楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 ただいま申し上げましたとおり、十二日の事件について、器物損壊罪ということで告訴がなされておる。だれがやったか、相手は不明ということでしたけれども、これは立川署の刑事官に告訴状が提出されておる。代表者もはっきりしておる。受け付けられておるですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 立川署に告発した件は、あとで調査なさって、私のほうに、どうなっておりますか、結果を御報告いただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 次に、同じく五月十四日に、立川の射撃場から銃弾が付近の家屋に飛び散った事件が起こっております。この件についてどのような措置を防衛庁としてはなさっておるか、この御報告をいただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 この射撃場は道路に面して、そばにあるわけですね。この種の事件が起こるのは当然予見されるというのです。これは射撃中止くらいでは済まないと思うのです。 念のために、ここに当時の写真がありますから、一応見ておいていただきたい。委員長に……。 〔楢崎委員、委員長に写真を渡す〕 これは射撃場を廃止してもらわぬとならぬ問題だと思うのです。その点をぜひ米軍に強く要請をしてもらいたい。いかがでしょう。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 ああいうふうに射撃場が道路の近所にあれば、この種の事件というのは予見されるのです。したがって、これは安全を確保しようと思えば、あの射撃場も廃止する以外にない。その写真を見てごらんなさい。道路のすぐそばです。民家のそばです。重ねてこれを要望しておきます。 それから、これもまた基地問題ですから——官房長官、ちょっと待ってください。最初官房長官にお伺いしょうと思ったのですが、おそかったのでこれに入りましたので……。 実はせんだって…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 できた段階というけれども、それは出されてまた審議をするのですよ。そのために出してくれという要求をしておるのです。どうです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 あなたはまじめにやらなくちゃいけませんよ。この前あれほど岡田委員や淡谷委員がそれを要請して、あなたは出すと言ったじゃないですか。何ですかいまのことばは。まじめにやらなくちゃだめですよ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 いま、提出するという話でありますが、提出されて、われわれはまたそれを検討しなくちゃならぬ。この前論争のあったところ、そして一切の疑問が解明した後に問題の処理は進行するでしょう。だから、そういう処理が済まないで、審議が済まないで、よもや一方的に国有林解除の告示なんかなざるということはないでしょうね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 とにかく当委員会に出すということを約束しましたので、われわれとしては要望のとおりその議事録が出た段階で審議を再度要求したいと思います。 それでは官房長官、時間があるようでございますから、本論に入りたいと思います。 先ほど申しましたとおり、防衛二法が国会で本日から実質審議に入った。しかし、これは単に防衛二法、自衛官を七千何百人か増す、そういう問題で窓口を小ざくして審議するわけにいかない、したがって、そのバックグラウンドと申しま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 いま長官は、国内法の許す限りということで具体的な憲法あるいは自衛隊法とおっしゃいました。ということは、日本が積極的に参加するということは、いわゆる自衛隊の参加であろうと思うわけですね。この問題については、実は昭和四十一年の三月に、衆議院の予算委員会なり、あるいは参議院の予算委員会で非常に大問題になったんです、国連協力と関連をして。そうしてこれについては統一見解として結論が出ておるのです。その結論を長官は御存じですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 実はこれはそう簡単な問題じゃないんですよ。四十一年の三月段階で、同じ問題をしつこくやったのです。それで長官は、ただいま急に言ったから思い出されないかもしれないので、私のほうから念のために申し上げると、いろいろ問題が提起をされました。結局統一見解としては、これはわが党の穗積委員、あるいは議席はありませんが、野原委員の質問に対して政府側から答弁されたのでありますが、ちょっと説明しますと、ただいま長官がおっしゃったように、平和を維…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 その平和に対して協力をしたいということはいいのです。それの具体的な問題として、国際監視機構ということをニクソンも提案し、解放戦線のほうも言っておる。それに積極的に前向きで参加することを検討するということとはだいぶ違いますよ。これははっきりしておかぬといけませんです。違うのです。それでもう一度当時の四十一年段階の佐藤内閣の方針をよく調べてみて、考え直すとおっしゃるなら、それでいいのですよ。お取り消しになりませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 いまの愛知さんのその演説内容は、国際監視機構への参加であるならば同じ問題だと思う。まだ、その段階では具体的な問題は出てきていなかった。ばく然と平和に協力するという概念の問題である。しかし、いまは具体的に国際監視機構なんですよ。これは四十一年段階で論議されましたから、いまさら詳しく言いませんけれども、国連軍の問題なり、あるいは国連監視団の問題なり、休戦監視団の問題なり、いろいろあります。それと関連して問題が提起されたのです。そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 長官が忙しいから、ぽつんとぽつんとした質問になりますが、いずれあとで系統的にやりますから……。 そうすると、いまのお答えは、いまの段階ではわからない、こういうことですね。考えていないということですね。どっちですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 考えていないかどうかと聞いているのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 いまの長官のおことばは、そういう治安問題については警察を前面に立てて、自衛隊の治安行動ということはただいま考えていない、こういうことですね。−それでは、先に進みたいと思います。 そこで、アジア情勢、ベトナムの問題をピックアップしたのですが、中国の問題については先ほど与党委員から質問がありましたので省きます。そこで、朝鮮の問題について一点だけお伺いをしておきたいと思います。防衛庁の見解としては、今後近い将来に朝鮮に大規模な紛争…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 どうも願望を含めて言われるので少しわからなくなるのですが、防衛庁の見解としては、近い将来に朝鮮に大規模な紛争は起こらないであろうと想定しておる、こういうことですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 これは私はきらっと聞いておるから簡単にお答えのようですが、これは重大問題なんですよ。日本の防衛あるいは安全保障、あなた方の立場で考えれば。だから、このような想定というものは、あなたのおっしゃった、いまのようなへらへら答弁するような問題ではないのです。では、いまのところ防衛庁としては大規模な紛争は起こらないと想定されておる、そういうことですね。——それでは、それを一応前提として私は次に進みます。 次に、日本の防衛構想に移りたい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 十七日の記者会見のメモがここにあるのですが、これで、私は、今後の日本の自主防衛構想についてたいへん特徴的な面が出ておると思いますね。まず説明一のところに、従前から漸進的な防衛力の整備を進めてきたが、内外の情勢、国力の伸長、国際的地位の向上等に伴って、今後は防衛努力を一そう積極的に推進し、間接侵略ないし直接侵略の事態に対し、有効かつ柔軟に対処し得る防衛力を整備する——そのとおりですね。そこで、いままで防衛力というものは、国力、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 そういうことじゃないですよ、この文章は。従前から漸進的にやってきたけれども今後は積極的に推進する、こうなっているのですよ。だから国力、国情に応じて漸進的に進めることを積極的にやるなんという、そういう説明にならぬのですよ。そういうごまかしを言っちゃいけませんよ。要するに、この自主防衛構想というものは、これで見る限りは漸進の方向が積極的増強の方向に変えられている、とう見ざるを得ない。 次に、いままで国防の基本方針なりあるいは自衛…