楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 それじゃ一つだけ具体的に聞いておきましょう。いま長官おっしゃいましたように、沖繩が返還される、日本の自衛隊が沖繩の防衛の一面の責任を持つ、それは四次防の段階である……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そこで空の場合ですが、F4Eファントムは四次防の最終年度までに大体百四機決定されておりますね。これは沖繩の防衛のことは、当時含まれてないと思う。四次防の段階で沖繩の返還が具体化すれば、当然空の場合はF4Eの問題が起ころうと思う。この沖繩の返還の問題と関連をして、少なくともF4Eについては、いままで決定された百四機に対して追加調達をする必要ありと思っておられるかどうか、それだけを聞いておきます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 四次防の段階で、一応百四機ときまっておるが、追加調達の必要が当然ある、その際に、大体私どもは、ただいまのところこのくらいは必要だといわれておることを聞いておるのですが、一飛行隊分くらいは追加調達の必要があろう、具体的に大体そのくらいの線でございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 それでは、とにかくいま機数は言えないが、大体追加調達する。私は、一飛行隊分くらいであろう、このように推察するわけですが、いま言明できないということですから、いいでしょう。 そこで、防衛二法プロパーに入っていきたいと思います。いま、いろいろこれは問題点があろうと思いますが、これは各委員分担してやりますけれども、私が考えるおもだったところを拾ってみたいと思います。 いま、資料にもありますとおり、陸上自衛隊の充足率は九一%、いまま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そういうことでしょうが、国民の常識的な考えからいくと、現在ですら、現在の定員の十七万三千人に対して現員は十五万八千七百八人、まずその欠員の一万四千二百九十二人というのを充足すればいいではないか。これは、国民の側から見れば常識的な考えであろうと私は思うのです。だから、いまの長官の説明は、これは十分な説明にはならないと私は思うのです、国民の常識的な観点からいって。 そこで、定員にはいろいろありますけれども、ことしの予算上は、定員…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そうすると、予算上は、九〇・七%以上幾ら募集してもできないということですね。私は、その辺は自衛隊のために言っているんですよ。欠員が一万四千二百九十二人あるのですね。実は大蔵省から、人件費その他の関係から予算上の締めつけが行なわれておる、九〇・七%ですか、そういうことですね。だから、それ以上は充足しようと思ってもできないわけですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 いま御説明のとおり、幾ら定員をふやそうと、定員を今度六千人増されようと、実際問題としては予算上縛られておる九〇・七%、そういう実態をまず私は明らかにしておきたいのです。 そこで、人件費の問題で、もう一つ大蔵省から押えられておるものがあると思うのです。それは会社でもそうですけれども、だんだん古くなると給料が高くなる、古い人はやめていってもらう、会社の場合は合理化が行なわれます。そこで、自衛隊の場合は古い人はやめてもらう、残りた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 実績からいうて、大体そのくらいですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そこで、私は二、三年前にいわゆる組織募集の点について、当委員会がいろいろ問題点を指摘したわけです。なかなか集まらない、それで組織募集に変えた、相当の無理をやっておる、あるいは徴兵名簿に匹敵するような名簿の作成も行なわれておる、こういうことを二、三年前に指摘したのです。問題になった。現在もいろいろ苦労されておる。しかし、私は、この募集というか欠員の補充というか、そういうことは堂々とやられる必要があろうと思うのです。かつて大東亜…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 一番最後の三十秒で済むのを、あなた長々と何を言っているのですか。時間がつぶれてしようがないですよ。私が聞いておるのは、そういう具体的な事実はないかということを聞いておる。ないならないとおっしゃってください。 では、こういう例はどうでしょう。これは静岡鉄道の場合であります。当事、組織募集に切りかえる時期、たいへん困っておられた時期ですね。このときに、静岡鉄道と自衛隊の静岡地方連絡部は話し合いをしまして、そこで協約的なものをつく…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そのことは、私いま申し上げたとおりです。そこで運転免許をとらして、もう一度静岡鉄道に返す。この陸上自衛隊の第一〇一輸送大隊の退職者のうち、組織的に会社に行っておるのは静岡鉄道だけですね。四十年が八名、四十一年が五名、四十二年が二十二名、四十三年が六名、これは間違いありませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そこで、私先ほど申し上げたとおり、休職のままですと兼業の問題で自衛隊法の関係が出てくるから、一応形式上退職にしてある。しかし会社のほうは行っておる人のために二千円、個人名儀で積み立て金の形で積み立てておる、帰ってきたときにはそれを支給する、こういう形になっておる。もしそういう形であるならば、これは隊員の分限、服務等に関する訓令第十条の(2)に、「職務に関して贈物又は謝礼を受けてはならない。」とありますね。こういう項に触れるの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 わざわざそういう解釈をあなたがする必要はないじゃないですか。実際は明らかではありませんか。自衛隊に行っておる謝礼という名前であろうと何であろうと、二千円というものを積み立ててやっておる。そうしてほかに逃げないように、これを帰ってきたときにやる、こういう実態だと思うのです。そういうことをしてまで定員を補っておる。私は予算委員もしておりますが、われわれから見れば、国家の予算で一企業体で運転免許をとらせるなんていうようなことは、言…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 私はそれを聞いていないんです。よく調べて資料として出しなさいといっている。そういう事実がある、こういうことじゃないかということをいま聞いておるんだ。あなたより私のほうがよく知っておるんだから、調べて資料として出してくださいね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 時間がありませんから、もう一つ私は例をあげておきましょう。これは、不二越株式会社、ベアリングの大手メーカー、これが経営がうまくなくなって、人員の整理の必要が出てくる。この社長は有名な丸紅の市川さんが社長。経営が悪くなって市川さんが乗り込んできた。防衛産業ですね。これは三十九年五月です。そして四十年の八月に合理化案が出た。約八百名の合理化をしなければいかぬ。首切りですね。そこでいろいろと組合と交渉した。うまくいかない。そこで考…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 私は、そういうことだと思うのです。そういうことは許されないと思う。しかし、そういう形で、企業の合理化の一環として自衛隊が協力する。これのいい悪いはお互いの判断がありましょう。事実を私は言っておるのです。そういう関係において——すべてではないでしょうが、そういう関係において自衛隊が一生懸命企業と提携をして定員を増していかれておる。こういう実態を私は問題にしたいわけです。こういうふうにまでしなくちゃなかなか集まらないという現状を…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 そこでこの警備の自衛隊は、ああいうことがあったときに備えるわけですね。増田長官は当時、小銃などの武器は一切持ちませんとおっしゃっておる。現在どうなっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 私はそういう事態を一番心配するのです。いまから申し上げること一またあのような事件があるとたいへんだと思うのです。また、現在の条件のもとでそういうことをやるのは間違っておる。しかし、やる者がある。そういう場合に、いま木銃とおっしゃった。しかし立哨しておる者は武器を携帯しておる。したがって、この武器の使用というものはたいへん問題になろうと思うのです、持っておる以上は。そこで私はこの種の、これは治安行動の場合でも問題になったところ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 それでは、いま鋭意作業中である、そういうことですね。 そうすると、ただいまの治安行動の訓練というものは何によってなさっていますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 いまちょっとことばの中にもあったとおりですが、「治安行動草案」は、実はもう完成をして公にする寸前までいっておったのですね、昨年。それが増田長官のツルの一声でああいうことになった。作業しておった人はたいへんな不満があったろうと思う。しかし実際の訓練はあの「治安行動草案」でやっておったのですね。そしてまた、いまおっしゃったように、その経験によっていまも続けておるということは、「治安行動草案」というものは訓練上実際に生きておる、こ…