楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 したがって、武力攻撃が発生していないけれども、武力攻撃のおそれのあると判断したときには、自衛隊法七十六条によって防衛出動が行なわれる、そういう状態のときには、武力は発生しないでも、おそれある場合には、自衛隊は出動しておるんですから、そのときには米軍の戦闘作戦行動の直接発進ということは当然イエス、こうなるですね。今度こそ当然、そうなりますね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 どういうふうにあったんですか。直接ということはひっかかる、しかし大体イエスと言う場合であろうと総理はおっしゃいました。ただいま私が出したのは、これはひっかかりも何にもない。当然、防衛出動命令が出されている。しかも、武力攻撃じゃなしに、おそれのある場合に、防衛出動命令が出されておるという状態のときには当然です、これこそ当然、米軍の直接作戦行動というものはイエスになるのでしょう。それを聞いているのです。今度はひっかかりなく当然と…
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 いや、イエスを言うことになるということを聞いているんです、当然ということ。事前協議の対象になるか、ならぬか聞いているんじゃないのですよ、何を言っているんです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 なぜですか。どうしてですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 そんな質問してないですよ、いいですか。武力攻撃が行なわれないでも、攻撃のおそれある場合として防衛出動の命令ができるのだから、もしおそれのある場合として防衛出動の命令を七十六条によって総理がなされたときには、米軍のほうは直接作戦行動に出る、それは当然イエスになりますねと、事前協議にかかっても当然イエスになりますねと聞いているんです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 どういう場合がおそれのあるかを言っておるんじゃないのです。もうおそれありとしたときにのみしか七十六条は発動しないのだから、当然おそれのあると判断して七十六条を発動するんだから、だから七十六条が発動されたときにはどうですかということを聞いておるのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 待機命令じゃない、出動命令の場合です。七十六条を言っているのです。七十七条ならいまの答弁でわかりますけれども、待機命令ならわかるけれども……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 私はもうきょうは議論しませんよ。議論しないが、いま総理がおっしゃるとおり、日本の自衛隊はたての面です。米軍はやりの面を持ってもらう。日本に武力攻撃のおそれのあるときに、たての面の日本の自衛隊は出動命令を出しておって、やりの面を受け持つ米軍が連動しないということは、実際上あり得ない。 きょうはもうここまでにとめておきます。時間がないそうですから、あと私、ざらっと質問しますから御答弁だけしてください。 次に南方諸島に関する安保条…
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 おそれの認定について一体性があるか、おそれの認定ですよ。攻撃発生のおそれの認定については同じだ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 では質問をこれでやめます。 ただいまの御答弁、一番最初のやつは、きょうは議論しませんけれども、日米共同作戦を進めるのですから一体のものであるのですよ、おそれのある場合の判定というのは。違うなんということはあり得ないですよ。 それから二番目、竹島の施政権はないのですか。潜在主権があるのですか。これは私はなぜこういうことを言うかというと、四十年の日韓のときに、竹島問題を早く片づけるといいながら、現実は韓国から占領されておるのでし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 関連。いまの点は非常に問題があった点ですから、重ねてもう一点だけ。日本の基地を使って輸送船が物資を補給しに行く。直接戦闘地帯に行って補給する場合は、直接戦闘作戦行動、いわゆる交換公文による戦闘作戦行動になりますか、なりませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 だから、いまのあなた方の解釈からいえば、私があげた例はどうなりますかと聞いている。(発言する者あり)長官はまだ何も言わない。私はまだ聞いていない。いまの点何も触れていないのです。 長官、もう一度言いますよ。日本の基地を使って、補給でもいいでしょう、輸送船が行って物資を……(発言する者あり)雑談がありましたから、もう一度言います。日本の基地を使って輸送船が物資を補給しに行く場合、直接戦闘が行なわれておる地区に入ってその補給をす…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 そうしますと、いまの点ははっきりしたわけですね。直接戦闘区域に輸送船が入って荷物をおろせば、それは作戦行動に入ったことになりますね。日本の基地を使って……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 そうしたら、直接戦闘しておる部隊と、戦闘を直接やっていない部隊とに、戦闘区域において分けて考えるのですか。いまどんどん撃っているものが直接戦闘しておるのであって、その地帯において待機しておるとか、そういう部隊のことは、直接戦闘部隊ではないという解釈ですか、いまの答弁でいくと。そういう理屈を言ってはいけませんよ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 関連。二点だけお伺いしておきます。 いまの長官の答弁を聞いておりますと、自主防衛というのは、みずからの力、自力防衛ですか、違うのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 いや、あなたのおっしゃっている自主防衛は自力防衛ということですかと聞いているのです。自主防衛と自力防衛とのは違うのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 いや、私が聞いておることにどうして答えぬのですか。あなたの言っておる自主防衛というものは自力防衛とは違うのですかと聞いているのです。私はそれだけしか聞いていないのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 わかりました。そこで私はややはっきりしたと思うのです。いわゆる自主防衛というものは、常識的に解釈される自力防衛とは違う、そういう意味ですね、ニュアンスとしては。それでいいですね。——それが一点です。 続けて、そうしますと、違うとおっしゃる以上は、先ほど御答弁心中にありました、自主防衛には限界があるとおっしゃいました。そうすると、憲法が厳として存する限りは私の言う自力防衛はできない、そういう意味において、あなたの自主防衛という…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 そうすると、憲法が存する限りは自力防衛ということはできない、そういうことですね。国力があってもですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○楢崎委員 一言だけ関連して。 ただいま、先日の私の質疑に対する問題が出ておるのですが、十三日の日に、その文書はかたかなのイとか口とか、その中のまた(A)とか、その中のまた(1)とか、そういう指摘をいたしましたが、その点については、全然機密だからそれも言えない。そして私が言っておる内容はない。やじの中からは、つくったものだというようなこともありました。しかしこの問題はそれで結末を私はつけていないのです。近い時期に、おそらく総理が一緒のと…