楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 この三井化学の大牟田工業所は、二四五Tなり二四五TCPをつくっている。そうして昨年の一月から七月までの間に——これは時間がなかったから私もごく簡単にしか調べておりません。私がいま調べて確認しておるところだけ言うと、約三十人この製造過程において被害が出て、皮膚炎、それから血圧の比重が下がったり、白血球に移動がきたり、肝臓障害を起こした。現在も皮膚患者が続出しておるわけです。この二四五Tなり二四五TCPは市販されていないはずです…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 私は、事故が起こっておるから、事故を中心にして調べてくださいと言っておるのですよ。それで、あなたのほうの担当じゃないならば、あなたが責任を持って、あなたが担当のところへ連絡して、きちんとした報告をいただきたいということを言っておるのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 私はこの二四五TCPをなぜ問題にするかというと、外務大臣、これから先が問題なんです。これは有機燐酸製剤なんですね、神経ガス、Gガスは。問題のVXを含めて、有機燐酸製剤が主成分です。同じ系統だと考えられてけっこうです。だから、この種のものは、問題は目的ですよね。その二四五TCPは市販されていないと私は思う。農薬としても使われていないと思う。じゃ何に使うか。これらも含めてベトナムに持っていかれておる、こういうふうに私は思う。しか…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 あなたは外務大臣ですよ。佐藤内閣の閣僚でしょう。別に感想がないんですか、この種の事故が起こっても。驚きましたですね。そういう感覚でこの生物・化学兵器の問題を取り扱うのはたいへん残念に思いますよ。 時間がないそうですから、先に進みますけれども、ウ・タント報告ですね。これをウ・タント事務総長がまとめるとともに、主要な国に対してこの禁止についての要請をされております。日本政府にもあっておるはずです。日本政府としては、このウ・タント…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 これはCB関係については非常に貴重な資料であろうと思う。特に日本から川喜田教授が参加されておる。この原文並びに権威ある翻訳書をひとつ資料としていただけないものでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 正式の外務委員の方にはお差し上げになりましょうが、私もきょう差しかわって来ているものですから、ぜひいただきたいと思います。 そこで、委員長から申し合わせ時間が来ておるということでありますから、まだ用意しておるのがたくさんありますけれども、協力をしたいと思います。 この中で、特に四五ページですが、一二四ページの膨大なものですが、この四五ベージに特に関心を持っておるのです。この一四八からずっと入っておるわけですが、この中で特に関…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 この中でCN——下村さんとは何回もやり合っていますけれども、このウ・タント報告においても、CNは催涙性ガスのうちで一番毒性がある、こういうことを書いてありますね。そして死亡例がある。これはウ・タント報告一五〇のところに書いてあります。死亡例は密閉された部屋でCNを使用した際に三例が報告された。CNも致死性なんですね。これはウ・タント報告です。きょう私時間がありませんが、この前からの懸案をずっと続けたいと実は思っておりました。…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 それではあと二問だけにしておきます。 一問は、厚生省は私の要求に対してCNの毒性調査をされたと思う。その毒性調査は、日本薬理学会関東部会、これは六月二十一日に開かれております。この中で出されております「催涙液の局所毒性に関する研究」、これがいわゆる私が要求して、厚生省が依頼なさった分と考えていいのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 時間がありませんから、この問題は別の機会にやりますが、全くこれはでたらめなんですよ。 念のため、一つだけ聞いておきます。国立衛生研究所で検査をされたその現物は、警察からもらわれたものをそのまま使われていますね。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 これははっきりしておるのです。警察庁からこれがそうだといって持ってこられたものをあなた方はやられておる。それがどういうものであるか、どういうパーセンテージになっておるか、はたしてそれの内容がCNであるかどうか、これも検査されていないはずです。これは私調べておるのです。これは別の機会に私はやりたいと思う。 最後に、一問だけ防衛庁にお伺いしておきますが、外務大臣の御答弁によると、アメリカ政府は一切の化学兵器を沖繩から撤去するとい…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 防衛庁はそれだけしか把握してないのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 あなたは、昨年五月、米軍の記念日に米側が公表したのを御存じでしょう。このCBR関係のものを公表したのを御存じでしょう。昨年の五月です。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 だめですよ、あなた。そんなことを防衛庁知らぬのですか。公表されておるのですよ。いいですか。沖繩本島の中部の陸軍第二兵たん部隊ですね。そしてその直属として本島の中部の瑞慶覧、その瑞慶覧基地から知花の弾薬貯蔵地域に細菌本部を移しておる。これがいまあなたがおっしゃった二六七化学中隊ですね。それから本島北部の辺野古、この弾薬貯蔵地域に第一三七武器中隊、それから現在グアム島に派遣されているといわれております、同中部のやはり瑞慶覧の第五…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 これでやめますから……。 防衛庁に、先ほど私が申し上げたような関係を調べていただいて、CBRの部隊、機関、そういうものを調べていただいて、資料として出してもらいたい。 最後に、私申し上げましたこういう機関との関係、そういうものをやはりできるだけ外務省もつかんで要求されないといけないと思うのです。最後に外務大臣のお考えを聞いておきたいと思うのです。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○楢崎委員 最後に、あした緊急質問があるそうですね。ないと思ってきょうやったのです。それで、きょうからあしたにかけて、同じ内容のこともあらためて聞きますから、答弁できるものはひとつ用意して明らかにしていただきたい。これを要望して、終わります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 いま航空局長が大臣の代理として渡米をされておるわけで、日米航空協定の不平等性をなくするための交渉であろうと思うのです。相当異例の措置があったわけですが、ジョンソン大統領の方針をニクソン新大統領が一応御破算にして新方針を出したわけです。日本政府としてこの協定の不平等性をなくする具体的な方針、どういう交渉方針でいま臨まれておるのか、まずそれをお伺いしたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 それで、お伺いしましたところ、出張期間は、六日に帰国するという一応の予定で行かれておるようですが、もうあと二、三日でございますが、大体日本政府の方針の方向で妥結になるものかどうか、その辺の見通し、現在の交渉——外交交渉ですからいま明かにできない点もありましょうが、もう少し詳しく現在どのような交渉の段階になっておるかお知らせをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 大体、必ず妥結をして帰ってこられるということになっておるのですか。それともペンデイングにして帰ってくることもあり得るのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 事と次第によってはぺンディングになるということもあり得るわけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第38号
○楢崎委員 非常に国益上重大な問題でありましょうし、本来ならば大臣が行かれて交渉に当たられる問題であろうと思いますので、その辺は国益の観点からひとつ御努力をいただきたいと思います。 次に、せんだって防衛二法のときに時間の関係で十分詰めが行なわれなかったわけですが、例の立川の事件の問題でございます。それで、航空法の適用除外の特例法があることは承知しております。あの特例法というものは、米軍の飛行機は対象に入っておるが、飛行場は対象に入ってい…