楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 高圧ガス取締法による事業認定を受けておる自衛隊の部隊は幾つありますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 これはいわゆる化学兵器、生物兵器に絶対必要なものですね、このコンプレッサーというものは。放射器用コンプレッサー、これは高圧ガス取締法の規制を受けますから、当然認定を受けなくてはならない。このコンプレッサーは何に使うかということも、あわせて後ほどそれでは御答弁ください。 次に、アメリカの生物兵器のメッカであるメリーランド州のフォートデトリック、このフォートデトリックに共同研究に携わって行っておる政府の役人なりあるいは大学の教授…
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 厚生大臣どうでありますか。いわゆる細菌学のほうの関係で……。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 文部大臣どうでありますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 すみません。聞こえませんでした。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 では、わからないということですね。これは事実がありますからお調べをいただきたい。なぜ私がこういうことを言うかというと、何回も申し上げておるとおり、今度の国会の外務委員会にはいわゆるジュネーブの議定書の批准の問題があるのですよ。ジュネーブではCB兵器の禁止を提案しておるのですから、わが国自身がやはり姿勢を正す必要があろうと思いますから、これは明白にしていただきたいと思います。 次に、オイル・アジュバントの点でございますが、これ…
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○楢崎委員 時間が来たそうですから、きょう御答弁にならない点は何らかの形で御処理をいただきたいと思います。 それから、一番最初の自衛権の限界についても、従来の答弁と食い違っておりますから、これも私は問題を残しておきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 まず冒頭にちょっとお伺いをしておきたいのですが、せんだってはアメリカの上院軍事委員会でリーサー陸軍長官が、沖縄を太平洋全域にわたる補給基地にしたいという構想を発表した。それから十一日の下院の軍事委員会では、今度はチャプマン米海兵隊司令官がいろいろ証言をしておりますが、その中で、こういうことが述べられているわけです。ベトナムから海兵隊が本土あるいは沖縄に引き揚げてきている。引き揚げてきた者で第一海兵隊緊急派遣部隊というものを…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 新聞の報道するところによりますと、第三海兵師団と第一海兵飛行隊からなっておるのですが、こういうふうに理解しておっていいのでしょうかね。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そこで、今日はまだ沖縄は返ってきていないわけですが、チャプマン司令官が証言をしているように、第一海兵緊急派遣部隊は太平洋全域を通じての非常事態に対処する任務を持っておるという発表をしておるのですが、もし沖縄が返還されたときには、こういう任務を持つ部隊は、安保条約第六条から見まして、置けないことになると思いますがどうでしょう、外務省。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうですか。第六条で米軍が日本の基地を使い得るのは、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、」米軍は日本の「施設及び区域を使用することを許される。」こういうことになっておるのです。だから、日本の安全あるいは極東の平和以外の太平洋全域の非常事態あるいは安全保障にかかわるような部隊は、第六条から見ると日本の基地を使えないのではないですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 それでは、太平洋全域の補給基地になるという場合はどうなんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 だから、太平洋全域の補給基地にはなり得ないのでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 よくわからぬのですがね。太平洋全域に補給の責任を持つ基地にはなり得ないのでしょうと聞いているのです。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 それではっきりしたと思います。 それで、海兵隊の場合は、当然六条の日本の安全あるいは極東の平和以外の目的で行動する際は事前協議の対象になるから、そこでチェックされるというわけですね、海兵隊の場合は。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 しかし、それにしても一応周辺ということになっておるでしょう。それを太平洋全域なんて、そんな拡大解釈をいつからするようになったのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 フィリピン以北と一応なっておりますね。しかし、その周辺がそのフィリピン以北の範囲に影響を及ぼす場合には、その行動区域に入るということは、いままで答弁をいただいておるのです。その周辺というのは、どこまで広がりがあるのですか。太平洋全域の場合だってあり得るのですかね。周辺ということになるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 じゃあ大体どの程度ですか、その周辺というのは……。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうしますと、小笠原が返還されておりますから、その西太平洋は少なくとも入るということになりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると、日本の安全あるいは極東の平和に影響があれば、地域的な制限というか、そういうものは大体ないというふうになるわけですね。