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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 そこで、この三月十八日付「エコノミックサーべー」が掲載している内容について、その内容の信憑性について後ほど外務大臣の御見解を承りたいと思います。そこで、このロカ線電化問題を中心とする商談について、現地の青木大使は何か意見の具申を本省にされておりますか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 意見具申が来ておるはずであります。いま私が言っておるのは、先ほどの「エコノミックサーべー」に対する青木さんの報告じゃないんですよ。それとは別に、この国鉄電化問題についての意見具申が来ておるはずだと私は言っておるのです。 〔委員長退席、藤枝委員長代理着席〕

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 その意見具申の中に現地の人物でコステリッツという人物の名前が入っておりはしませんか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 そこで、このコステリッツという人物はどういう人物でありますか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 大体青木大使の意見具申、見解というものは以下読み上げるような見解であるのかどうか。一、ロカ線電化は時期尚早、二番目、近代化計画の一環として直流電車商談は国産化を取り入れることが必要である。コステリッツのごとき国際ブローカーの起用は商談自身を毒するとして、以下なぜそうなのかということを相当詳しく言ってきておるはずである。そしてその中で、先ほど申し上げた一九六二年の国家調査委員会で問題にした当時の丸紅飯田の商談について、このコス…

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 公開の場でありますから、それ以上のことは言えないかもしれません。 先に進めます。建設大臣にお伺いします。万博のアルゼンチン館ですね。これの受注はどの会社が請け負ったんですか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 万博担当大臣も御存じないですか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 それじゃこれまたあとで御報告をいただきたい。 駐日アルゼンチン大使館に日系のアルゼンチンの方ですが、ホルヘ黒川という商務官がおられますか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 これは商務官をいまやめられておるんですか。ただ向こうに異動されたというだけですか。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 先ほど申し上げたとおり、この商談は非常に長期にわたっております。四人の大使が関係があります。その中で特に三十八年の十月七日から四十二年の二月九日まで約三年半在勤された田中一男大使。この田中一男大使がなかなかかたい人であった。そこでこの商談が正しいルートに乗るようにずいぶん苦労された模様であります。しかし、残念ながら日本の丸紅飯田あるいは関係の商社、それからアルゼンチンの先ほど名前が出ましたコステリッツ等々で、こういう融通のき…

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 実はこれを立証する数々の資料があるわけであります。そしてその中には、残念ながら、現在の与党の一部の方の名前やあるいは外務省の高官の名前が出てきております。私は公開の席でありますから、この取り扱いについてどうしたらいいのか、私自身も実は迷っておるところであります。先ほど来重要な資料について、数々の保留がありました。それらの資料が全部出そろって、またこの私がつかんでおります内容も重要でありますから、これをどう取り扱うか、このまま…

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 しかし、内容が、やはり私もこれを取り上げる以上は責任がありますし、うやむやなことでは済まされないと思いますが、たとえば非公開の理事会なら理事会で先を取り次いでいくならいくということでもけっこうですが、どうでしょうか。 〔藤枝委員長代理退席、委員長着席〕 事が重大でありますし、かつての第三次防のFX——グラマン、ロッキードをめぐる商社間の見苦しい争い、それにからんだ政界の一部の動き、これとほとんど同じ状況が確実にある。少なくと…

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 先ほど申し上げたとおり四月二日には調査団が現実に参るのですね。そしてこの調査団の派遣をめぐって現地では各紙が反対、賛成に分かれて非常に騒いでおるのです。その資料もあります。だから外務省としてはその資料をいつまでに出せますか。四月二日に来るのです。その前に私は出してもらいたいと思うし、その資料が出た段階で、取り扱いは理事会におまかせしたいと思います。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 それでは大体二日なら四月一日ぐらいだと思いますから、その資料が出た段階で取り扱いは理事会におまかせをいたしたいと思います。

日本社会党1970/03/30

第63回 衆議院 予算委員会 第18号

○楢崎委員 時間を残しておかないとさせていただけないでしょう。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 順序を、まず自衛力の限界の点から入ってまいりたいと思います。 昨日の予算第二分科会におきましても、四次防の構想は、これまでの領域内の防衛から広域防衛と申しますか、海洋防衛、外洋防衛へと拡大される傾向にあります。しかも一方防衛予算は、GNPとの関係でどこまでふくれ上がるのか、われわれを含めて国民の皆さんも、この限界については非常に案じておるところであろうと思います。そこで私は、この際この自衛権の限界なり自主防衛の限界について、…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 そうしますと、第五条の場合でも、装備あるいは配置の重要な変更の場合には、事前協議にかかりますね、第五条の場合でも。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 次に、中曽根長官にお伺いをしておきます。 追跡権はどの範囲まであると解されておりますか。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 そうすると、少なくとも外国の領域手前までということになりますね。 簡単にひとつ。あなたの答弁は長いからどうも……。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 だから最大限は領域の手前まで、こういうことですね。