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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 さっき言いましたように、古い新しいは問題ではない。昭和三十三年、そしてそれは三十五年の「治安行動」の中に大いに生かされております。比較してごらんなさい、生かされておる。いまの「暴動鎮圧研究の参考」は、これは研究ということでありますが、これは部外に出せますか。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 それではいまちょっと借りられますか。——この一六〇ページに「武器の使用」というところがありますね。暴動鎮圧の研究ですから、つまり治安行動ですね。先ほど申しましたような事例のようなときに参考にするものであります。だからこういうときには武器はどういうふうに使用するかという参考になるわけです。まさに表示のとおり参考になるわけです。これはやはり重要な問題であろうと思いますが、これは明らかにしてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 差しつかえないわけですね。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 先ほど言いましたように、これはたしか二編あるはずですね。そして防衛研修所研修資料別冊百八十号「暴動鎮圧研究の参考」、これが第一編になっている。第二編があるわけでしょう。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 それではこれは時間がありませんから、あとで明らかにしたいと思う。武器使用についての非常に重要な参考になろうと思うので、これはあとで明らかにしたい。私どもとしてもたいへん心配をするところです。この武器の使用についてはあとで明らかにしたいと思います。 そこで結論を急いでくれということでありますから、問題点だけ出していきたいと思います。 そこで、私はきのうは保利官房長官に、時間がなかったから、七〇年をめどに、七〇年問題対策として自…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 あなたはそうおっしゃいますが、何回も取り上げますけれども、源田さんは何と言っておるか。参考のために読んでみます。「まあ、こういうことを言うと具合が悪いのですが、局地戦争と言わないと、今の陸上自衛隊を使う場所がないわけなのであります。そういうことは、私は極端な言い方かもしれませんが、内乱でも起きないかぎりは、陸上自衛隊は海外派兵はできないし使う場所がないのです。」私が言っておるのではない。源田さんが言っておる。しかも、何回も言…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 そこでこの内容を見てみますと、こちらのほうが詳しいのですが、人数のほかに持つ武器が書いてありますね。この持つ武器の内容を見てみると、ここが私の言いたいところなんですが、これは全く治安対策用ですよ、この連隊戦闘団というものの武器の内容からしましても、機動性からしても、運用上からしても。こういうものを今度の陸上自衛隊六千人の増と関連をして明確にしている。こういう構想であろうと思うのですね。私は時間がありませんから、手元に資料があ…

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 ここで問題になるのは例のPS1だと思うのですね。それでいまPS1は岩国に何機あり、その正式の編成はいつごろになるか、これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 私はこのPS1は、いまの日本の実力としては最高の水準をいく対潜兵器であろうと思うのです。しかしこれは一応対潜兵器になっておるけれども、あるいはせんだって北鮮近海で撃墜されたEC121、こういった将来情報機の性能をねらっておるのではないか、そういう情報収集の飛行機、こういうふうに例のAEWですか、これと連動してそういう任務を持つようになるのではないか、あわせてAEWのこともこの際聞いておきたいと思います。

日本社会党1969/06/13

第61回 衆議院 内閣委員会 第31号

○楢崎委員 実はまだ残しておる問題があるのですが、審議に協力をして、自後は別の機会に、予算委員会なりございますからやりたいと思いますが、外務大臣が見えたときに、残しておる問題は、お約束のとおり保留させていただいておりますから、それは機会を与えていただきたい。 一応これで終わります。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 冒頭に委員長にお願いをいたしたいことがあるわけですが、いよいよ本日から防衛二法の実質審議に入るわけであります。時あたかも沖繩の返還問題に関しまして、基地の態様等も含め、あるいは沖繩のわが国による防衛構想等も含めて、外務省と防衛庁はいろいろ打ち合わせをされ、愛知外務大臣は訪米をされたわけであります。そういう背景の中で、わが国の自主防衛構想というものが大きく浮かび上がってきたわけであります。防衛二法の提案理由の中にもありましたと…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それでは、保利官房長官がまだお見えでありませんから、緊急を要する基地問題について先に進めたいと思います。 実は立川の基地の問題でありますが、御案内のとおり、当委員会におきましてもあるいは先般の衆議院予算委員会分科会においても問題になったところでありますが、去る二月九日には米軍機から発煙筒が二個投下されたというような事件あるいは二月十九日にはピストルが発射されたという事件等がすでに起こっておるのでありますが、五月十二日に、着陸…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 法務省、見えておりますか。法務省どうです。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それではお尋ねをいたしますが、航空法の四十九条は、これは米軍基地に適用されますか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そのとおりであろうというのですね。したがって、米軍の飛行場は、もともと除外されておるのですね。だから、この地位協定に基づくただいまおっしゃいました地位協定の実施に伴う航空法の特例法、これは米軍のやつにも適用するというものが出てくるわけです。しかし、この特例法とは関係なく、もともと米軍の基地は適用されないのです。だから、百三十八条が適用されるなんて、どこであなたきめられたのですか。適用されない飛行場の問題、どうして亘二十八条だ…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 そんなかってな解釈はありませんです。一般的な航空機の安全の問題なんというような抽象的な概念で、適用をあなた方が有権解釈されるというのは間違いです。もともと米軍基地は適用にならないのだ。だから、その飛行場に関する、米軍基地に関するいろんな問題、それだけが適用されるなんというはずはない。そういうでたらめな解釈をしてはいけませんよ。どこで有権解釈をしたのですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 何の根拠で——あなた個人の解釈かと聞いておるのです。どこでそういうような有権解釈が行なわれましたか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 それは全く法務省の独断的な解釈です。もともと米軍基地が治外法権的な扱いをされておるのに、それに上塗りするような航空法の適用をそこに無理に持ってくるということは、言語道断です。そのような有権解釈を法務省がかってにやるということは許されない。したがって、われわれの見解としては、この五月十三日の機動隊による竹ざお物件の押収は強盗行為である、そう法的にいわざるを得ないのです。私どもはそういう見解でただいま捜査を見守っておるところです…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 じゃ、それは受け付けられておるわけですね。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 内閣委員会 第30号

○楢崎委員 五月十二日の、いまの竹ざおに触れた事件ですが、これについて当日の午後九時三十分ごろ、やはり立川署の刑事官に告訴がなされておる、これは受け付けられたんですか。