楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 たいへんあいまいで、六条の極東条項というものは、せんだっての当第二分科会の質問でも非常にあいまいであったわけですが、この問題は一応ここで打ち切りまして、次に進みたいと思います。 中曽根長官の、国会に防衛委員会をつくってほしいという要望に関して、念のためにお伺いしておきたいのですが、いま防衛庁の文書は秘密事項の度合いを何段階に分けて、どういう名称になっておりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると機密が一番上で、その次が極秘で、マル秘で、そして部外秘、取り扱い注意、こういうことでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると大体四段階ですね。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そこで米国を例にとりますと、国会の軍事委員会とか小委員会には、いわゆる非公開にして、機密度の高いものもそこに出して論議されているということを聞いておるのですが、長官の防衛委員会構想の中では、どの程度までその秘密事項を提出されるおつもりでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 前回も申し上げたのですけれども、自衛隊というものをほんとうに知るためには、やはり相当の機密度の高いものも、もちろん非公開という条件のもとですけれども、出さないことには自衛隊というものの理解というものはいかぬのじゃないかと思うのですね。どうでもいいようなものだけ出して、ほんとうに国民が知りたいという点、そういうものはえてしてすぐマル秘とかマル機とか言われて隠されてしまう。だから、私は相当の機密度の高いものも、場合によっては非…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 念のためにお伺いしたわけです。 次に四次防に移りたいのですが、現在の自衛隊は非常に巨大な武力集団になっておるのは事実です。この防衛力の限界とも関連をして、これが戦争抑止力になることを望まれますか、それが一つ。そこで抑止力とは一体長官はどういうふうに考えておられるか、明らかにしていただきたい。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると、抑止力になり得るごとき戦力は、他国から見ればいわゆる脅威を与える程度の戦力であるわけでしょう。そうでないと抑止力にならないのじゃないでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そこで、私は、抑止力になる戦力というものは、やはり他国に脅威を与えないという考え方と矛盾をするのではなかろうかと思うのです。そこで、「第三次防衛力整備計画の大綱」の中の「一、国防の基本」のところに「侵略に対する抑止力として有効な防衛力を整備」するとなっておるのですね。これは私は憲法上も非常に問題があろうと思うのです。抑止力になるというのは、やはり他国に脅威を与えるほどの力だと思うのです。この点もう一度お伺いしておきたい。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 現在の自衛隊の持っておる自衛力と申しますか、われわれから見るともう戦力になっておると思うのですけれども、自衛力は第二撃力があると判断されておりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 私が申し上げておるのは必ずしも核の場合でなくて、いわゆるセカンドブローというやつですね。攻撃を受けた際にやり返すというこの第二撃力を言っているのです。そういう意味では、自衛隊の現在の自衛力は第二撃力を十分持っておるとお考えですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そこで四次防の構想に移るわけですが、昨年の十月十四日に、有田長官は事務当局に対して、防衛庁原案の作成着手を指示された。この作成方針として長官が示した考え方が文章となってあるわけでありますけれども、この中で、「今後も米国との安保体制を堅持して防衛力の足りない所を補完していく必要がある」というところがあるのです。「防衛力の足りない所」とは、一体具体的にいえば、たとえばどういう点でありますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 それで、この方針は長官もこういうことでいいという引き継ぎでございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そこで、この中の四次防の特徴的な点の一つは、長期的な防衛計画をつくって、そしてその中で来たるべき四次防はどういう位置づけがなされるのか、そういう構想のようでございます。これは四次防の大きな、いままでにない一つの特徴であろうと私は思います。 そこで、この長期防衛構想でございますが、この長期防衛構想の柱と申しますか、原則みたいなものはどう考えておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 非核三原則というものは、その原則に入りますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると、非核三原則も加えて、いま長官のおっしゃったことは、佐藤内閣の最高方針として意思統一がされておるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そこで長期防衛戦略見積もりというようなものになるのであろうと思いますが、それは大体十年で考えてよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると、一応この四次防作成方針の中にいわれておる「長期的展望にもとづく防衛力整備の目標」というのは大体十年である、そして、その十年を前期と後期に分けて四次防、五次防、こういうふうになるわけですね。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 私が申し上げておるのは、先ほどからも言っておりますとおり、四次防作成方針の特徴は、長期の防衛構想を一応立てて、そしてその目標を見きわめつつ五年間の計画をつくる、こうなっておるのですね。だからその長期の防衛構想とは五年間じゃないですよ。この作成方針にいう長期の防衛構想というものは五年間じゃない。それは大体十年くらいですかとお伺いしておるわけです。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 そうしますと、長期の防衛戦略見積もりというようなものはつくられないのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○楢崎分科員 長期の防衛戦略見積もりというのはつくられないのですかと聞いているのですから、イエスかノーだけでいいのです。