楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 それじゃ問題を板付の問題に移したいと思います。 私も国会で再三指摘をしまして、やっと日本航空——日本航空というのはジャパン・エア・ラインじゃないのですよ。日本国内航空という意味です。日本の民間航空のエプロン——地位協定の二条四項の(a)ですかね。その二条四項の(a)というものを適用している日米共同使用の飛行場は板付のほかにどこがありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 では、調布の場合も板付と同じような協定を米軍と結んでありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 板付の場合、協定が二条四項(a)に切りかえられたのは一九六七年三月一日、そうですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 この協定は福岡の航空保安事務所長と現地の司令官がやりました。これは日本政府として責任を持たなければならない協定でございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 そうしますと、この現地協定のうち一番ポイントは、私はやはりナンバー2のロであろうと思うのですね。「第五空軍司令官は、事前通告なしに、この協定による航空局の共同使用権を無期又は臨時に終了させることができる。」このくだりは、合同委員会でそのような了解を双方ともしているのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 そうであろうと思うのです。そこで私どもが指摘をしまして、三条から二条四項(a)にしなさいと要請したわけです。なぜそういうことを私どもが要請したか、その理由はどのように理解されておるのでしょうか。この二項のロというものは三条時代の協定と変わらないのです。では何のために二条四項(a)に切りかえる必要があったのかという問題が出てきます。内容は地位協定の三条時代と変わっていない。ただかっこうをつけるために二条四項(a)にされたわけで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 一番最後のところは声が小さかったのですが、内容は全く三条時代と変わらないのです。それで、昨年プエブロの事件があったときに、現地司令官がいつでもこの民間航空の関係はコントロールできるのだと記者団に言って大問題になった。それはいまおっしゃった内容であるからです、この協定なるものは。だから三条を二条四項(a)に変えた効用は何もない。合同委員会にかけずに、このような事前通告もなしに、全く一方的にいつでも無期にあるいは臨時にシャットア…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 そうですか。この二項ロは、「第五空軍司令官は、事前通告なしに、」と書いてありますよ。事前の通告をするようになっておるのですか。この協定は「なしに、」と書いてある。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 だから、私がこの協定は日本政府が責任を持つ協定かと一番最初に聞いたのは、そこなんです。もし合同委員会における了解事項とこの現地の協定が違っておるならば——このところが一番ポイントですよ。屈辱的な使い方をさせられておるかどうか、これがポイントですよ。そうすると、「事前通告なしに、」というのは、これは明らかに間違いですよ。では、この協定を変更される必要があろうと思いますが、どうでしょうか。この辺は一番大事な点ですから、大臣にひと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 実際の運用についての大臣のお考えはわかるのですけれども、私がお伺いしているポイントは、現地の協定と中央の日米合同委員会の了解と違う点について、これが一番ポイントだから、中央の日米合同委員会の了解のとおりに現地の司令官と現地の航空保安事務所との協定をつくり変えなさいと言っておるのです。何も無理じゃないでしょう。この現地の協定の終期は、四項目あげておりますね。一番目が「施設返還のとき」、二番目は「航空局がこの協定に違反したとき」…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 これは間違いですからね。あなたさっきエプロン地域の協定だから滑走路に関係ないのだ、あなたそんなことで、そこでいばっていられぬのですよ。本来ならば全部を二条四項にしなければいけない。しかし十分でなくても、二条四項(a)になったから、それは私は評価しているのだ。逆ですよ、あなたのおっしゃっていることは。本来ならば、全体を二条四項(a)にしなければいけない。しかし、二条四項(a)になっているエプロン地域だけでも国内航空と関係いたし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 三条時代も私は粘り強く、しつこくこれを指摘をしまして、やっと二条四項(a)——大韓航空なり、キャセーパシフィックと同じ条件に、やっと日の目を見たわけですから、これは単に努力するだけではだめだと私は思うのです。これは確実にそのように直していただきたい。これは今後ずっと監視というと悪うございますけれども、見ておりますから、この点はひとつきちんとしてください。いま軍事基地が実際問題としては、移転する方向ではないのだから。とするなら…
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 巡航用のミサイルと海上自衛隊は推定したそうでありますが、どういうミサイルでありますか御説明をいただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 この巡航ミサイルと普通いいますけれども、これはどういうミサイルであるか私ども非常に関心があるわけです。もちろん米国のミサイル関係も関心がありますけれども、同時にソビエトのミサイル関係もこの際明らかにしておいてもらいたいと思います。この種の事故はミサイル競争がある以上は皆無とはいえないわけですから、これはぜひ明らかにしていただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 いまお伺いしているのは第一伸栄丸に事故を起こさせたソ連の兵器について、海上自衛隊としては調査の結果巡航ミサイルと推定する、そういう結論を出された。巡航ミサイルとは一体どういうものか御説明をいただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 シャドックというやつですか。それだけしかわかってないんですか。ソ連の巡航ミサイル、クルージングミサイルについては、それだけしかわからないのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 このシャドックの性能はもう少しわかりませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 いま報告がありましたとおり、これは核、非核両用兵器ですね。それでこの種の訓練は公海上、日本の場合からいうと三海里説ですから公海上でしょう、ソ連の場合からいえば領海は十二海里ですから領海内という認識かもしれませんが、非常に私は危険な事件であろうと思うのです。したがって、運輸省としましても、海上保安庁としても、やはりこの種の問題については、公海の安全の保障並びにその損害賠償の点については厳然たる態度をとられる必要があろうと思いま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 関連して一つだけ。おとといする予定でしたが、時間の関係でできませんでした。 去る十八日、小倉の山田弾薬庫から弾薬を積んで門司の笠石に運んで船積みする、その弾薬を運びました米軍のトレーラーが門司の造船所に突っ込みまして事故が起こったわけであります。幸い船積みをしたあとでしたから大事に至らなかったけれども、これは福岡の施設局としては発表していない。それが二十一日になって住民の間から問題が出て明るみに出たわけであります。簡単にその…
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○楢崎委員 この種の米軍の弾薬輸送等は何の規制も国内法ではないわけであります。つまり地位協定によってそれが必要ないようになっておるのですか。