをしたいわけです。私自身も調べましたが、まだわからない点もあります。それでお伺いする問題も多うございますが、福岡中央卸売市場は昭和三十年の六月に当時の小西市長のもとで開設をされた。そこで生鮮食料ですから…

日本社会党1969/05/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第24号

○楢崎委員 そこで、青果部のほうは新しい市場に移られたわけですが、今後この卸売り市場の改築なり新しい構想がありましたら、この際明らかにしていただきたい。