P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 本会議 第64号

○楢崎弥之助君 アポロ11号計画によれば、月着陸に成功して、地球上に帰った三宇宙飛行士は、月の放射能や細菌の侵入を防ぐために、地球帰還後もなお相当の時間完全に隔離されるということであります。月からの放射能、細菌の侵入には、これほどまでの細心な注意を払う米国が、一方においては、毒ガスや細菌兵器をこっそりと他国に配置し、あるいはベトナムで実際に使って焼き尽くし、殺し尽くし、破壊し尽くすという、人道と正義にまっこうから挑戦するこの驚くべき米国…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 本会議 第64号

○楢崎弥之助君(続) 日本自体がきれいな身になってこそ、初めて説得力があるという点をつけ加えまして、質問を終わる次第であります。(拍手) 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 今回の沖繩の毒ガス事故ですが、これは八日に起こったわけですけれども、勃発するとともに、外務省は大使館を通じて連絡を受けられたはずですが、いつ、だれを通じて、どのような連絡を受けられましたか。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 大臣は御存じなかったかもしれませんが、直後に外務省は連絡を受けておるでしょう。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 それはうそじゃないですか。直後に連絡を受けられたでしょう。そしてこれは一応もう少し真相を知らせてくれというような要望もされたかもしれませんが、それは内密になっておる。違いますか。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 そうですがね。隠す理由はございませんか。アメリカは隠しておったわけですね、あの新聞から暴露されるまでは。外務省はそういう連絡があったら全然隠されませんね。いまのお話によりますと、そういうことですね。——それじゃ先に進みましょう。 アメリカが現有しております毒ガスの種類をひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 じゃそれはあと回しにします。 さっきアメリカからの連絡によると、GBはあるという。GBとは何ですか。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 Gガスというのが、Gのついたやつが神経性ガスなんですよね。それでタブン、サリン、ソマン、それにVX、これがいま公表されておる神経性ガスですね。VXのほうはGBの三十倍の効力があるといわれておるわけです。GBがあってVXがないなんという保証はどこにもないのです。これはあとで明らかにしたいと思います。 そこで、佐藤総理が四十年の一月、四十二年の十一月、二回訪米されました。ジョンソンといろいろ話をされた。その第一回の佐藤・ジョンソ…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 とするならば、私が言いましたように、Rも入るということはすでに明らかにされた。したがって、CB攻撃についてもこれに入る、そう確認してよろしゅうございますね、いまの答弁によると。外務大臣、どうでしょうか。これは大事な点でございます。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 そうすると、いまの局長の答弁と違いますのですね。Rは入るということははっきりしておるが、CBが入るかどうかはわからぬとおっしゃるのですか。いまの局長の答弁と違いますよ。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 いまの答弁はちょっとわかりかねるところがございましたが、局長の答弁のほうがはっきりしてわかりやすいですよ。これはCB攻撃であろうとRと同じようにこの中に入る、そう解釈するのが当然であろう。これは局長の答弁のほうがはっきりしておると思います。核攻撃の場合は核でもって対応するというジョンソンとの合意ができておると佐藤総理は答弁されておる。CBの点は確認されておるかどうかは別として、この共同声明からいくと当然入る。そうすると、CB…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 そこでしかも、このCBのほうは、核と違って、いまや一八九九年なりあるいは一九二五年等の国際法規等もあって、これは核よりもきびしい規制を形の上でも受けてきた。とするならば、これは佐藤総理にお伺いしたいところでございますけれども、日本は核については非核三原則、つくらず、持たず、持ち込まず、言うならば非R三原則ですね。これは佐藤内閣としては打ち立てておられますが、ただいまの外務大臣のお考えについても明らかなとおり、核よりもこれは脅…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 CB兵器についても、つくらず、持たず、持ち込まず、これは当然御賛成ですね。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 私、簡単に質問しておるのですがね。日本としての問題をいま提起しておるわけです。日本政府としては、核と同じように、CB兵器についても、つくらず、持たず、持ち込まず、こういう政策に御賛成ですかと、これを聞いておるのです。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 どうもそこでひっかかるのです。化学兵器、生物兵器、これを日本としてはつくらず、持たず、持ち込まず、当然だと思うのです。それを何のかんの言われるとするならば、やはり、ウ・タント報告に対する態度がどうだとか、朝海代表の意見がどうだこうだ言われても、何となくそこに抜け穴的なものが出てくるのじゃありませんか。どうして生物・化学兵器については、核兵器と同じように、つくらず、持たず、持ち込まずという政策を日本政府としてはっきりできないの…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 そうすると、いまの外務大臣のお話では、CB兵器の中でまた区分けして、その程度の兵器はいいとか、この程度の兵器は悪いとかということになるのですか。大量に何とかおっしゃいましたが、そういう基準をあなたはお考えなんですか、CB兵器の中でも。これは重大問題ですよ。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 それじゃ詳しく御説明ください。化学兵器、生物兵器について、これはその兵器のうちでどういう取り扱いをするものか、いまの答弁ではさっぱりわかりませんが……。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 いや、抵触するのですよ。あとで明らかにしますが……。 そうすると、もう一度確認しておきます。CB兵器については、私は、いままでの政府の答弁から結論されるところは、当然つくらず、持たず、持ち込まずになろうと思うのだが、それをお伺いすると、いや、BC兵器の中でも範疇がどうとか、兵器の範疇が何とか、あるいは大量とかなんとかいうことばを出される。そうすると、その中でも、やはり持たず、つくらず、持ち込まずという法則の場合には区分けして…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 防衛庁来ておられますか。——兵器とは何ですか。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 外務委員会 第33号

○楢崎委員 日本には兵器はあるのですか。