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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 そこで、せんだって確認をしたのですが、四十九条は米軍の飛行場には適用されない、これは航空局としてもあるいは施設庁としても確認があったと私は思っておりますが、それでよろしゅうございますね。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 結局、障害物制限が米軍基地については適用されない。そうすると、障害になりそうなものがあっても、百三十八条に該当する事件が発生しない限りは何ともできないわけですね。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 よく説明がわからないのでございますが、米軍の基地の周辺に、航空法適用の飛行場からいえば当然その制限を受けるものがあっても、米軍基地の場合は、強制的にそれを撤去せしめることはできないわけですね。そうでしょう。 そこで、その百三十八条は、米軍基地の場合は四十九条が適用にならないのだから、百三十八条の「その他の方法で航空の危険を生じさせた者」ということは直接結びつかないわけですね。そう理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 法務省のほうは……。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 いまの運輸省あるいは法務省のどちらも私は問題があろうと思うのです。まず運輸省のほうですが、ケース・バイ・ケースではまるかはまらないかをきめるなんという、そういうあいまいな法律解釈では私はだめだと思うのですよ。 〔委員長退席、伊能委員長代理看席〕 それで百三十八条が結びつく場合もケースによってあり得るというお答えのようでしたが、それは具体的にはどういう場合ですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 そうしますと、立川の場合竹ざおでしたが、竹ざおの高さいかんによるわけですか。いま前段におっしゃいました例ですね、急にそういう風船をあげたりするというような場合は確かに問題のあるところでしょうが、あらかじめああいうふうに立てられておった竹ざおですね、その高さによってあなた方は法適用の問題を考えられるわけですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 そういう解釈ですか。そうすると立川の場合はどうやったのですか。あの飛行機があれをかすめるまでは問題にならなかった、かすめたから問題になった、事件が起こったから問題になったのですか。いまの局長のお答えによりますと、事件が起こらないでも、それが予見されるときも——発着の高度とその高さの関係なんかをおっしゃっているから、予見されるときでも百三十八条という問題は起こってくるのですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 それはおかしいじゃないですか。そうしたら四十九条も適用になることになるでしょう。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 いや、立川の場合は現実にかすめた事件があったから私は百三十八条が適用されたと思っておるのですよ、あの法務省の見解をとれば。その点については争いがありますから、いま係争中でございますけれども、いまの御答弁によりますと、事件が発生しなくとも蓋然性なり予見される場合には百三十八条を適用する、そうして警察はそれを押収できる、そういう解釈ですか。いまのお答えはそういうふうに聞こえましたが、そうですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 法の不備なところは不備だとやっぱりはっきりしたほうがいいのですよ。これは米軍基地でない普通の民間の飛行機なり飛行場等が大体想定して、そして四十九条あるいは百三十八条というのは連動しておると思うのです。その限りにおいてはたいへんわかりやすいです。ところが、たまたま米軍基地については四十九条が適用にならないから、いまのような単独で百三十八条を考えるというような問題をあなた方提起されておる。本来ならば、四十九条と百三十八条は関係が…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 それではもう一度確認しておきますが、この百三十八条の危険を生じさしたものというのは、現実にわかりやすくいうと、事故みたいなものが発生したということが要件ですね。明らかにそのような危険が生ずる可能性ありという場合も含むわけですか。はっきりしてください。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 私はこれは非常に大事なところだと思います。法務省はそういう解釈ですね。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 これは直接あなたの関係ではないかもしれないけれども、今後私どもは予算委員会等があったら取り上げるつもりをしておりますが、安保条約の第五条の武力発生という問題があります。武力攻撃の発生というのはいまのような解釈からいくと明らかに侵害行為が起こったのみに限定するのじゃなしに、その侵害が急迫の場合も含む、武力攻撃の脅威と申しますか、明らかな脅威の場合も含むというような解釈に通じますが、それでいいですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 何回言ってもそうですがね。そうしますと、百三十八条で、実際問題としては、米軍基地に対しても四十九条が現実の問題としては取り扱い上生きてきますね。そういうことになるでしょう。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 四十九条がですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 何のために制限するのですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 航空局、そうですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 百三十八条が単独に生きて、しかも危険が生じる可能性ありという判断を拡大解釈をして、そうして実際問題としては四十九条的なものが生きてくる。結果としては、私そうなると思うのです。これは議論が並行線です。 それでは、たとえば立川の場合、あのケースが起こらなくても——起こらなかったと仮定します。起こらなくても強制収用する対象であったわけですか。強制撤去をする対象物であったわけですか。どうなんです、立川の場合。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 私はそれがわからないのですよ。立川の場合は実際にかすめたから強制撤去の対象になったのであって、かすめなかったならならなかったと私どもは解釈をするわけです、あなた方の解釈の立場に立っても。ところが、きょうのあなた方のお考えでいくと、あの事故が起こらなくてもあの竹ざおは強制撤去の対象になるのかならないのかということを具体的に聞いておる。

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第38号

○楢崎委員 これは係争中ですから何ですけれども、七、八回旋回しているのです、わざわざあのときに。なかなか曲芸飛行をやっているのです。そうして目撃者の証言によると、わざわざかすめたのですね。そうして無理にその事態を発生せしめて、だから危険だ、それ見てみろ危険だということで、百三十八条を無理やり該当せしめるような問題を起こした、私どもはこう思うのです。だからさっきからそういう質問をしておる。本来ならば、あれはかすめなくても十分着陸できたのを…